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Conversation

図書館は私の外側のいわば「社会」であり、またその一方で私の内側でもあった。そのまた内側に入り込むことは「社会」と接続することと同時に内面に没入すること、館という施設を媒介して自我を肥大化させることにも通じる恐ろしさがあった。