◇:「みんなのうた 映像集」(avex)収録曲
△:「みんなのうた ベストヒットコレクション」(東芝 EMI)収録曲
□:「みんなのうた 年代別セレクション」放送曲

『みんなのうた』DVD-BOXの2000年-2002年版の感想を記す。
01.むかしトイレがこわかった!/楳図かずお
02.小さな手紙/御三家
03.花になる/夏川りみ
04.おつかれさん/BEGIN
05.OFF STAGE/小林明子
06.ひよこぶたのテーマ PART.2/Cocco
07.青い童話/千秋
08.天下無敵のゴーヤーマン/ガレッジセール
09.ばぶるばす/いはたじゅり
10.涙のチカラ/花*花
11.ブーアの森へ/忌野清志郎
12.恋花火/諌山実生
13.Time ~時のしおり~/鈴木建吾
特典C.風の子守歌/岸辺シロー
特典D.ともだちはいいもんだ/トランザム

01.むかしトイレがこわかった!
うた:楳図かずお
初回:2000年8月・9月
『まことちゃん』を描いた漫画家の楳図かずおが歌う。
NHK-FMで放送された「今日は一日『みんなのうた』三昧 2006」でのコメントによれば、この歌は3番まであり、その3番では走って逃げるシーン を歌う予定だったが、時間の都合でカットされたという。

02.小さな手紙 (5分)
うた:御三家(G3K)
初回:2000年8月・9月
1960年代に一世を風靡した元祖御三家の橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦が3人揃って歌う。
内容は、自立した子供たちに思いの丈を届ける手紙を渡したくても渡せない父親の心境を歌ったもの。
父親から見れば大人になっても、子供であることには変わりはないのである。
映像は1970年代から『みんなのうた』に携わるベテランの古川タクが担当。

03.花になる (5分) △
うた:夏川りみ
初回:2000年10月・11月
『涙そうそう』を歌う少し前に夏川りみが出演していた歌。
映像は『秋唄』と同様にスライドショー形式で、淑徳高校柔道部の活動写真となっている。
作曲は『最後の雨』(歌:中西保志)を手がけた都志見隆。

04.おつかれさん (5分)
うた:BEGIN
初回:2000年12月・2001年1月
「おつかれさん」と言われたい子供の歌。しかし、親たち が言わないのは、 まだ「疲れ」を知ってほしくないという親心である。
『小さな手紙』から3曲続けて5分曲が続く。

05.OFF STAGE
うた:小林明子
初回:2001年8月・9月
『金曜日の妻たちへⅢ』(金妻)の主題歌『恋におちて -Fall in Love-』を歌ったことで知られる小林明子が歌う。

06.ひよこぶたのテーマ PART.2 ◇△
うた:Cocco
初回:2001年8月・9月
映像は『ニャッキ!』でお馴染みのクレイアニメーター・伊藤有壱が担当。
直近の再放送は2015年10月・11月で、『ゴーヤーマン』(下記)と一緒に再放送された。

07.青い童話 ◇△
うた:千秋
初回:2001年10月・11月
3拍子の歌。千秋が作詞・作曲・うたを手がける。

08.天下無敵のゴーヤーマン ◇
うた:ガレッジセール
初回:2001年10月・11月
連続テレビ小説『ちゅらさん』に登場するキャラクター・ ゴーヤーマンのテーマソング。
歌ったガレッジセールの2人も『ちゅらさん』に出演している。
作詞は『ちゅらさん』の脚本を書いた岡田恵和で、歌詞はところどころウチナーグチ(沖縄方言)が混ざっているの が特徴。 [ウチナーンチュ(沖縄人)・ヌチグスイ(神の薬)・チバリヨー(がんばれ)]

09.ばぶるばす ◇
うた:いはたじゅり
初回:2001年12月・2002年1月
泡のお風呂に入る歌。
本放送当時、僕はこれをたまたま見ていたのだが、家族もいたため、なんとも言えない気まずさだったことも覚えている。
『ポンキッキーズ』の方でもコニーちゃんが歌う『バブルバスガール』というのがあった。

