助けてください。 警視庁が偽深田萌絵本を推進しています。
2025/06/16
(深田)
事件がありました。パクさんとジェイソンさんが警察に行って、いろいろお話をしてきました。その後、警察から私の元にものすごい電話がかかってきていました。どうやら警視庁が偽深田萌絵本を推進しているという、この話の経緯についてジェイソンさんからお話があります。
(ジェイソン、通訳:深田萌絵、以下同じ)
偽『ビッグ・プロット』本が出ています。五月書房から出版された本『ビッグ・プロット』は、偽物です。中国共産党の工作員を、著者に含めています。著作権全部を、中国共産党に譲っているわけです。全ての許可を得ていません。この本のコピーライト(著作権)は、全部私ジェイソンにあります。中身が全部変わっています。
(深田)
私がゲラをやったので、びっくりしました。ゲラで赤字を入れたのに、全然ゲラの段階で出てこなかった文言やいろんなものが出てきていて、コピーライトが全然知らない人に移っていました。五月書房と警視庁が、グルになっています。
(ジェイソン)
こちらの本の売上数千万円も全部中国行きです。皆さんがこの本のために払ったお金というのは、全部中国共産党に流れるわけです。警視庁は、この事件を捜査することを拒否しました。皆さん、警視庁に連絡して下さい。第一に警視庁は我々「作家には、著作権がない」と言いました。そして警視庁の人は深田萌絵という名前を見て、「八王子のあの女か」と言いました。さらに我々に「中国共産党と交渉しろ、あなたたちの著作物が盗まれても関係ありません」と言いました。私は、4時間ほど警察と闘い声が枯れました。彼らは、中国の工作員に著作権を譲ったわけです。内容が改ざんされています。
(深田)
皆さん、五月書房の『ビッグ・プロット』を予約してくださった方、申し訳ありません。警察に通報するか、一緒に刑事告訴してください。私たちは、騙されました。
(ジェイソン)
『ビッグ・プロット』は、私のコピーライトです。著作権はテクリウム(ジェイソン氏の会社)に所属しているという話ですが、それを警視庁は全部否定し「深田萌絵さんが五月書房の社長の杉原修さんと話をしなさい」ということを言いました。
(深田)
パクさん、そのことについてどう思いますか?
(パク)
まずこの著作権自体が、すべて会社になっているわけです。そういった話をするのであれば、著作権の権利を持っている人と話し合うべきだと思います。そもそもゲラの時点で出来上がって確認したものと、全く違うもので今本を作っているので、そこから正していかないといけません。
(ジェイソン)
私の評判を台無しにするわけです。オリジナルと全然違うわけです。警視庁は「そんなの全然関係ありません」と。
(深田)
私はゲラを確認しました。ゲラに全くなかった言葉が、今回の本に書き加えられているのです。読者の方から「こんな変なこと書かれていますよ」と言われて、その時初めて気がついてびっくりしました。そして私は再度ゲラを確認しました。すると、ゲラにはそんなこと一言も書いてありませんでした。
(ジェイソン)
五月書房も嘘をついているが、警視庁も2つの嘘をついています。警視庁は「ジェイソンさんに著作権はない」と言いました。私は、コピーライトのオーナーです。この本に、私がテクリエムという会社に所属しているということが書いてあるわけです。警視庁は私が著作権を持っているということを全く認めず、「深田萌絵と杉原修という2人の間の関係の問題だ」ということを言いました。2つ目の嘘は、警察官が嘘を言ったら、アメリカだったら訴訟可能です。これは、警視庁が犯罪隠蔽工作をしています。つまり彼らは、中国共産党を守るために警視庁が働いているということです。彼らには恥という言葉がありません。彼らは、喜んで中国共産党をサポートしています。
(深田)
私はその人たちが、本物日本人だと思えません。
(ジェイソン)
警視庁は、五月書房の杉原修社長が「この著作権を他の人に譲るということで、深田萌絵さんに何度も連絡したけど連絡取れなかった」と言っていました。
(深田)
それが、まず嘘です。私は、全てのメールを皆さんに公開します。そんなことを一度も言われたことがありません。
(ジェイソン)
しかもこの内容を改ざんするのに、五月書房は「深田さんの許可を取ったから、ジェイソンさんは関係ない」と言っています。しかし、それは嘘です。
(深田)
私はそんなことを言われたことは、一度もありません。
(ジェイソン)
『ビッグ・プロット』は私に著作権があり、コピーライトはテクリウムに登記しています。しかし警視庁は、「ジェイソンさんは関係ない、深田さんと杉原修さんという五月書房の社長の個人の問題だ」と言うわけです。
(深田)
警視庁は「被害者が加害者と直接話をするように」と言ったそうです。このことについて、どう思いますか?
