廃業した旅館の建物内から身元不明の遺体 死後の時間経過で性別、年齢など不明 155センチ、白髪、黒色セーター、白色半袖シャツ、黒色防寒ズボン、白と黒の靴下など 所持品なし 身元や死因調べる 長野・松本市
松本市で12日夕方、建物の中から性別が分からない1人の遺体が見つかりました。 警察で、身元の確認を急ぐとともに、死因などを調べています。 【写真を見る】遺体が見つかった建物 松本警察署によりますと、遺体が見つかったのは松本市内田にある廃業した旅館の建物の内部で、12日午後6時前、通りかかった人が見つけ、警察に通報しました。 遺体は死亡してからかなりの時間が経っているものと見られ、性別や年齢はわかっていません。 身長は155センチぐらいで、白髪、黒色のセーター、白色の半袖シャツ、肌着、黒色の防寒ズボン、黒色のトランクス、白色と黒色の靴下を身につけていて、所持品はないということです。 警察で、行方不明者の情報などをもとに身元の確認を進めるとともに、死因や、事件性の有無などについても調べています。
信越放送
【関連記事】
- 愛知県の42歳の男性と判明 JR飯山線長野駅発の列車の屋根で見つかった遺体 死因は多発外傷 所持品はスマホのみ 死亡推定時刻含め引き続き死亡の経緯を捜査
- JR飯山線の列車上の遺体 発見の前日から屋根の上に 長野・新潟県境を3回またいだか
- JR長野駅ですでに屋根の上に倒れていたか…約90キロ先の新潟・十日町駅で発見の男性遺体 40代位、身長約175センチ、上下黒色の服 出発前の点検「列車の屋根の上までは確認していない」 飯山線
- 中央道恵那山トンネルの逆走事故 逆走車のドライバーは阿南町の99歳男性 トンネル出口付近のチェーン着脱場でUターンしたと話す 目撃者「ポカーンとした感じ」衝突された車運転の41歳男性は重傷
- 中央道恵那山トンネルの逆走事故 ドライバーは阿南町に住む99歳の男性 トンネル出口付近のチェーン着脱場でUターンし逆走か