2024.04.14 (Sun)
BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 レポート
BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024
2024年4月7日(日)
福岡・マリンメッセ福岡A館
セットリスト、ライブレポートは続きから。
1. 星の鳥
2. メーデー
3. 才悩人応援歌
4. ラフ・メイカー
5. アルエ
6. ハンマーソングと痛みの塔
7. ひとりごと
8. 花の名
9. 飴玉の唄
10. 東京賛歌
11. 真っ赤な空を見ただろうか
12. かさぶたぶたぶ
13. 望遠のマーチ
14. ray
15. プレゼント
16. fire sign
17. 星の鳥 reprise
18. カルマ
19. voyager,flyby
EN1. とっておきの唄
EN2. リトルブレイバー(暗闇ver.)
-------------------------
コロナ禍は事情によりライブを控えていたので
SJ、be thereは円盤で鑑賞していました。
なので久々のBUMPライブです!
2008年に開催されたツアー「ホームシック衛星」の
リバイバルツアーという位置付けである今回のライブ。
感慨深い様々な思いを抱えて行って来ました。
会場は福岡マリンメッセ
春の気温+海風が心地よい会場です(夜は少し寒いけど)

グッズやフォトスポットは事前に整理券申込みで番号順に呼ばれる形式でしたが
呼ばれてからは速ーかった
ガチャ10連も 神がかった まさかのシークレット
科学の本に書いて~

日頃ガシャの引きがボロボロな分、今回は欲しかったのが全部手に入りました・・・
開場は17時
ステージ上には鉄塔、天井には衛星のようなオブジェが。
天井のは2008年当時も似たようなのありましたね。
いよいよ開演18時過ぎ・・・
「花の名」冒頭のSEが流れる中、星の鳥が飛び回る映像がスクリーンに。
「星の鳥」をSEにメンバーが登場し演奏された1曲目「メーデー」!!!
ドラムソロ中に藤君が「こんばんわ、BUMP OF CHICKENです!
君に会いにきたんだ!」の煽りで会場が沸きあがる!!
ラスサビ歌詞替えは「離さないまま外まで連れて行くよ 準備はいいか」
ラストの「メーデー Oh~」は会場に歌わせていました。
続けて「才悩人応援歌」
2008年スーパーライブの映像を観たときの衝撃が目の前に。
Cメロ「隣人は立派~」から鬼気迫る歌声で
マイクに噛り付く藤くんは凄みがありますね。
今も昔も変わらず、心を揺さぶるものがありました。
アップナンバー続いて「ラフ・メイカー」
ギターソロは藤くんが弾いていたと思います。
チャマによる挨拶と
ヒロによる「ツアー12日目」という謎のMCを挟んで「アルエ」!
ギターソロは藤くんですが、後半SJの時と同じような
ハイフレットでのフレーズを弾いてました。
ドラムイントロ×藤ギターから「ハンマーソングと痛みの塔」
"Special Live2015"の時は半音下げてましたが原曲キーでの演奏でした。
ヒロとチャマはステージ上を結構動いてましたね。
ギターソロは花道センターで弾いてましたが、
フレットのポジションが普段と違いました。
5~7フレット辺りではなく、10~12フレット辺りを使って弾いてましたね。
あと16分3連ではなく、だいぶトリル気味。
ここから3曲は手も挙げず、棒立ちで聴き入るゾーンでした。
藤くんはアコギに持ち替えて「ひとりごと」
フロアタムがだいぶ重くて、音源とはまた違った印象に聴こえましたね。
「ひとりでは無理なことだった あなたとの間に生まれた」
とラストに歌詞替え有り。
ヒロのギターイントロの最中に
「君たちは大勢の中の1人じゃない。僕たちの音楽が探してきて会いたかった人だ。
その証拠を今から歌にするから聴いてほしい。」みたいな語り掛けから「花の名」
2番から歌詞替え、メロ替え、フェイク多すぎて把握しきれませんでした・・・
ラストサビで「そこから一つを選んだよ 見つけ出すよ 探し出すよ いつも」
だけはっきり覚えています。
もはや原型分からないくらい歌詞替えてたと思いますが、
こういうのって即興で変えてるのか
もう一度作詞(再構築)するつもりで事前に考えているのか気になるところですね。
「飴玉の唄」
原曲は割とギターが静かですが、2番からサビで藤くんがコードストロークしてます。
ギターソロも藤くんでしたが、スーパーライブのような
トレモロでガシャガシャする感じではなかったです。
最後はフィードバックさせてました。
「才悩人応援歌」同様、Cメロは泣きそうな震えた声で凄みがありました。
上げ調子にメロ替えも結構あったと思います。
ここで中央のサブステージに移動。
ヒロのギターから始まったのはライブ初披露「東京賛歌」!!
