EXILEの所属事務所「LDH」から昨春独立した関口メンディー(34)が13日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。誠実な人柄がうかがえるエピソードが明かされた。

 ダンス&ボーカルグループのパフォーマーとしてデビューし10年余り。関口は、叶えたい夢を100個、ノートに書いているという。

「ずっとこれ、続けていまして…。大っきいものから小さいものまでいろいろあるんですけども、思いついた時にノートに書いて、で、叶ったら『よし』ってチェックを付けてくみたいな感じなんですけど」

 番組で公開されたノートの34番目の夢は「母に家を買う」で、関口は「40歳までに」と記している。「何が必要?」の欄には「お金 仕事 エンタテインメントの世界でBig Dreamを掴め」と書き、「問題は?」の欄には「たくさん迷惑かけてきたんだから親孝行ぐらいしろー」とつづっている。
 
「更新しますね。書き足したりとか。最近100個書き終えてしまったので、新しいものをちょっと新調しようかなとは思ってる最中です」とのこと。小さい夢だと何か聞かれると、関口は「『遅刻しないようになる』とか…」とポツリ。

 実はLDH時代、関口は会議中、HIRO社長の横で居眠りしてしまったことがあるという。「人生終わったと…。言い訳みたいになっちゃうんですけど、生活リズムが崩れてしまったりとか、あとは会議が昼過ぎだったんですけど、お昼にたらふくご飯を食べてしまいまして…」

 会議の緊張感より満腹感が勝ってしまい、寝てしまったという。ところが会社では「怒られるというか心配されましたホントに。『そんな人いないだろう』って。精神面とか…。それでも懐が深い会社だったので…」と関口は振り返った。

 それを機に「なぜ眠くなるんだろうとかいろいろ勉強して、血糖値のせいだとか、栄養のこととか勉強して、お昼は食べなくなりました」とのこと。「眠くなっちゃって仕事ができないので、それ以来は朝食べて、日中食べずに夜食べて」という食生活で、ランチは誰かと一緒の時や、誘われたら食べることにしているそうだ。