【独自】「友人が譲ってくれた」中川翔子がSwitch2“転売ヤー購入”疑惑で「取材に語ったこと」
「過去に中川さんは自身のグッズが転売されているのを見つけ“やめろお!”などと非難していました。しかもSwitch2は任天堂も転売対策に力を入れ、不正が判明すればニンテンドーアカウントをBANするなど厳しい措置を講じています。まさか自分が遊びたいとかユーチューブで注目を浴びたいなどの理由で転売ヤーから買うことなどはしないとは思いますが……。そもそもインスタでは“Switch2買えましたあああああーーー”と書いてありますが、抽選に当たったとは一言も書いていない。疑うネットユーザーが一定数いるのも理解できます」(スポーツ紙記者)
そこで、フライデーデジタルは中川の事務所に質問状を送ると、
「該当のゲーム機については中川の友人が大手家電量販店にて抽選で購入し、妊娠のお祝いにと譲ってくれたものです。動画内の冒頭で『買えたよ』と叫んでしまい誤解を招く表現でお騒がせしたことを深く反省しております。一部SNSにて、いわゆる転売ヤーから購入したとも言われておりますが、該当の友人が保証書とレシートが一緒になっているものを箱に同封してくれていたもので、決してフリマサイトや高額転売のものを購入した事実はありません。お騒がせをしてしまい、申し訳ございません」
と、あらためて転売ヤーからの購入を否定。また中川本人からも、
「この度は皆様をお騒がせしてしまって、大変申し訳ございませんでした」
とのコメントも寄せられた。
一方で、堀江貴文氏は転売ヤーから買いたい人もいるので否定するなと発信したり、有名なユーチューバーも転売ヤーから購入したことを堂々と認めたりしている。本当に欲しい人が抽選で買えないという一方、高くても確実に買えることを望む人がいるのも事実だ。転売自体に違法性はなく、民間のフリマサイトや販売元が対策しているという状況が続いており、“イタチごっこ”となっている。
友人からの“妊娠のお祝い”から、思わぬ疑惑に巻き込まれてしまった中川。安静に過ごすためにも、今回の説明で騒動が鎮静化すればいいのだが……。
- PHOTO:足立百合

