東国原英夫氏、小倉智昭さん追悼 驚いたエピソード明かす「“かつら取って見せてやろうか?”って」

[ 2024年12月10日 18:30 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。9日に77歳で膀胱がんで死去したキャスター・小倉智昭(おぐら・ともあき)さんを追悼した。

 所属事務所「株式会社オールラウンド」は公式サイトで「2016年に膀胱がんを患って以来、長期にわたり闘病生活を送ってきました。2018年に膀胱を全摘出したものの、2021年に肺に転移。根治を目指し様々な治療を行ってきましたが、2023年に腎盂(じんう)がんが見つかり同年12月に左腎臓を全摘出しました」と長きにわたる闘病を明かした。

 東国原氏は、小倉さんにプライベートで食事に連れて行ってもらったことがあり、ゴルフの練習場で一緒になったこともあるという。そして数年前、北海道千歳空港の待合室で偶然会ったところ、さまざまなアドバイスをもらったと振り返る。

 「元気なうちに好きなことを全部やっときな。年を取ったら体が動かなくなって、なかなか好きなことができないから。あと金は全部使っちゃいな。貯めて老後に使うなんて考えちゃダメだよ」と紹介し「凄く印象的でしたね」と懐かしんでいた。

 また「ずいぶん前のことなんですけど、ゴルフの練習場でかつらの話になりまして。“取って見せてやろうか?”っておっしゃったことがあって。“いや、結構です”みたいにですね。そういう開けっ広げな、お茶目な一面もありましたね」と語っていた。

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