良江コブクロファン時代②
前回ふれた良江のコブクロファン時代のもうひとつの事件、それはみ◯きお姉さん事件だ。
ネット上で、同じものが好き、などの理由から誰かをターゲットにする。そして最初まともな人間を装い、近づき、メッセージや電話で相手の時間を奪い削っていく、さらに粘着し相手が降参すると手に入れた個人情報を晒していくのが良江の手口だ。
今回のこの被害者についてもおそらく同じ手口だったに違いない。
今から、当時の良江がネット上に書き込んだ身の毛もよだつ書き込みを見てみよう。
これは2021年に良江がたてたスレッド。
良江のいつもの手口。
しかし文脈や内容、「ついキャス」と書く癖から
良江と100%断言する。
「この気軽に連絡してあげて」は
良江が晒すときの常套句。
パターンが毎回同じでわかりやすい。
全ての番地まで良江に教えなかったのは
せめてもの救いだ。
教えていれば必ず晒されている。
LINEなどではなく携帯番号。
この行動は今でもなお変わらない。
さらに容姿まで誹謗中傷。
良江が切らないからだ。
毎日の長電話に疲れ切り、離れようとして
こんな目に遭ったのだ。
この被害者は性的マイノリティだったようで、これらを被害者本人が世間に公表していたのかわからないが、このようにそれを馬鹿にしたり、アウティングすることはプライバシーの侵害である。
アウティング〈第三者が勝手に他人の性的趣向を暴露すること〉の問題点は、日本の社会は性的マイノリティに対しまだ差別や偏見が根強く、周囲からバッシングを受けたり、交友関係、仕事、家族などと今まで良好だった関係性を壊しかねない、不利益を受ける可能性があるからだ。
近年では、日本でも性的マイノリティに対し少しずつ寛容になってきたと言えど、まだ外国よりは閉鎖的なところがあるのは否めない。
良江はこうして、自分から巧みに近づき、数時間に及ぶ通話の相手をさせ、相手の個人情報を入手する。相手が逃げたときの切り札だ。
相手が毎日の通話や時間を奪われることから逃れるため距離を置き始める、あるいは苦言を呈されると激昂し、このように「晒し行為」を平気でするとんでもない悪人なのである。
未だにこの癖や行動は直らない。
自分の思い通りに相手が寄り添わないと、個人情報を平気で晒す。最初近づかれた側は、こんなことをされるなど微塵も思ってなかっただろう。
最終的に、この被害者は、良江の悪質な嫌がらせで病院送りとなり、精神を病みインターネットから姿を消した…。


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