(長文)週末の市議選の結果について感想
・ カウンターはやっぱり見苦しい。自分を落として相手も落とす自爆作戦といえる。
・ カウンターでは立花孝志のコアファンは削れない。なぜなら、すでに落とすべき立花孝志の評判なんてない。それでもついてくる支持者しか残ってない。
・ いまいる支持者は、立花孝志がどんな批判をされようがファイティングポーズを取っている限り、その姿勢に共感して支持を続けるだろう。
・ ただし、カウンターにより、より世間の多数派であり、まともなひとたちが、立花孝志の新規の支持者となるリスクは減らせたのではないか。
(結論)まあ、一応、効果はあったんじゃないですかね。落とすことはできませんでしたが。
つぎは立花孝志の岩盤支持層だけで2%の得票ができるのかという問題ですが、それよりも先にいくら政治家だろうが、法を犯したら捕まえるべきだと思います。