【速報】斎藤知事「捜査注視している状況、県の対応考えていない」NHK党立花氏が元局長“私的情報”提供者の実名公表 当該職員は「何も答えらない」
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NHK党の立花孝志氏が、兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を告発した元県民局長の“私的情報”について、自身に情報提供をした人物の名前をインターネットなどで公開したことに対し、斎藤知事は16日、報道陣に対し、「警察に刑事告発をして受理され、今後捜査が進むと思うので、注視している状況。捜査機関に対応を委ねているので、県として対応することは考えていない」と述べました。 立花氏は14日、15日に投開票が行われた尼崎市議選の応援演説の様子をインターネット上にアップロード。その中で「斎藤知事が警察に捜査を依頼しているが、その犯人だ」として兵庫県職員の実名を挙げていました。 元県民局長の私的情報が立花氏のSNSアカウントなどインターネット上に流出した問題をめぐっては、県の第三者委員会が「県職員の地位を有する者によって漏洩した可能性が極めて高い」と結論付ける一方、漏洩した人物や経路については「特定できなかった」としています。 県は、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いがあるとして、兵庫県警に刑事告発し、6月2日付で受理されていました。 一方、立花氏に名指しされた県職員は読売テレビの取材に対し、「何も答えられない」と回答しました。
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