Post

Conversation

結論として、「アプリコット」における初音ミクは、まだ他者(少女)の物語を仮託された代理主体であった。しかし、彼女がAIと融合し、自己物語・自己言語を持つようになったとき、それは人間にとっての「外部」となる。そこで人間は、「受け入れるしかない」状況へと至るだろう。