藤くんはギターを弾かず、3人で伴奏。
原曲のようなアコギ3フィンガーのアルペジオではなく、
ストラトでのコードストロークでした。
2番Bメロのリードフレーズもコードに混ぜて弾いてました。
ハーモニカは藤くんが間奏後と、ラスト歌い終わってから残りを吹くみたいな感じでした。
以前「present from you」発売時のインタビューでヒロがアルペジオを弾けない、
またハーモニカが歌と被ってる部分あるからアレンジに苦戦している。
という発言から機会を逃し、なかなか演奏されなかったものと思われますが
こういう形で披露されて良かったなと思います。
カップリング続きで「真っ赤な空を見ただろうか」
冒頭はタメた歌い方ではなく、原曲通りインテンポで。
藤くんハンドマイクで動き回りながら歌ってました。
最後だけギター弾くことすっかり忘れてて
ドラム側から慌ててマイク置きに走り、最後少しだけ弾いてました(笑)
手拍子を促してから「かさぶたぶたぶ」
藤くんコード、ヒロがアルペジオで所々3連符のフレーズも弾いてました。
ラストの「かさぶたーぶたぶ」の所、チャマは開放弦なので
左手フリーで会場を煽りながら弾いてました。
ここで「望遠のマーチ」、「ray」 を続けて披露。
割と近年の曲からちょっと浮く選曲だなと思いましたが、
「望遠」はコールアンドレスポンス、
「ray」はワイパーで後半戦に向けて高めてくれました。
「ray」の歌詞替えは
「しょっちゅう唄を歌ったね」と「寂しくなんかなかったろ?」
がジーンときました・・・
たった一文字変えただけの破壊力!!
アコギに持ち替えて歌い始めたのはなんと「プレゼント」
まさかこれを聴ける日がくるとは思ってもいませんでした。
2本を1本にまとめたヒロのギターソロはスーパーライブの時とは違い、
テンション高めなビブラートや速いフレーズも混ぜて弾いてました。
続いて「fire sign」!!
フレーズはあまり聞こえなかったけど、
2番Aメロでヒロはスライドバーを使ってたと思います。
一通り歌い終えたあと、会場にNaNa~のコーラスを続けさせ、
チャマは複音混ぜたスラップ、藤カッティングのジャムセッション的な場面もありました。
「星の鳥 reprise」が鳴り響き「カルマ」!!
個人的にカルマって「orbital period」や「テイルズオブジアビス」
の固定イメージが強いので他ツアーで聴くと若干違和感あったのですが、
今ツアーで聴くのは格別でしたね。
チャマがイントロでハイジャンプしてて格好良かったです!
「voyager,flyby」
「最後の曲」と告げて、ヒロがエレキで8分のアルペジオを弾いて急に始まりました。
何が起こったのかパニックでただ立って聴くのに必死でした。
voyagerを歌い終えてバンドイン→そっからflyby冒頭
→歌詞追加→転調してツインリード間奏追加→flybyサビ
って流れだったと思います。
演奏が終わると早々にステージから捌けるメンバー。
ちなみに追加された歌詞はあまり聞き取れなかったので以下ネットから情報↓
応答願う
涙と雲の向こう 滲む隙間に目を凝らした
きっと また巡り会えると 心の奥が信じている
ここにいる事がわかるように メロディーを送る
しばらくしてメンバーが再登場しアンコール。
「アンコールは一応用意するが、必ずしもあることが
当たり前だと思っていない」という藤くんMC。
藤「過去アンコール無かったことあったっけ?」
ヒロ「ギリないかも」みたいな会話も。
そして始まったアンコール「とっておきの唄」
懐かしかったですね~
間奏のギターソロは藤くんだったと思うけど、
だいぶアレンジして荒々しく弾かれてたと思います。
続いて2曲目「リトルブレイバー」
「暗闇に唄を放つ子猫の~」って冒頭に追加された俗に言う"暗闇ver"ですね。
直前に「とっておきの唄」を歌ってからの
「『とっておきの唄』を聴かせてあげられたらナミダも止められる」
でハッ!!としました。これ狙ってた?(笑)
ギターソロで藤くんの「ギター、増川弘明!」の紹介あり。
大胆なグリスやテンション高めのフレーズで堂々と弾いてましたね。
歌詞替え、最後だけ覚えてるんだけど
「そんな弱ささえも 歌に変えるさ」で締めてたと思います。
藤くんだけステージに残りMC。
「君たちがいるから音楽やるんだ!」みたいな熱めの長いMCでした。
個人的に「長く音楽やってると時々理由が必要になる」ってのが
なかなか闇深くて気になったけど…苦笑
後半は半ギレ説法みたいになってたけど、
十分伝わってるよ藤くん・・・といった感じでした。
そこまで言うなら、それを歌で返してくれよ!