(パク)
極端な例えになりますが、性暴力を受けた場合にその被害者が傷ついて警察に相談をしました。でも警察の側から「被害者が加害者の方に連絡して話し合ってください」というのと、全く同じことだと思います。被害者としては、そういう権限を持っている方が被害者のために働いてほしい、何か話し合いをしてほしいと思うはずです。しかし、結局同じ話の繰り返しになってしまったというのがすごく残念に思います。
(ジェイソン)
警視庁は、汚い罠を仕掛けてきています。こういう人の本を乗っ取って、自分たちのものだというふうに言うのは、泥棒で著作権侵害です。
(深田)
私にとってもジェイソンさんにとっても、著作権侵害です。それを警視庁は私たちに「著作権はない。全部五月書房にある」と言っているわけです。
(ジェイソン)
警視庁は、テクリウムの著作権だということは認めています。彼らは、杉原社長と私の間に契約書がないということも認めています。彼らは、「杉原社長が、私の許可なしに私と深田さんの名前で勝手に内容を改ざんした本を出すことは良い」と言いました。彼らは、杉原社長が私に知らせずに中国共産党員をこの本の中に加えて、内容を改ざんしたことを認めています。それなのに彼らは、「杉原社長にまた電話して話し合ったらいいのではないですか」と言いました。
だから警視庁に「私に出版停止を求める権利はありますか」と聞きました。すると「直接杉原社長に電話して、この本の出版停止をお願いしてください」と警視庁から言われました。もしも杉原社長が本の出版停止を拒否したら、警視庁は何か対応を考えようかなという雰囲気でした。録音することを許可されましたが、彼らは私がこの本を差し止めすることを拒否しました。毎月数千万円の売上を、彼らは盗みました。私は警視庁に「録音しました」と言いました。警視庁から「杉原さんとジェイソンさんとの話が全然違います。杉原さんと深田さんとの約束が全てなので、ジェイソンさんは関係ありません」と言われました。
(深田)
私は一言も内容を改ざんしてよいとは言っていません。これまでの杉原社長とのやり取りを全部公開しても構いません。
(ジェイソン)
警視庁は、「杉原社長は深田さんが中国共産党をこの本の著作権者として与えることを許可した」と言っているわけです。
(深田)
私は許可していません。
(ジェイソン)
私は警視庁に「証拠はありますか」と問いました。すると「それは、杉原社長と深田さんとの問題だから、あなたには関係ありません」と警視庁に言われました。さらに「あなたたち外国人は著作権のこと分からないから、もう全然分かってないから関係ない」と言われました。
日本という国は国際条約において、著作権やその権利関係というのをちゃんとお互いに守るということを条約で約束しているわけです。映画を見る時に、ストップ映画泥棒という30秒ぐらいの映像を見たことがあると思います。著作権を盗むというのは、国際的な犯罪です。五月書房に、著作権はありません。私との契約はありません。中国共産党を助けて、彼らのコンテンツ内容を加えて内容を改ざんしています。中国共産党にとって都合の悪いことを全部消し去りました。
私ジェイソン・ホーは、皆さんの力が必要です。警視庁は私に対して「これを差し止めする権利は、ジェイソン・ホーさんにはない。全部杉原さんと深田さんが悪い。ジェイソンさんには何の権利もありません。ジェイソンさんとは話したくありません」と電話を切られました。
しかし私は警視庁に「国際条約で取り決められた約束の中で、警視庁の中に国際条約で取り決められている著作権の権利がどうなっているのかということを理解している専門家がいる部門があるはずです。これは条約で決まっています。その担当官を呼んでください」と要求しましたが、彼らは拒否しました。「ジェイソンさんは関係ありません」というのが、警視庁の考えです。彼らは何度も繰り返し、「責任は杉原社長と深田さんの間にあるから、ジェイソンさんに関係ないのですよ」と言い、とにかく煙に巻こうとしました。そして彼らは、「ジェイソンさんは証拠がありません」と言いました。だから私は「杉原社長は何か証拠を持っているのですか」と聞き返しました。すると警視庁は「杉原社長と深田さんが何度も話しているので、すべて分かっています」と言いました。
(深田)
