お仕置き
こらしめるための罰.
主に,子どもがいたずらや躾をやぶった時,口答えした時などに受けるもの.
また,折檻.
具体的には,お尻等を叩く,裸にさせる,お浣腸を施す,お灸を据える,正座,ご飯を抜く,仕事をさせる,立たせる,締め出す,等があり,お尻叩きの後にお浣腸,裸で掃除などの作業をさせるといった組み合わせが用いられたりする.
お立たせ
(罰として)立たせること.
主に,お尻叩きのお仕置きの後に,
(赤いお尻を出す,裸にさす等させて)部屋の隅やベランダ等に立たせておくこと.
つま先立ち,脚を広げさせてのつま先立ち,膝立ち,等バリエーションがあり,手を頭や後ろで組ますことが多い.(抵抗できないようにし,主に下半身を隠せないようにするため.また,お立たせは,コーナータイムにも用いられる.
お立たせの効用とコーナータイムについては後述.)
また,お尻叩きの前などに,上記の姿勢を取らせたり,服を脱がせたりして立たせながらお説教を行う場合もある.(適宜,お尻や性器などを叩きながら反省させる.正座をさせるケースもある.)
スカートを上げさせたままのお説教や真っ赤に腫れたお尻を出させたままのお小言もいいお仕置きになるので,お尻叩きなどの前後にはたっぷり時間をかける家庭も多い.(パンツを下ろさせ、シャツを胸の上で持たせる格好もよく見られる.)
お閉じ込め
(罰として)押入れや蔵・バスルーム等に閉じ込めること.
お仕置きとしての効果はあまり期待できないが,パンツ一枚で正座させる,弟や妹に番をさせる等によって,恐怖心に加えて羞恥心にも訴えるお仕置きにもなる.
お締め出し
(罰として)部屋や家から閉め出すこと.
これも「お閉じこめ」と同様にあまりお仕置きの効果はないが,スカートやズボンを取り上げて下着のまま締め出すことで羞恥心のお仕置きにするといったアレンジがなされる.
また,ベランダにお締め出しをする場合は,さらに下着を取って行われたりもする.
誰かの見ている場所に締め出すことが原則だが,敷地内で外部から見えない場所であれば,全裸のお閉めだしが行われることもある.
スパンキング ( bottom spanking )(罰としてお尻などを)叩くこと.
つまり,お仕置き.
お尻叩きは安全のため必ずむき出しのお尻に行うので,下穿きを膝や足首まで下ろす,下半身のみ裸,全裸などの格好をさせてから始める.(スカートの場合は,脱がせるかめくって安全ピンで留める.)
服は自分で脱がせ,さらにお仕置きのお願い(挨拶)をさせることで従順な心を育てる.
家庭や学校によって数を数えさせることもある.(声が小さかったり,間違った時などはやり直しとなる.)
おねしょなどが原因の朝のお仕置きでは,あまり時間がないので,学校で一日中反省できるように(座るのが痛い程度に)行い,朝に十分なお仕置きができなかった場合は,門限を告げるとともに,登校前に帰宅後のお仕置きを告げることによる時間を利用した懲らしめがなされる.
なお,お尻叩きの数は6発・12発・24発など,6の倍数であることが多い.
注:本サイトの「今回の画像」等で使用している写真の中には,見ればお分かりになると思いますが,行き過ぎたスパンキングが含まれています.基本は手でのお尻叩きであるということを頭に入れておいて下さい.
パニッシュメント(punishment)
(矯正の意味を含ませた)懲罰のこと.
つまり,お仕置き.
パドル(paddle)
船の櫂の意で,
昔,水夫や船乗りなどが懲罰として櫂でお尻を打ったことがとがはじまり.
その後,日本でも,明治時代に同じ罰が普及した.
そして,櫂の形状をそのまま小さくして,量産され,欧米に広まって,
子どもをお仕置きするための道具となった.
パドルによるお尻叩きは,パドリングとも呼ばれる.
ケイン(cane)
籐,竹などの茎で作った笞で,英国などで伝統的に使用されており,
ごく最近まで公立学校でも正式な笞として認められていたお仕置き道具.
また,柄が曲がっているのは,それ以前のステッキ打ちの懲罰の名残.
ケインによるお仕置きはかなりの痛みを伴うため,
現在は,きついお仕置きの際に使用されることが多い.
ケインによるお尻叩きは,ケイニングとも呼ばれる.
トォーズ(taw(s))
(子どもの体罰・折檻用の)革鞭.
ベルト状で,先端が二つに割れており,
子どものお尻を打つために開発された鞭.
お仕置き道具の効用・その他の道具
パドルなどのお仕置きという明確な意図を示すものは,「めぐみお仕置き用」「翔平お尻叩き用」などと名前を入れておき,勉強部屋・玄関・リビングなどの机や壁に掛けておくことによって,常に子どもにお仕置きを意識させることができるが,家庭の道具の場合,そういった精神的な利点が失われることがある.
上記のもの以外では,ヘアブラシが最も一般的である.ほかにも物差しや布団叩きが用いられる.小枝鞭や樺鞭などは日本ではあまり見られないが,そのかわりにおしゃもじが好んで使われる.また,ピンポンラケットやテニスラケットが使用されることもある.
お仕置きに使用する道具は,親や教師が取りに行くだけでなく,子どもに取りに行かせる家庭もある.その場合,子どもは自分がお仕置きされる道具を自分で取りに行って,その道具をお願いしますと渡さなければならなく,まして下半身裸になってから取りに行かされるとなると,それだけでも十分なお仕置きとなる.
コーナータイム(corner time)
お仕置き後の反省時間のことで,
部屋の隅に立たせたところから,この言葉が生まれた.
アフター・パニッシュメントとも言われ,二つの重要な意味を持つ.
① 冷却時間.
お仕置き直後の子どもは,痛さと屈辱で,体は熱くなり,頭は混乱しており,
そういう状態の子どもに,何を言っても効き目は少ない.
そこで,30分ほど立たせておくことによって,
体も冷え,頭の冷静さを取り戻し,そらから,優しく・厳しく言い聞かせれば,
子どもも素直に言いつけを聞くという効果を期待した意味.
② 追加罰としての効果.
これは,わざと,叩かれたばかりのお尻を剥き出しにしたまま立たせておくことで,羞恥が良い罰になるという考えからきている.
また,兄弟・姉妹がいれば,良い見せしめになるといった追加罰としての意味.
(コーナータイムの姿勢については,前述の「お立たせ」を参照)
追加:立たせている間,お尻の割れ目に紙などを挟ませて落ちないように我慢させることもある.(お尻にえくぼを作った正しい姿勢を覚えさせる効果も期待される.)もちろん途中で落としたら,追加のお仕置きとなる.また,基本的には,部屋の隅や壁に向けて立たせるが,(状況,家庭の方針等により)稀に,反対向けに立たせることもある.
オーバーザニー(over the knee)