とアンコールもう1曲期待しましたが、捌けてそのまま終演となりました^^;
以上、約2時間程の公演でした!

「ホームシック衛星」のリバイバルツアーである今回のライブ
しっかりと堪能出来ました。
音響は全体的にボーカルが一番良く聴こえたのでビックリしました。
過去一、音が良かったと思います。
(ただベースがあまり聞こえなかった気がするけど・・・)
あとリバイバルならステージ上は
4分割スクリーンも当時の再現して欲しかったなぁと個人的に思います。
あれシンプルに格好良いんですよね・・・

2008年当時高校生でしたがチケットも当たらず、
地元に来たときグッズだけ買いに行ったんですよ。

それだけでは我慢できず、ライブハウスの階段でスタッフと戦いながら
たまに開くドアから聞こえる音漏れを友達と聞いてました。
(スタッフの方、あの時はごめんなさい)
あの時ライブに行けていたら聴けた曲たちを、今回のライブで聴けた。
大変、意義のあるライブでした。
もうチケット当選した段階からBUMPに呼ばれてるというか、
なんか運命を感じたというかね(バカ)
あ、あとライブ中にふと感じたことなのですが
藤くんって歌詞の間違いほぼないですよね。
他アーティストのライブで結構歌詞間違いがあり、若干冷めた経験あるのですが
BUMPではそういった経験今のところないなーと感心しています。
これって彼らがMCでよく言う「心を込めて演奏する」とか
インタビュー等で語る曲についての想いだとか
そういうことの裏付けになると思うんですよね。
気が早いですがツアーファイナル終えて
早々に円盤化を期待したいと思います(笑)
以上、書き殴りライブレポでした!
2024年4月7日(日)
福岡・マリンメッセ福岡A館
セットリスト、ライブレポートは続きから。
【More・・・】
1. 星の鳥
2. メーデー
3. 才悩人応援歌
4. ラフ・メイカー
5. アルエ
6. ハンマーソングと痛みの塔
7. ひとりごと
8. 花の名
9. 飴玉の唄
10. 東京賛歌
11. 真っ赤な空を見ただろうか
12. かさぶたぶたぶ
13. 望遠のマーチ
14. ray
15. プレゼント
16. fire sign
17. 星の鳥 reprise
18. カルマ
19. voyager,flyby
EN1. とっておきの唄
EN2. リトルブレイバー(暗闇ver.)
-------------------------
コロナ禍は事情によりライブを控えていたので
SJ、be thereは円盤で鑑賞していました。
なので久々のBUMPライブです!
2008年に開催されたツアー「ホームシック衛星」の
リバイバルツアーという位置付けである今回のライブ。
感慨深い様々な思いを抱えて行って来ました。
会場は福岡マリンメッセ
春の気温+海風が心地よい会場です(夜は少し寒いけど)
グッズやフォトスポットは事前に整理券申込みで番号順に呼ばれる形式でしたが
呼ばれてからは速ーかった
ガチャ10連も 神がかった まさかのシークレット
日頃ガシャの引きがボロボロな分、今回は欲しかったのが全部手に入りました・・・
開場は17時
ステージ上には鉄塔、天井には衛星のようなオブジェが。
天井のは2008年当時も似たようなのありましたね。
いよいよ開演18時過ぎ・・・
「花の名」冒頭のSEが流れる中、星の鳥が飛び回る映像がスクリーンに。
「星の鳥」をSEにメンバーが登場し演奏された1曲目「メーデー」!!!
ドラムソロ中に藤君が「こんばんわ、BUMP OF CHICKENです!
君に会いにきたんだ!」の煽りで会場が沸きあがる!!