私は、内容を改ざんしていいなんて一言も言っていません。私はゲラを見ました。この本とゲラの内容が違うのです。私が直したゲラと、本の内容が違います。英文と日本語の訳文を比較している時に、全く違うことが書いてあったり原文から消されている部分があったりするなと何箇所か思い、何度か書き直しました。作家が書き直し赤字入れした部分が自動的に入っていると、出版社を私たちは信頼しています。しかし、五月書房はそうじゃありません。しかも、パクさんが「五月書房は過去にも事件を起こしています」ということを言いました。すると、「そんな会社に頼む方が悪い」みたいなことを言われたそうです。
(ジェイソン)
私から単純な質問があります。なぜ日本の警察は、中国共産党を守りたいのでしょうか。なぜ警察というのは、偽物の本を市場で販売したいのでしょうか。なぜ何千万円という売上になるベストセラーブックを中国共産党に著作権を移転するなんて、そんなことを許すのでしょうか。もし私たちが日本の警察を変えられないのであれば、日本の警察が中国共産党の望みのままにするっていうことですよね。なぜ出版物の内容を改ざんすることが、警察は犯罪ではないというのでしょうか。中国共産党が、どんな手口で悪いことをしているのかということを書いている本なのに、その内容を改ざんし中国共産党を救うための本になるとは、わけわかりません。
(深田)
こういうことが、日本で起こっているのです。私も一度警視庁に行ったときは、「そんなことがあるんだ」とフレンドリーな感じでした。いつから警視庁の方の雰囲気が変わりましたか?
(パク)
始めは2人の警察官の方とお話していました。後からもう2人警視庁の方が一緒に入られ、4人になった瞬間から雰囲気が変わりました。
(深田)
皆さん覚えていますか。私がストーカー事件に巻き込まれたというか、ネット上でずっとネットストーキングしている男性がいました。呉思国氏の仲間たちがX(旧Twitter)上でネットストーキングしていました。X上で「今日は深田萌絵の裁判だから、深田萌絵に身体的に被害を加えてやる」的な投稿をしていました。私はそれをもとに警察に通報しました。すると、ずっと私をストーキングしてきた暴力的な人が、裁判所に現れたのです。本当に暴れたり嫌がらせをしたりしてきたので、警察を呼んでもらいました。すると所轄の警察の人が来てくれて、事情聴取で連れて行ってくれました。私も被害者として警察に行くと、最初は警察の人が親切にしてくれました。途中で警視庁の人が来て「お前たち、この男性が深田萌絵に対して恋愛感情を抱いているかどうかというのは証明したのか」と警察官に聞きました。ストーキング行為というのは、付きまといをしているかというのが迷惑行為です。恋愛感情があるかないかは、被害者の私たちからすると関係ありません。ところがそれを聞いた警察官というのが「その男が深田萌絵に恋愛感情を抱いているか、どうかなんて聞いていませんでした」と。そして、そのストーカーに「あなたは深田萌絵に恋愛感情を抱いていますか」と聞いたのです。するとそのストーカーは話を聞いていたので、「いや、自分は裁判が好きなので、裁判に興味があって深田萌絵のところに来ました」と答えました。すると警視庁から来た人が「ほら見ろ、この女の勘違いだ。この人は無罪だからすぐに釈放しなさい」と言いました。だから私は、ストーカーの写真撮っていました。すると、その警視庁の人間が私のところに来て「お前、彼の写真撮っただろう。肖像権の侵害だからすぐに消しなさい。消して、消した証拠を私に見せろ」と言われました。だから無理やり削除させられました。何年もストーカーされていて、すごく精神的には傷を負っていました。そのストーカーがついに姿を見せたから警察に通報したら、警察官の人は親切にしてくれました。しかし、それを潰すために警視庁の人間がやってきました。警視庁の人のムードが異常な感じで、サイコパスが入ってきたみたいなムードでした。
(ジェイソン)
今回の偽『ビッグ・プロット』の件で警察に行った時に、警視庁の人が入ってきました。その時にいくつか質問をしました。彼らは腕章のみで、警視庁の身分証や名刺を出しませんでした。
(深田)
私が警察や警視庁へ行くと、必ず名刺を頂いていました。
(ジェイソン)
彼らは何を隠しているのでしょうか。警視庁の人を誰か調べられる人がいたら、教えてほしいです。「八王子でなんかやらかしている深田萌絵でしょ」という態度の警視庁の人でした。すごく小さい地元の所轄の警察に行っているのに、なぜいきなり警視庁の人が来るのでしょうか。それがおかしくないですか。誰が警視庁のもみ消し役を呼び出したのでしょう。私の著作物を改ざんした本を私の名前で出版し、私の評判を落とし、その出版社はお金を盗んでいます。私は一円も払ってもらっていません。この私の訴えに対して警視庁の2人は何度も「理解できません。証拠ありません。五月書房を選んだあなたに責任があります。なんでこんなところで出版したのですか」と言われました。
