60歳からの自分いじり

恥の多い生涯を送って来ましたが、何か?

ぬかる民

53p「筆者が個人的に覚えているのが、「教員採用試験を受けた際、教育委員会に勤める父親から渡された模擬問題が、当日の問題とまったく同じだった。ショックもあり、結局、白紙で提出した」という投書である。これらに、鶴瓶と新野が真剣に意見するのだ」

 

そうそう、そんな感じだった。

 

面談、会議×2。

 

石毛弓編『ポップカルチャーから見た日本』水声社、2025

昔の白梅町

 

立命館から嵐電で帰るプロジェクト、最初は白梅町まで歩こうかと考えていたが、もうあの旧駅舎じゃないんだなぁと考えると、ちょっと寂しくなるので等持院の方へ。

 

映画『パッチギ』にも、いいシーンがあった記憶が…

 

今日は授業から会議×3。

 

粟谷佳司ほか編『表現文化論講義』ナカニシヤ出版、2025

 

トリキチくん、フラッシュ暗算できるの?

らぶ美容室

 

この前の土曜、学会の大会に顔出した際、以前から一度やってみたいと思っていた

立命館から嵐電で帰る

をやってみる。死ぬまでにやっておきたいことを、一つ一つ潰していこう。

 

 

帷子の辻で乗り換えて、嵐電天神川太秦天神川と地下鉄に乗り継いで…というより変態度の高いルートも考えたが、撮影所前→JR太秦というまだしも比較的まともなルートで帰宅。

 

 

今日は打合せ、院ゼミから大阪市内に出て会議。

 

佐藤八寿子『〈ていねいな暮らし〉の系譜』創元社、2025

 

そういえば、台北で見かけた小確幸について書いたこと、あったなぁ。

sidnanba.hatenablog.com

ま、ジャンクな食生活に、その辺に転がってる服着たり、部屋がゴミ屋敷だったり、日々ダラダラと仕事漬けだったりと、ぜんぜん丁寧に暮らしてないわけだが。

恵投御礼

 

博士課程のとき、指導教員としてつきあった山森さんから。

雑誌研究、それなりに盛り上がりつつあるように思う。自身のプレイガイドジャーナル論もそのうち上梓されると思うし、9月末締め切りで雑誌研究関連の原稿もある。

映画(館)が衰退を始めた頃から(シネコンの普及期から)、フィルムスタディーズや映画観客研究が盛り上がりをみせた気がする。今激しく動いているメディアは、経営学の対象となりえても、人文学や社会学の対象とはなりにくい。

紙の雑誌を問いなおし、資料体として見直す動きが強まる一方で、メールマガジンが研究対象となることはあるんだろうか。まぐまぐ

 

今日はZoom会議×2など。

 

日本大学某部の元監督〇〇氏が逮捕とか。昭和天皇が摂政だった時期に銃口を向けた〇〇大助、女官との乱交パーティにより島流しとなった公卿の〇〇宗勝、大型内野手として期待されプロ入りしたがすぐに引退、その後公然わいせつの容疑で逮捕された〇〇幸治とか、まぁ、いろいろ波乱万丈な〇〇の人々だが。

でも、そこまでレアな姓というわけではない。〇〇××さんと親戚ですかとか、〇〇△△さんは奥様ですかなどと言われがちだけど。

被害者としては、東京・埼玉連続幼女誘拐殺害事件の犠牲者のことが忘れられない。ご冥福をお祈りいたします。