良江コブクロファン時代①
2008年、1月14日付オリコンアルバムランキングで、人気男性デュオのコブクロが06年9月に発売したベストアルバム「ALL SINGLES BEST」の累計売上枚数が、史上最多の271万4000枚を記録し、2人組ボーカルユニットのアルバム作品として歴代1位となった。
この頃のことを筆者も鮮明に覚えている。美しい歌声、聴き手の心を掴む素晴らしい歌詞、メロディー、彼らの歌を聴いたことがない人はいないだろう。
そして良江も、その中の1人だったようだ。熱狂的なコブクロファンだったようで、それ以外にも、「やしきたかじん」や「嵐」なども良江はファンだったと公言している。
さて、本題に入ろう。
良江は、周知の事実だがリアルの世界で友達がおらず、人間関係を構築できない性格なので、インターネットの中で、「同じものが好き」な人々とたびたびX(旧Twitter)にて交流していたようだ。
それは現在に至っても同じで、後日また記事にするつもりだ。
コブクロファン繋がりで知り合った2件の事件のうちまずは1件を今日は紹介していく。
X(旧Twitter)で「コブクロファン」とプロフィールに書かれている人へ片っ端からコメントやフォローをし、繋がっていき、構ってほしい欲望を満たすため、自分の暇つぶしや通話相手として誰かを良江は目をつけコンタクトを取る。これがいつもの良江のやり方だ。
ある日、A子さんという人物が良江と繋がったそうだ。良江とA子さんは意気投合し、今度いっしょにコンサートに行こうなどと約束を果たす。
しかし良江は連絡先を教えることを異常に警戒する、なぜなら、自身が他人の個人情報をばら撒く性質なので、相手にもそうされると勝手に思い込んでいるからだ。だから、A子さんとはX(Twitter)のDM(ダイレクトメッセージ)でやりとりをしていたそうだ。
事件はその後起こる。
筆者も全てを把握しているわけではないので、情報を調べながらおそらくこのような流れだったのだろうと仮定した話を紹介する。
今度〇月〇日のライブに一緒に行こう、または行きたいと良江がA子に打診する。そうするとA子は快く承諾する。しかし良江はチケットの買い方がわからないから、A子に良江の分も買うように懇願、現地で代金を支払うという流れになり、A子はそれを信じてチケットを2枚買い、良江に連絡をしたはずだ。
しかしライブ当日、良江は現れなかった。
余ったチケット、そして余分に支払ったもう一枚のチケットの代金がA子を不安にさせる。
急いでDMで確認しようと連絡を試みるもすでにそのアカウントは使われていなかった。あるいはA子をブロックしていたと思われる。
A子はチケット代を請求できぬまま、泣き寝入りする羽目になったのだ。
良江は、いつもこのように、面倒なことから逃げるためにどのSNSアカウントも平気で消し去り新しく作り替える。そうすることにより、過去のアカウントで起こった出来事は良江のなかでは無かったことになるのだ。
現在でも、何度もアカウントを作り直したり、サブアカウントをいくつも所持している。トラブルが起こったときの回避のため、あるいは、悪さをしても"すぐ消せばいい"の精神である。
このように、良江の被害者はここ10年以上の長きにわたり、増え続けている。金銭トラブル、ストーキング、粘着行為、1日100件を超える着信やメッセージ…これらの良江の行動から、ほとんどの人々が精神を病み、寝込んだりクリニックに通う羽目になったり、最悪インターネットから姿を消すことになるのである。
次回は、実際に良江からの異常な粘着と、悪質ないじめ、さらに個人情報をばら撒かれ、精神を病んで姿を消したとある女性について、ショッキングな内容をお届けする。


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