警視庁の方が言いたいことは、女性がレイプされた時に、「なんでその男に近寄ったのだ、お前が悪いのだろう、なんでその男に近づいたのだ、なんでそれに自分は責任ないと思うのだ」ということです。
(深田)
本当に警察官は女性に対して、そういうことを言います。
(ジェイソン)
警視庁の人は何度も何度も「間違った出版社を選んだお前が馬鹿なのだ、著作権泥棒はあなたの問題で警視庁は関与しません」と言いました。もし警視庁がそれを許すならば、日本は犯罪者の天国、日本は共産党の天国です。警視庁の人たちは、中国共産党に忠誠を使って心から仕えているわけです。だから一般国民とか一般の人たちの権利を踏みにじって、「全部お前が悪いのだ」と言うわけです。
私ジェイソンは、台湾生まれ台湾育ちで、今アメリカ人です。私には、ワシントンDCにいろいろ知り合いもいます。『ビッグ・プロット』の裏表紙に書評をたくさん掲載し、諜報関係の方々が紹介しています。それでも日本の警視庁は「中国共産党が大事だ」と言うわけです。では何のコネもお金もない人たちに対して、日本の警視庁はどうするのでしょうか。
(深田)
だから彼らはいつも、踏みにじってきたわけです。中国共産党から、日本人の土地や税金がすでに取られています。
(ジェイソン)
日本の警察とは、どんな存在なのですか。なぜ警視庁は、私たちの著作物が盗まれ、改ざんされ、お金も支払われず、契約書も存在しないにもかかわらず、「五月書房という会社は自分たちのものだから、お前たちに話す必要はない」と言い、勝手に改ざんした内容で著作権をすべて外国人に譲渡し、出版するのでしょうか。私たちの読者は、中国共産党と闘ってくれると思って本を買ってくださっているのに、そのお金で中国共産党をサポートしているなんて、そんなことありえません。
(深田)
月刊Will、月刊hanada、虎ノ門ニュースはありえます。
(ジェイソン)
この本の著作権が全部中国共産党員になり、この本の売り上げが全部中国共産党員に移転されるとは、どういうことでしょう。私たちのために購入して下さった皆さんまでもが、出版社に騙されて被害者となってしまいました。
(深田)
警察は加害者を支えて被害者を潰す、そういうことに加担しています。しかも加害者は、中国共産党です。
(ジェイソン)
しかも本の販売を止めてほしいとお願いしましたが、それすら拒否されました。この本を買ってしまうと、お金が全部中国に流れてしまいます。皆さんが被害者になってしまいました。皆さん、警察に被害を報告してください。警視庁に被害を届けてください。
(深田)
五月書房に私たちが騙されたということを、被害として届けてほしいです。
(ジェイソン)
警察のトップの人たちの対応に、すごくがっかりしました。私は自分の命を危険に晒して中国共産党と闘っていることを、警視庁の人に言いました。彼らは「そんなわけないよね」と笑っていました。
(深田)
日本の自衛隊は今、解放軍と飲み会をやっています。飲み会を開催しているのは、笹川氏です。
(ジェイソン)
警視庁の人は「中国共産党はすごく良い人たちだ、あなたは頭がおかしい」と言います。私のようにちゃんとしたバックグラウンドがある人でも、こんなに馬鹿にされます。だから、普通の人だったらどうなるのだろうかと思います。
(深田)
私は経験したから、分かります。
(ジェイソン)
だから皆さんお願いします。共に闘ってください。
(深田)
一度五月書房から出版される偽本『ビッグ・プロット』はキャンセルしてください。そして、被害を届けてほしいです。
(ジェイソン)
五月書房がやっていることは、本当に詐欺です。この詐欺行為は、警察が守っています。日本の警察が変わるように、皆さんで話をして説得してほしいです。中国の秘密警察に日本の警察がならないように、みんなで見張ってほしいです。
(深田)