ラスサビ歌詞替えは「離さないまま外まで連れて行くよ 準備はいいか」
ラストの「メーデー Oh~」は会場に歌わせていました。
続けて「才悩人応援歌」
2008年スーパーライブの映像を観たときの衝撃が目の前に。
Cメロ「隣人は立派~」から鬼気迫る歌声で
マイクに噛り付く藤くんは凄みがありますね。
今も昔も変わらず、心を揺さぶるものがありました。
アップナンバー続いて「ラフ・メイカー」
ギターソロは藤くんが弾いていたと思います。
チャマによる挨拶と
ヒロによる「ツアー12日目」という謎のMCを挟んで「アルエ」!
ギターソロは藤くんですが、後半SJの時と同じような
ハイフレットでのフレーズを弾いてました。
ドラムイントロ×藤ギターから「ハンマーソングと痛みの塔」
"Special Live2015"の時は半音下げてましたが原曲キーでの演奏でした。
ヒロとチャマはステージ上を結構動いてましたね。
ギターソロは花道センターで弾いてましたが、
フレットのポジションが普段と違いました。
5~7フレット辺りではなく、10~12フレット辺りを使って弾いてましたね。
あと16分3連ではなく、だいぶトリル気味。
ここから3曲は手も挙げず、棒立ちで聴き入るゾーンでした。
藤くんはアコギに持ち替えて「ひとりごと」
フロアタムがだいぶ重くて、音源とはまた違った印象に聴こえましたね。
「ひとりでは無理なことだった あなたとの間に生まれた」
とラストに歌詞替え有り。
ヒロのギターイントロの最中に
「君たちは大勢の中の1人じゃない。僕たちの音楽が探してきて会いたかった人だ。
その証拠を今から歌にするから聴いてほしい。」みたいな語り掛けから「花の名」
2番から歌詞替え、メロ替え、フェイク多すぎて把握しきれませんでした・・・
ラストサビで「そこから一つを選んだよ 見つけ出すよ 探し出すよ いつも」
だけはっきり覚えています。
もはや原型分からないくらい歌詞替えてたと思いますが、
こういうのって即興で変えてるのか
もう一度作詞(再構築)するつもりで事前に考えているのか気になるところですね。
「飴玉の唄」
原曲は割とギターが静かですが、2番からサビで藤くんがコードストロークしてます。
ギターソロも藤くんでしたが、スーパーライブのような
トレモロでガシャガシャする感じではなかったです。
最後はフィードバックさせてました。
「才悩人応援歌」同様、Cメロは泣きそうな震えた声で凄みがありました。
上げ調子にメロ替えも結構あったと思います。
ここで中央のサブステージに移動。
ヒロのギターから始まったのはライブ初披露「東京賛歌」!!
藤くんはギターを弾かず、3人で伴奏。
原曲のようなアコギ3フィンガーのアルペジオではなく、
ストラトでのコードストロークでした。
2番Bメロのリードフレーズもコードに混ぜて弾いてました。
ハーモニカは藤くんが間奏後と、ラスト歌い終わってから残りを吹くみたいな感じでした。
以前「present from you」発売時のインタビューでヒロがアルペジオを弾けない、
またハーモニカが歌と被ってる部分あるからアレンジに苦戦している。
という発言から機会を逃し、なかなか演奏されなかったものと思われますが
こういう形で披露されて良かったなと思います。
カップリング続きで「真っ赤な空を見ただろうか」
冒頭はタメた歌い方ではなく、原曲通りインテンポで。
藤くんハンドマイクで動き回りながら歌ってました。
最後だけギター弾くことすっかり忘れてて
ドラム側から慌ててマイク置きに走り、最後少しだけ弾いてました(笑)
手拍子を促してから「かさぶたぶたぶ」
藤くんコード、ヒロがアルペジオで所々3連符のフレーズも弾いてました。
ラストの「かさぶたーぶたぶ」の所、チャマは開放弦なので
左手フリーで会場を煽りながら弾いてました。
ここで「望遠のマーチ」、「ray」 を続けて披露。
割と近年の曲からちょっと浮く選曲だなと思いましたが、
「望遠」はコールアンドレスポンス、
「ray」はワイパーで後半戦に向けて高めてくれました。
「ray」の歌詞替えは
「しょっちゅう唄を歌ったね」と「寂しくなんかなかったろ?」
がジーンときました・・・
たった一文字変えただけの破壊力!!
アコギに持ち替えて歌い始めたのはなんと「プレゼント」
まさかこれを聴ける日がくるとは思ってもいませんでした。
2本を1本にまとめたヒロのギターソロはスーパーライブの時とは違い、
テンション高めなビブラートや速いフレーズも混ぜて弾いてました。
続いて「fire sign」!!
