曽田陵介 初の主演映画の全国公開に笑顔 ロケ地は学生時代の思い出の地「一生後輩がいい」と本音も

[ 2025年6月14日 13:51 ]

「惑星ラブソング」の全国公開記念舞台あいさつに出席した曽田陵介
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 俳優の曽田陵介(27)が14日、都内で初の主演映画「惑星ラブソング」(監督時川英之)の全国公開記念舞台あいさつに出席した。平和をテーマに、終戦80年になる広島を舞台に若者たちと米国人観光客との出会いを描く物語。曽田にとって広島は大学時代を過ごした思い出の地。「その広島でオールロケで撮らせていただいて全国で公開されることをうれしく思います」と笑顔を見せた。

 作品のコンセプトでもある「未来への思い」にちなみ、10年後の自分に向けたメッセージをを聞かれると「“役者やってますか?”と聞くかもしれない」と回答。共演者の八嶋智人(54)や川平慈英(62)からは「バリバリやってるでしょ」と声が上がるも、その理由を「30代の代の壁があると感じている。中堅になってくると思うけど、一生後輩がいいなと思ってるですよ」と説明。一方で「20代の若々しい芝居じゃなく、深みのある役者さんになれたら」と成長し続けることを誓った。

 作品については「平和の映画は残酷なものが多いですが、この映画は構えずに観て頂ける、ハッピーに平和を祈る映画になっています。恋愛要素やファンタジー要素、いろんなところから楽しめます」とアピールした。 

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