私は先日八王子に行きましたが、八王子警察は最初全く私の話を聞いてくれませんでした。いろんな人が共に被害届を出し、萩生田光一氏に80人以上の人たちが脅迫されたということで被害届を出しました。その後いろんな方から、八王子警察に電話で話をして頂きました。一週間ぐらい経つと、向こうも考え方が変わってきました。警察官も人の子だから、上司の言うことが全部正解だという風に思い込んでしまいます。しかし、それは一人の市民が「これ違うよ」と言っても、「お前みたいなバカに何がわかるの」みたいになってしまいます。2人でも「そんなお前の話なんか信じないよ」となってしまいます。これが3人、4人、5人、10人、20人、30人となってくると、さすがに「あれ?俺なんか上司のこと信じていたけど、ちょっと世論は違うのかな」と。50人、60人、70人となってくると、「なんか上司が言ってきたことのストーリーを語る人はいないけど、なんかこうやってたくさんの人が違うこと言っているぞ」と。ネット上で色々なことが言われているけれども、リアルに本当はこうなのだということを話しに来てくれる人がいて、その人たちは違うことを言っているぞとなると、だんだん現場の認識が変わってきます。そうやって私は、八王子警察に何度か通い、最終的に彼らは考え方を変えてくれました。
確かに私たち深田萌絵チームの人たちは、この国を守りたいと思っています。日本人の税金を中国に流してほしくないとか、日本人の技術を守ってほしいとか、中国に軍事技術を流さないでほしいということを訴えているということを、最終的に八王子警察の一部の人は分かってくださったわけです。その結果、我々女子トイレを守る会の人たちが脅迫されていたということが、何日もかけてやっと認識され、ようやく刑事告訴が受理され、萩生田氏は脅迫罪の容疑者になっているわけです。
そういうことを考えるとやっぱり今回の件、私たちは中国共産党や浙江財閥と闘っているのに、それを全く改ざんされて、しかも全く知らない人に著作権を移転されてしまい、私たちには契約書も与えられない、すごく変だと思います。なぜ川口で女性を殺した人は、不起訴になるのですか。そういうのを国民がちゃんと警察の動向を見ないといけないと思います。現場の警察官も好きでやっているわけじゃないということは、わかっています。しかし、上司から言われて「そうですか」と、上司が言っていることだから、殺人であろうが、レイプであろうが、証拠の動画があろうが、これはもみ消すとなり、必死でもみ消している真面目な日本人の姿を見ていると、私は彼らの心から正義は消えてしまったのかと思ってしまいます。日本人は真面目な人が多いけれども、だからといって殺人を不起訴にしたり、殺人犯を逃したり、そういう不正義を許すような弱虫にはなってほしくありません。
(ジェイソン)
警視庁は、私とのやりとりをすべて公開すると約束しました。だから警視庁に、私と警察との話のやりとりを全部公開してくださいと頼んでください。そして聞いてください。なぜ改ざんされた偽本を、私たちの名前で売るということが正しいことだという風に結論付けたのか。本の内容が改ざんされているのに、それがなぜ正しいのですか。なぜ、これが全部中国人のものになり、私のものにならないのですか。なぜ、お金は中国共産党のものになるのですか。私には何の権利もありません。警視庁は、今回の件の内容を皆さんに知って頂いて構わないと言っています。「皆さんに知らせたから何なのだ」と、警視庁は言うわけです。警視庁の結論は何もしない、『ビッグ・プロット』は私とは関係のない本だというわけです。
皆さんにお願いがあります。日本の警察、警視庁の彼らが暴走するのを止めてほしいです。ほとんどの普通の下っ端の警察官というのは、いい人が多いです。彼らは大変な仕事を日本人のためにやっています。問題は、上層部です。彼らは力があります。日本の警察というのは、他の国と全然違います。日本の警察は、現場の仕事をどうするかは、全て上層部の意見を聞かないといけません。
アメリカでは、今回の件は犯罪です。どんな小さな事件でも、上層部の人や警視庁の人が現場に出てきて、この事件の被害届を受け取るか受け取らないかを、上層部や現場を知らない人が決めてはいけません。
(深田)
警察官のゆりさんも「アメリカだったらありえない」といつも言っています。現場にいない人が突然警視庁から所轄に現れて、被害者の話も聞いていないのに、「この事件はこういうふうに扱うことにしたからお前そういうふうにしろ」と言い、被害者を踏みにじって加害者を擁護する。これは、アメリカではありえません。それ自体犯罪です。
(ジェイソン)
だから皆さん、日本の今の警察・司法システムの現状というのを、一緒に声を上げて変えていってほしいと思います。権力者たちにどんな本を出していいのか、何を書いてはいけないのかということを、決めさせてはいけません。
(深田)
「民事に警察入らない」とコメントを頂いていますが、民事じゃありません。詐欺というのは、刑事でもあります。事件というのは、常に民事と刑事の両面あります。
(ジェイソン)
名誉毀損は刑事ですか?民事ですか?