10.涙のチカラ ◇
うた:花*花
初回:2002年2月・3月
『赤い自転車』に続く、花*花2度目の出演で、映像は南家こうじが担当。
少女時代と大人時代の女性の目線の違いを比べてみるのも一興だ。

11.ブーアの森へ ◇
うた:忌野清志郎
初回:2002年4月・5月
忌野清志郎は、『僕の目は猫の目』以来10年ぶりとなる『みんなのうた』出演。

12.恋花火 (5分) ◇△
うた:諌山実生
初回:2002年8月・9月
『月のワルツ』『虹色ラブレター』と『みんなのうた』ファンに人気の高い諌山実生が初出演(これがデビュー曲)。
映像は中島潔のイラストだが、花火が上がるシーンは実写である。

13.Time ~時のしおり~
うた:鈴木建吾
初回:2002年10月・11月
「このまま夜が止まればいい。」スローテンポで夜の世界への憧れを歌う。
蛍に照らされたキリンや、象に乗る月の顔をした男性が印象的だ。
13曲通してみると、全体的に夜に関係したシーンが多かった印象だった。 歌詞に「夜」がなくても、映像で夜を思わせる歌もある。
僕にとっては中学生の時に放送された歌なんだが、この頃は部活のためにあまり見ておらず、「ばぶるばす」や「ハピハピバースディ」、「テトペッテンソン」くらいし か見ていなかった。
さて、ラインナップだが、13曲中7曲が過去に発売された 「みんなのうた 映像集」(avex)や 「みんなのうた ベストヒットコレクション」(東芝EMI) と被っていた。これが一番残念なポイント。
特に「ひよこぶた~」「青い童話」「恋花火」は3回目のソフト化で、過去に出たものと同じ曲が入っていると、がっかりしてしまう。
見たい曲はたくさんあるので、曲目被りがなければよかった。
△:「みんなのうた ベストヒットコレクション」(東芝 EMI)収録曲
□:「みんなのうた 年代別セレクション」放送曲
『みんなのうた』DVD-BOXの2000年-2002年版の感想を記す。
収録曲
01.むかしトイレがこわかった!/楳図かずお
02.小さな手紙/御三家
03.花になる/夏川りみ
04.おつかれさん/BEGIN
05.OFF STAGE/小林明子
06.ひよこぶたのテーマ PART.2/Cocco
07.青い童話/千秋
08.天下無敵のゴーヤーマン/ガレッジセール
09.ばぶるばす/いはたじゅり
10.涙のチカラ/花*花
11.ブーアの森へ/忌野清志郎
12.恋花火/諌山実生
13.Time ~時のしおり~/鈴木建吾
特典C.風の子守歌/岸辺シロー
特典D.ともだちはいいもんだ/トランザム
本編の感想
01.むかしトイレがこわかった!
うた:楳図かずお
初回:2000年8月・9月
『まことちゃん』を描いた漫画家の楳図かずおが歌う。
NHK-FMで放送された「今日は一日『みんなのうた』三昧 2006」でのコメントによれば、この歌は3番まであり、その3番では走って逃げるシーン を歌う予定だったが、時間の都合でカットされたという。
02.小さな手紙 (5分)
うた:御三家(G3K)
初回:2000年8月・9月
1960年代に一世を風靡した元祖御三家の橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦が3人揃って歌う。
内容は、自立した子供たちに思いの丈を届ける手紙を渡したくても渡せない父親の心境を歌ったもの。
父親から見れば大人になっても、子供であることには変わりはないのである。
映像は1970年代から『みんなのうた』に携わるベテランの古川タクが担当。
03.花になる (5分) △
うた:夏川りみ
初回:2000年10月・11月
『涙そうそう』を歌う少し前に夏川りみが出演していた歌。
映像は『秋唄』と同様にスライドショー形式で、淑徳高校柔道部の活動写真となっている。
