片居木園さんから歩きとバスとで30分ほど。

平山さんのおそるべき空間把握能力で住宅や畑の中をもりもり進んだ先に現れたのが、和田園さん。
 
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和田園さんは、もともと茶工場だった建物をジブリ財団に寄贈して、そこがクロスケの家として、国内外からたくさんのトトロファンを集めています。
 
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トトロファンとしては、、、記念撮影しちゃいますよね〜♡
 
さて、和田さんはもともと東京の外食産業にお勤めされていましたが、和田園の跡取り娘だった奥さまとの結婚を機に就農されました。
 
店舗でカフェをはじめてご近隣の方、観光の方が憩う場所にしたり、茶工場を外から見えるようガラス張りにしたり、輪を広げていくお取組みをされています。
 
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和田さんの会社勤めでの経験が活かされているのが、これ。
 
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ずーっと記録をつけています。
なので、JGAPの取得も比較的スムーズだったとか。
 
また、隠しておくのではなく記録を共有して、地域のお茶の向上に貢献しています。
 
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品評会に出品しているやぶきたの茶園前にて。
ここの新芽はそのまま食べても美味しいから食べにいらっしゃいと。
お言葉いただきました〜ほんとに食べに行っちゃいますからね♪
 
今後の目標をおたずねしたら、70歳までにレストランを開きたいとのこと。
この美しい茶畑の真ん中にできたらどんなに素敵でしょう。
きっと実現されることでしょうね。
 
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ちなみにここも和田園さんの茶畑。
谷底に降り、梅林をぬけると広い茶畑が突如現れて、まるで桃源郷のよう。
 
今回のお茶の片居木さん、和田園さん、
そして公募講座でお世話になった杉本園さん、それぞれに違う考え方、
お茶も浅蒸もあれば深蒸し、火入れも弱いもの強いものとあって個性的で、
ひとくくりに「狭山茶」とくくることの難しさを感じた次第です。
まだまだ探求していきたいと思います。
 
日本茶アンバサダー第2期の平山さんのおかげで充実の所沢茶園巡りができました。
どんどん輪が広がってきて、ありがたいかぎりです。
 
2020年にはKADOKAWAさんの本社がきますし、所沢はどんどんおもしろくなりそうです。
クール狭山茶プロジェクトも要チェックで!
 
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