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転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?  作者: 紙城境介
因果の魔王期:あの日の扉を開くために
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最終話 因果終焉


 鎖は壊れない。


「……ねえ、いい加減わかってきてますよね? 壊れないんですよ、その鎖は! わたしと兄さんは運命の赤い糸で結ばれているんです! 神様がそう認めたんですよ? どうしてあなたごときに否定できると思うんですか!? 思い上がりも甚だしい!!」


 あれが……運命だった?

 あの子が辿り着くべき結末だった?

 わたしには……どうすることもできないの……?

 ただ、受け入れることしか……。

 ……できないって、言うの……?

 ( )

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