作曲は『最後の雨』(歌:中西保志)を手がけた都志見隆。
04.おつかれさん (5分)
うた:BEGIN
初回:2000年12月・2001年1月
「おつかれさん」と言われたい子供の歌。しかし、親たち が言わないのは、 まだ「疲れ」を知ってほしくないという親心である。
『小さな手紙』から3曲続けて5分曲が続く。
05.OFF STAGE
うた:小林明子
初回:2001年8月・9月
『金曜日の妻たちへⅢ』(金妻)の主題歌『恋におちて -Fall in Love-』を歌ったことで知られる小林明子が歌う。
06.ひよこぶたのテーマ PART.2 ◇△
うた:Cocco
初回:2001年8月・9月
映像は『ニャッキ!』でお馴染みのクレイアニメーター・伊藤有壱が担当。
直近の再放送は2015年10月・11月で、『ゴーヤーマン』(下記)と一緒に再放送された。
07.青い童話 ◇△
うた:千秋
初回:2001年10月・11月
3拍子の歌。千秋が作詞・作曲・うたを手がける。
08.天下無敵のゴーヤーマン ◇
うた:ガレッジセール
初回:2001年10月・11月
連続テレビ小説『ちゅらさん』に登場するキャラクター・ ゴーヤーマンのテーマソング。
歌ったガレッジセールの2人も『ちゅらさん』に出演している。
作詞は『ちゅらさん』の脚本を書いた岡田恵和で、歌詞はところどころウチナーグチ(沖縄方言)が混ざっているの が特徴。 [ウチナーンチュ(沖縄人)・ヌチグスイ(神の薬)・チバリヨー(がんばれ)]
09.ばぶるばす ◇
うた:いはたじゅり
初回:2001年12月・2002年1月
泡のお風呂に入る歌。
本放送当時、僕はこれをたまたま見ていたのだが、家族もいたため、なんとも言えない気まずさだったことも覚えている。
『ポンキッキーズ』の方でもコニーちゃんが歌う『バブルバスガール』というのがあった。
10.涙のチカラ ◇
うた:花*花
初回:2002年2月・3月
『赤い自転車』に続く、花*花2度目の出演で、映像は南家こうじが担当。
少女時代と大人時代の女性の目線の違いを比べてみるのも一興だ。
11.ブーアの森へ ◇
うた:忌野清志郎
初回:2002年4月・5月
忌野清志郎は、『僕の目は猫の目』以来10年ぶりとなる『みんなのうた』出演。
12.恋花火 (5分) ◇△
うた:諌山実生
初回:2002年8月・9月
『月のワルツ』『虹色ラブレター』と『みんなのうた』ファンに人気の高い諌山実生が初出演(これがデビュー曲)。
映像は中島潔のイラストだが、花火が上がるシーンは実写である。
13.Time ~時のしおり~
うた:鈴木建吾
初回:2002年10月・11月
「このまま夜が止まればいい。」スローテンポで夜の世界への憧れを歌う。
蛍に照らされたキリンや、象に乗る月の顔をした男性が印象的だ。
全体の感想
13曲通してみると、全体的に夜に関係したシーンが多かった印象だった。 歌詞に「夜」がなくても、映像で夜を思わせる歌もある。
僕にとっては中学生の時に放送された歌なんだが、この頃は部活のためにあまり見ておらず、「ばぶるばす」や「ハピハピバースディ」、「テトペッテンソン」くらいし か見ていなかった。
さて、ラインナップだが、13曲中7曲が過去に発売された 「みんなのうた 映像集」(avex)や 「みんなのうた ベストヒットコレクション」(東芝EMI) と被っていた。これが一番残念なポイント。
特に「ひよこぶた~」「青い童話」「恋花火」は3回目のソフト化で、過去に出たものと同じ曲が入っていると、がっかりしてしまう。
見たい曲はたくさんあるので、曲目被りがなければよかった。
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