(深田)
名誉毀損は、刑事でも民事でもあります。刑事としての犯罪は、刑事として扱います。しかし、被害者が現状の回復を求めるということは、民事になるわけです。それはお金でしか解決できないからです。刑事というのは、加害者という容疑者が法律を違反した時に罰則、罰金を刑事の司法システムの仕組みに基づいて支払うことです。その時の罰金というのは、被害者にお金が入るわけではありません。その罰金というのは、国に入るわけです。
ではどうやって名誉毀損という事件の中で、被害者がその名誉毀損で失った仕事から得られるはずだった収入を取り戻すのかというと、その部分は民事であるのです。
(ジェイソン)
私は、今まで400の特許を取得してきました。コピーライト、つまり著作権というのは、刑事でも刑法でも守られています。著作権を侵害するということは、刑事でも事件です。皆さんにその詳細を学ぶ必要があると思っています。
(深田)
コメントに「名誉毀損は民事」とありますが、これも全く違います。名誉毀損は民事でも刑事でも、両方にあります。刑法と民放があり、同じテーマでも刑法でそれが違反行為であり、民法で不法行為だということに分かれているのです。
「英語版は大丈夫ですか?」と質問がきています。
(ジェイソン)
アメリカ版を今心配されている方がいらっしゃいましたが、アメリカはアメリカ法に守られています。今のところ、アメリカの警察はまだ幸いなことに共産党ではありません。日本の今の状況みたいに、中国共産党に近寄っている国は、あまりないというのが事情です。海外では、こういったことが起こるのはなかなかないということが事実です。
(深田)
そこまでは言えないと思うけれども、英語版と韓国語版はAmazonで直接出版しているから、改ざんできる可能性は低いです。日本の出版社は、ものすごく制御されています。ワック出版やWillなどでも、私が書いたものは一部改ざんされています。右翼も左翼も同じだと思います。右翼も左翼も、どこかからお金流れてきています。
私、昨日は街頭演説をしましたが、しばき隊の人たちがいらしてました。しばき隊という人たちを初めて見ました。ものすごい暴力的に暴れていました。彼らはTSMCの利権を守っているのです。私は、びっくりしました。TSMC利権を守っているのは、安倍派の右翼だけかと思っていたら、左翼も守っているのです。しかしよく考えたら、蓮舫さんなどもTSMC利権を守っているわけです。そういうことを考えると、日本の出版業界の言論統制というのは、現時点で十分ものすごい統制がされています。右も左も、実はまともなことを書こうとすると、弾圧されて排除されていく。そして内容は変えられていく、こういう世界なのだろうなと思います。
(パク)
全部自分でやるしかないです。
(深田)
皆さん、申し訳ございません。せっかく予約して頂きましたが、一度予約をキャンセルして下さい。次は、パクさんと一緒にAmazonでやります。そして、もし何か一言警視庁に言いたいことがあるという方は、ちゃんと被害を届けてほしいです。私たちは、共に被害者です。内容がこんな風に改ざんされているとは、私は思いませんでした。ゲラで渡された内容と違うことが書いてあるとするならば、詐欺、信義則違反です。こんなことは、今までの出版社ではありませんでした。一応Willでも、記事を削除するときは何か言ってきました。最後に私のYouTube動画を全部削除するときは何にも言ってきませんでしたが、文章を変えるときは言ってきました。Willは、金儲けしたいからTSMCの批判はしませんと正直に言いました。
こうやって、人生とは学びが多いのです。
(パク)
学べば学ぶほどいいです。
(深田)
皆さん、ありがとう。
ITはもはや民間が軍事を超え、IT技術を制する者が世界を制すという国際マフィアと国際政治の世界。
深田萌絵メルマガ「世界とITのヤバい話」では、日米中のニュースを中心に、IT起業家と元アナリストの視点から多角的に解説。
他にも、紙面ではなかなか取り上げられにくい幅広いお話ができればいいなと思っています。
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