居眠り事件の顛末
2020/9/25 石丸氏Xで議員の居眠り言及
2020/9/27 武岡議員「朝まで病気の母に付き添っていた」「申し訳ない、プロ失格です」と石丸氏に謝罪メール
2020/9/30 武岡議員 「睡眠時無呼吸症候群」と診断
・議会事務局が病院名と医師名を黒塗りした診断書(巻き込むことを配慮して)を議員たちに配布説明
・議長が石丸市長へ診断書のコピーを提出したが「第三者が持ってきたから」と見ないでシュレッダー
2020/11/6 石丸氏Xで居眠りをしたのが武岡議員だと公表「理由が二転三転しているので説明責任を果たすべき」
2020/11/7 武岡議員が朝日新聞の取材に「一過性の脳梗塞(睡眠時無呼吸症候群が原因となり得る)で意識を喪失していた」と答えたと報道
2020/11/7 石丸氏X 「武岡議員から回答がなく、公で説明する意思はないようです」
2021/2/17 石丸氏X診断書の病院名と医師名が黒塗りになっていたことを指して「議会は事実の確認もせず終わらせようとした。倫理規定に反する」
2022/6/10 市議会で居眠り他を指して 「恥を知れ、恥を」
2022/6/10 石丸氏臨時記者会見 「言い訳が二転三転している。黒塗りの診断書は怪しすぎる。文書偽造は犯罪。子供でも怒られたら謝る。子供以下か」
2022/6/13 市議会「週明けいきなり行って受診させてくれるMRIってどこにあるのか」
2022/6/27 武岡議員あてに市長名で文書を発行 「執行部は診断書を確認していない」「議会に提出した黒塗りの診断書は効力がない」
2022/6/30 武岡議員記者会見 「睡眠時無呼吸症候群だった」
2022/7/1 石丸氏X「公の場で市民へ説明すべき」
2022/7/14 石丸氏X「武岡議員は公での説明を拒み続けている」
2023/10/1 リハックで居眠りを揶揄 → 本動画
2023/10/3 石丸氏、名誉棄損裁判の本人尋問で診断書についての質問に答える
2023/10/31 石丸氏X 「居眠りに限らず、見苦しく責任逃れを図る人間は稀にいる。社会で許容されない恥ずべき行為」
2024/1/30 武岡議員逝去
2024/1/31 午前に葬儀、午後に石丸氏の臨時記者会見「今日って何か他に取材する用事があったりしたんですか?」と上機嫌で語る。
2025/1/26 武岡議員の奥様が自殺
2025/3/2配信 トマホークチャンネルで、居眠りした議員を「どう始末してやろうと思った」「まとめてシバきたい」と笑いながら語る
元々武岡議員はすぐに謝罪メールを出したが、居眠りの様子があまりにも異常だったと周りから言われて受診して病気が判明したのだが、それを「途中から病気だったという言い訳を始めた」と表現する石丸氏の卑劣さ。武岡議員がどれだけ公に説明しても「説明していない」と言い、診断書を見せても「見ていない」と言い続けた。
これだけでもすさまじいが、驚くべきは、石丸氏はこれと並行して「”議会を敵に回すと政策に反対するぞ”と恫喝された」と事実無根の主張でさらに苛烈に山根議員を責め立て、ポスター代金を払わずに印刷業者から訴えられていた。市長になったことが根本的に間違っていた人間なのである。 #石丸伸二 #再生の道
Quote
取材不足
@shuzaibusoku7
病気で居眠りをした武岡議員が亡くなる3ヶ月前の石丸氏の様子である。「途中から病気だったという言い訳が出てきた」と石丸氏は語るが、診察を受けなければ病気だと分からないのだから途中からなのは当たり前である。
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