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par*****
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金利は資金需要の資金調達しての設備投資・技術開発投資と、資金供給のバランスです。米の価格が上昇しているから、農業機器を買って増産すれば儲かると資金調達しての設備投資が増えれば、社会全体の金利も上がりますし、国債を売って農業機器への融資を増やそう国債金利も上がります。カウンターとなる外貨・対外資産を持っての自国通貨建て国債では財政破綻は起きません。外貨借金から財政破綻が起きます。 アメリカの金融危機はあり得るし、そもそもアメリカの需要が期待できないので、消費税減税や消費・設備投資・技術開発投資(設備開発投資)・賃上げなど実需に紐づいた金は減税で、貯め込む金は増税と資金循環を意識した税制が必要ですね。 減税すれば金融危機の引き金になるとのことですけども、ではなぜ去年の定額減税は引き金にならなかったのですか?消費税増税と富裕者・大企業に向けたる累進所得税減税・法人税減税をしたいだけでしょう。

返信8

  • gm1********
    gm1********

    >デフレ時には停滞した金を金融緩和で市場に流すことでインフレを促進する。 それが出来なかったねって実証されたのがアベノミクスだったんだけど。 デフレ時にも財政吹かさなきゃ需要は生まれないからインフレにもならんてのはもう皆学んだんじゃないの?

  • ra_********
    ra_********

    金融緩和万能論を唱える人間ばかりが支持されるのは危ないですね。これはどちらが正しいという話ではないので。 金融緩和万能論を唱える学者さんも財政規律を重視する学者さんも役割を演じているだけです。 国としてはインフレ時には財政規律を重視し熱しすぎた景気を冷まし物価上昇を落ち着かせる。デフレ時には停滞した金を金融緩和で市場に流すことでインフレを促進する。 これが一般的なセオリーです。 金融緩和派と財政規律派を両論ちゃんと見てから判断しましょう。 YouTubeは自分の好きなポジションの動画しか流れてきませんので危険です。

  • par*****
    par*****

    uit********さん そうですね。 デフレによる庶民の買いたたきと、貯め込める富裕者・大企業減税こそが、金融投資家・新自由主義者の至上目的だとは感じます。 デフレ化や貯め込める減税ためには消費税増税が必要で、絶対嫌なんでしょうね。逆に日本経済には消費税減税をはじめ、使ったら減税、貯めこんだら増税と資金循環を意識した税制が必要です。

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