【ご注意!】五月書房新社の「ビッグ・プロット」は著作権侵害のニセモノです!
2025/06/16
五月(ごがつ)書房新社刊「ビッグ・プロット」は偽物だ。勝手に内容が改ざんされ、どうやら著作権もTeklium.inc(私の共同経営者であるジェイソン・ホー自身の会社)と違うところに移転されているようなのだ。(所轄の警察署にジェイソンが通報した時に、突然現れた「警視庁と称する」徽章も名刺も提示しない二人の人物から「お前の版権はない。口を出すな」という主旨の事を言われたそうだ)
これは完全なる著作権侵害であり、偽物だ。予約された皆さんは即刻キャンセルしていただきたい。五月書房新社に騙されないでほしい。私は騙されてしまった。これはほとんど詐欺に近い。
中国共産党や青幇、浙江財閥からの攻撃とはどのようなものか、多くの方はご存知ないだろう。政治家を使って刑事告訴させる、週刊誌を使って偏向記事を書かせる、ネットのニュースまとめサイトを使う、そして今回のように出版社に手を回すなど、あらゆる面で、彼らはずっと情報戦をやっているのだ。
しかし出版社に手を回すと言っても、ゲラ刷り(誤植チェック用の印刷見本)段階には全くなかった記述を挟み込んで内容まで改ざんし、しかも著作権まで移転しようとするなど、こんな悪質な例はさすがに知らない。出版界の信義則からみても有り得ない。五月書房新社ほど悪どい出版社は見たことがない。
再度お願いする。Amazonで予約受付中の五月書房新社刊「ビッグ・プロット」はニセモノなのでキャンセルしていただきたい。
初版は1冊3000円で2万部ほど出す予定だった。これだけで6000万円だ。五月書房新社と中国側が「濡れ手に粟(あわ)」のビジネスをすることになる。いますぐ予約をキャンセルしていただきたい。
そして内容が改ざんされていない、私達のちゃんとした「ビッグ・プロット」を、できるだけ早くAmazonに立ち上げるので、いま少しお待ちいただきたい。現在出ている「ニセモノ」についてはAmazonにも差し止め要求の準備をしている。ただAmazonがどこまで応じてくれるかは分からない。だから予約された方はまずキャンセルしていただきたい。また、騙されたということで被害届も出して頂ければと思う。
浙江財閥というのは本当に巨大な組織を持っていて、色々な所に入り込んでいる。今回しみじみ思ったのは、右も左も出版社に政界や中国の手が回っているなということだ。右翼雑誌の「正論」系や「Hanada」「WiLL」、ネットメディアの「虎の門ニュース」などは中身に台湾マネーが非常に入り込んでいる。そして左派にも中国の手が回っている。つまり中国が二手に分かれて、大陸経由で左派に入り込み、台湾経由で右派に入り込む、そういう手口なのだ。
今回はあらためて確信した。こうしてニセ右翼とニセ左翼が激しく戦ってみせる演出をして、普通の国民が「政治って本当に汚い」とか「この人たちは頭がおかしい」とか「政治に関わるとこういう変な右翼や左翼が出てくるから関わらないでおこう」と思うように、彼らは仕向けているのだな、と。
その辺のからくりは拙著「日本の食料安全保障とは何か」でも解説している。また浙江財閥とは何かをお知りになりたい方は「IT戦争の支配者たち」をお読みいただきたい。増刷を重ねてもすぐに売り切れてしまう状態なので、予約を入れてお待ちいただければと思う。
中国共産党、その中心にいる浙江財閥はずっと奇策を打ち続けてきている。皆さんが信頼している警察・検察・政治家に浸透して皆さんを操ろうとしている。そして出版社にも入り込み、もう本当の言論ができないように手を回しているわけだ。著者が私一人だけで出版する時は、ここまでの騒ぎにはならなかった。(浙江財閥から何度となく生命を狙われてきた)ジェイソンが絡むと、瞬く間にこういう事件になるのだ。
似たようなことは以前にもあった。(私はIT事業者なので、サンプル用の)プリント基板(パソコンの中などに入っている緑色の板)を発注した時のことだ。こういう回路設計通りに基板を作ってくださいと業者に依頼したら、なんと製品として電源部分を抜いたプリント基板が送られてきたのだ。もちろん設計図の段階では電源部の指定も入れてある。それが電源を抜かれた形で納品され、挙句に「全部お前が悪い」みたいなことを言われたのだ。
当時は私もまだ素人だったのでわけが分からず、やはり自分が悪いのかと大変悩んだ。しかしよく考えたら違う。絶対にプリント基板を製造する会社の方が悪いはずだ。何かおかしいとプリント基板の会社を色々調べると北朝鮮、中国、台湾など様々な国との資本関係があり、特に、浙江財閥トップの焦佑鈞(アーサー・チャオ)が日本のプリント基板会社の多くを買収していた事を探り当てた。
あの時の手口とまるで同じではないか。中身を改ざんしておいて「自分たちに非は無い」と主張してくる手口。そして警察もだ。所轄の警察官は親身に相談に乗ってくれていても、深田萌絵とかジェイソンという名前が出てきた途端、すぐに警視庁が出てきて揉み消そうとする。これは中国のプロの手口なのだ。
講演会の物販などで、ニセモノの「ビッグ・プロット」を既に購入されてしまった方は、「著者が書いた通りの、正しい内容の本」と私が責任を持って交換させていただく。それには一度交換会を開くか、遠方の方は郵送していただくか、などの手続きも含めて考えるので、しばらくお待ちいただきたい。
本当にこの二週間、毎日毎日が事件の連続だった。昔、情報通信機構に納品する準備をしていた時と全く同じシチュエーションだ。日韓政経TVなど韓国サイドの協力者であるパク・ボヨンさんも今回の場に居合わせたため、たいへん疲弊している。「一週間に三回も、それぞれ別件で警察に行くなんて私は初めてです」と彼女はおっしゃっていた。私は激励も込めて「そのうち慣れるよ、ジェイソンと仕事するという事は、こういう事だよ」と応えた。
再々で恐縮だが、まずは五月書房新社版のニセモノ「ビッグ・プロット」をキャンセルしていただきたい。私が「新しい本物」をまた販売開始するので、少しだけお時間をいただければと思う。
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コメント
12025/6.17 13時現在、アマゾンでは検索タームは表示されますが、本はヒットしないので、掲載をとめているようです・・・。