車医科学大学校医学専門大学院(医専院)2年生の学生たちが授業を妨害した先輩たちの除籍を要求した。 医大集団休学事態以後、後輩たちが先輩の除籍を要求したのは今回が初めてだ。
チャ医科大学の医専院によると、2年生の生徒たちは最近、学校側に3年生の先輩たちが携帯メールなどを通じて授業出席をしないよう圧迫したとし、彼らを除籍処理してほしいと要求した。 一部の学生は先輩たちの強圧を「脅迫」と見なし、弁護士を選任して学校と該当先輩たちを相手に法的対応に出ることにした。 教育部にも被害事実を申告し、教育部は学校側に徹底した調査と厳正な措置を促した状態だ。
学校側は、このような状況を考慮し、授業に欠席した生徒のうち、強圧や外圧によって出席できなかった場合は、除籍対象から外すことにした。 チャ医科大学の医全員は先月13日公示を通じて「数学意志を明確に明らかにした学生の欠席は無断欠席ではなく外力による不可抗力的な理由と判断し除籍対象から除外する」と明らかにした。 学校関係者は「現在具体的な事実関係を把握中」と話した。
一方、乙支大学校でも類似の事例が発生した。 医大生2人が授業復帰を妨害した疑いで学校側から懲戒処分を受けた。 彼らは、政府と大学が定めた授業復帰期限である先月7日前後に、学校の運動場に学生たちを集めて公開投票を行う方式で、集団授業復帰を阻止したという。 乙支大学関係者は「懲戒がなされたことは事実だが、懲戒の具体的な内容は明らかにしにくい」と伝えた。