フレーズはあまり聞こえなかったけど、
2番Aメロでヒロはスライドバーを使ってたと思います。
一通り歌い終えたあと、会場にNaNa~のコーラスを続けさせ、
チャマは複音混ぜたスラップ、藤カッティングのジャムセッション的な場面もありました。
「星の鳥 reprise」が鳴り響き「カルマ」!!
個人的にカルマって「orbital period」や「テイルズオブジアビス」
の固定イメージが強いので他ツアーで聴くと若干違和感あったのですが、
今ツアーで聴くのは格別でしたね。
チャマがイントロでハイジャンプしてて格好良かったです!
「voyager,flyby」
「最後の曲」と告げて、ヒロがエレキで8分のアルペジオを弾いて急に始まりました。
何が起こったのかパニックでただ立って聴くのに必死でした。
voyagerを歌い終えてバンドイン→そっからflyby冒頭
→歌詞追加→転調してツインリード間奏追加→flybyサビ
って流れだったと思います。
演奏が終わると早々にステージから捌けるメンバー。
ちなみに追加された歌詞はあまり聞き取れなかったので以下ネットから情報↓
応答願う
涙と雲の向こう 滲む隙間に目を凝らした
きっと また巡り会えると 心の奥が信じている
ここにいる事がわかるように メロディーを送る
しばらくしてメンバーが再登場しアンコール。
「アンコールは一応用意するが、必ずしもあることが
当たり前だと思っていない」という藤くんMC。
藤「過去アンコール無かったことあったっけ?」
ヒロ「ギリないかも」みたいな会話も。
そして始まったアンコール「とっておきの唄」
懐かしかったですね~
間奏のギターソロは藤くんだったと思うけど、
だいぶアレンジして荒々しく弾かれてたと思います。
続いて2曲目「リトルブレイバー」
「暗闇に唄を放つ子猫の~」って冒頭に追加された俗に言う"暗闇ver"ですね。
直前に「とっておきの唄」を歌ってからの
「『とっておきの唄』を聴かせてあげられたらナミダも止められる」
でハッ!!としました。これ狙ってた?(笑)
ギターソロで藤くんの「ギター、増川弘明!」の紹介あり。
大胆なグリスやテンション高めのフレーズで堂々と弾いてましたね。
歌詞替え、最後だけ覚えてるんだけど
「そんな弱ささえも 歌に変えるさ」で締めてたと思います。
藤くんだけステージに残りMC。
「君たちがいるから音楽やるんだ!」みたいな熱めの長いMCでした。
個人的に「長く音楽やってると時々理由が必要になる」ってのが
なかなか闇深くて気になったけど…苦笑
後半は半ギレ説法みたいになってたけど、
十分伝わってるよ藤くん・・・といった感じでした。
そこまで言うなら、それを歌で返してくれよ!
とアンコールもう1曲期待しましたが、捌けてそのまま終演となりました^^;
以上、約2時間程の公演でした!
「ホームシック衛星」のリバイバルツアーである今回のライブ
しっかりと堪能出来ました。
音響は全体的にボーカルが一番良く聴こえたのでビックリしました。
過去一、音が良かったと思います。
(ただベースがあまり聞こえなかった気がするけど・・・)
あとリバイバルならステージ上は
4分割スクリーンも当時の再現して欲しかったなぁと個人的に思います。
あれシンプルに格好良いんですよね・・・
2008年当時高校生でしたがチケットも当たらず、
地元に来たときグッズだけ買いに行ったんですよ。
それだけでは我慢できず、ライブハウスの階段でスタッフと戦いながら
たまに開くドアから聞こえる音漏れを友達と聞いてました。
(スタッフの方、あの時はごめんなさい)
あの時ライブに行けていたら聴けた曲たちを、今回のライブで聴けた。
大変、意義のあるライブでした。
もうチケット当選した段階からBUMPに呼ばれてるというか、
なんか運命を感じたというかね(バカ)
あ、あとライブ中にふと感じたことなのですが
藤くんって歌詞の間違いほぼないですよね。
他アーティストのライブで結構歌詞間違いがあり、若干冷めた経験あるのですが
BUMPではそういった経験今のところないなーと感心しています。
これって彼らがMCでよく言う「心を込めて演奏する」とか
インタビュー等で語る曲についての想いだとか
そういうことの裏付けになると思うんですよね。
気が早いですがツアーファイナル終えて
早々に円盤化を期待したいと思います(笑)
以上、書き殴りライブレポでした!
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