OTKとも略され,お仕置きされるときの姿勢を意味する.
膝の上にうつぶせに子どもを乗せ,お尻を叩く,基本的なスパンキングの姿勢.
子どもが暴れる場合は外側の腕を背中側にまわしてで押さえつけると効果的である.
ベンドオーバー(bend over)
…動詞形 (bent overは名詞形)





お仕置きされるときの姿勢を意味する.
前屈みで,腰を折った尻が叩かれやすい姿勢のこと.
椅子の背に体を乗せ,お尻を突き出す格好をはじめ、机等にうつ伏せになる姿勢や,ベッドに手をつく,自分の膝に手を置く,足首をつかむ,自分のつま先に手を触れる(touch your toeseと言われる),等お尻を突き出す姿勢のこと.
足を閉じる・開く,つま先立ちなどのバリエーションがあり,親や教師の好みによって異なるが,この姿勢の場合,平手打ちよりも道具が用いられることが多い.
レッグアップ(leg up)

お仕置きされるときの姿勢を意味し,主にベットにいる子どもに使われる体勢.
仰向けで脚を上げた格好(いわゆるおしめの格好,赤ちゃんポーズ)でのお尻叩きに用いられる.
さらに,ムリヤリ脚を割り拡げさせたり,顔が膝にくっつく位の恥ずかしい格好を強いることも自由なのです.
脚を押さえながらお尻を叩くのは難しいため,子どもに膝の裏で手を組ませたり,足首を持たす,ベッドに脚を引っ掛けさせるなどの姿勢をとらせることが多い.
この姿勢は,局部が丸見えになるため,子どもはお尻叩きの痛さに加え,恥ずかしさにも耐えなければなりません.
また,お浣腸時のポピュラーな姿勢でもあります。
その他の姿勢






その他の姿勢には,立ったままの姿勢,足の間に挟んだ姿勢,腕に抱えた姿勢,横たわる姿勢,四つん這いなどがある.
前四者は比較的小さい子どもに向いている.
うつぶせに寝かせる場合は,子どもの骨盤の下あたりにクッションや枕などを敷くなど,お尻を叩きやすくする工夫がなされる.
なお,(大の字・T字など)ベッドに縛りつけてのお仕置きの場合は,事前にパンツを脱がしておくとスムーズに進めることができる.
四つん這いは,肘から先を床につけさせ,お尻の位置を高くあげさせる,足を広げさせるといった変形もよく用いられる.また,この姿勢は,ひざまずく格好であり羞恥心をあおる姿勢でもあり,脚を持ち上げるレッグアップとともに,お浣腸のお仕置きの姿勢としても用いられる.
お仕置きの際に,柱や椅子などに縛り縛りつけているものをよく見かけますが,親や姉などが「お仕置きよ!」「お尻!」などと言えば,子どもがすぐ自らお尻を出し,お仕置きの姿勢になって,お仕置き中も抵抗することなく素直に反省できるようになることが一つの理想です.(これは「お尻だし」の訓練によって躾けられます.親が子どもに「お尻!」などと声をかけたら,家事を手伝わせているとき,机に向かっているときなど例外なく有無を言わさずパンツを下ろすようにするのです.少しでもためらうようなら,お仕置きすればいいのです.2週間も続ければ訓練の成果が出てきます.『おしおき倶楽部01号』より) そういった子どもでも逃げてしまうような厳しいお仕置きの時のみ縛りつけるようすればいいのです.
また,お仕置きの最中に子どもは「ごめんなさい」「許して」「もうしません」「痛い」といった言葉を発していることがあるが,そのような家庭では,反省は言葉でするものではなく素直な態度で示すことを子どもに言い聞かせる必要があります.
お仕置きの終了は,お母さんが子どもの態度を見て決めるものだということを忘れてはいけません.つまり,子どもの反省がお母さんに伝わったときがお仕置きが終わるときなのです.それにも懲りずにイタズラが続いた場合は,子どもの表面上の反省しか見抜けなかった自分を省み,これからどのように厳しく躾けていくかを考えてください.
本ページの説明を少し具体化したものを下記のリンクに載せてあります.
ここと共に目を通していただけますと,管理人も嬉しいです.
こちらへどうぞ→お仕置きの方法