「準日本製」ボーイング787 運航開始14年で初墜落事故 「製造の問題と考えにくい」
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これは私が787の製造に携わっていた頃から言われていますが「準日本製」「準国産」と呼ぶのはやめてくれ、というのが現場の本音でした。 あくまで構造重量の30%を日本が下請けとして作っているだけですから、別に純国産などという意識はありません。そして日本製部品もトラブルにはよく見舞われていました。 初期の787は改設計が頻発し、部品一個一個がリビジョンアップを繰り返し何度も図面が改定される代物でした。同じ部品を安定して作り続けることができないのです。 そしてボーイングの下流工程がすぐに詰まってしまいその都度受取拒否され、我々下位の製造ラインも止まる、という地獄のような現場でした。 そうしたトラブルが起きるたびに派遣切りが行なわれ、私が辞めるまで非常に険悪な雰囲気のままでした。 航空機を作るのは本当に大変なんです。特に787のように特殊な新機種は。
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以前、小型機ですが、調布飛行場を離陸して似たような経過で住宅地に突っ込んだ事故がありましたね。当初はエンジントラブルとも言われましたが、高温の条件下、過重量で無理な離陸をしたことが原因とされました。 今回の事故も、滑走距離や離陸速度の設定など飛行計画にミスや計画の逸脱がなかったか?というのが個人的に気になります。
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飛行機事故の場合、主な原因はパイロットの操縦ミスであることが多いです。 確かに機体の不具合も考えられますが、何故か推力が足りないと言いながら、ランディングギアを格納していません。 双発の787ですが1発でも離陸可能な推力を持っている以上、2発同時に故障でもしない限り、無事に飛行できたと思います。 回収されたブラックボックスの解析が進めば事故当時、どんな操作が行われたのか判明するでしょうし、墜落原因も明らかになるでしょうね。
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機械である以上故障やトラブルはゼロではない。どんなに発生確率が下がったとしてもね。ましてや操縦するのは最後は人だから。そう思いながら何十回も海外に飛んでた。 早く事故原因が究明されることを願います。
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コメントで、フライトレーダー24の分析から、滑走路の半分の地点から進入し、加速をはじめ離陸したとのこと。 離陸時の速度不足と、燃料貨物乗員乗客などで機体が重く、上昇し続ける事が出来なかったのが墜落の原因ではという見解。 あとは、エンジンの故障や、燃料の品質が悪かったなども考えられます。 できるだけ、正確で早い原因究明と、事故の再発防止を実施しましょう。
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航空会社は事故が起きると真っ先に、原因を機体メーカーや空港、気象のせいにしたがる。大事なことは真実の追求から再発を防止すること。真実は歪められてはならない。国際機関による公式発表が待たれます。
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滑走路の真ん中あたりから離陸を始めたという話が本当なら、走りだして、先が無いのに気づいて、止まることもできないから慌てて操縦桿を引いて、機体はなんとか浮いたけどハイピッチでエンジンがストールして、推力は無くなるわ、火が出るわになった可能性。
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Flightrader24だと、3,489mある滑走路の中央につながる誘導路から滑走路に入り、本来なら滑走路端までタキシングして折り返し離陸すべきところ、そのまま滑走路のど真ん中から離陸して墜落している。単純に半分と単純計算すると1800m弱だから、本来離陸滑走距離が2,600m必要なB788だと圧倒的に足りない。多分滑走路端でもVrまで到達してなかっただろうね。 管制が指示したのか、パイロットの独断なのか、いずれにせよインド人がやりそうなことだけど、人間荷物燃料満タン積んでプロペラ機みたいに離陸しようったって、さすがにそりゃ無理ゲーだわ。
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ギヤを上げようとしてフラップを上げてしまったという操作ミスが原因という 噂も流れているけど、レバーの位置が離れすぎているのは 一度でも787のコクピットを写真で見ていればわかるはず 近い位置にレバーがあるわけでないのでミスとしてはあり得ない
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従来の航空機なら製造の問題とは考え難いのだろうが、現代の旅客機はほぼ全てのシステムがコンピューターによってコントロールされているので、ソフトウェアの致命的なエラーが紛れていたり、アップデートでバグが紛れ込む可能性は否定出来ない。
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