洗濯機を分解洗浄、新品同様に 家電高騰の中で業者への依頼が前年の2倍
■費用は6分の1「買い替えに比べたら全然ありがたい」
剥がれた黒カビで風呂場の排水溝が何度も詰まります。作業を続けること3時間。 森藤さん 「ピカピカです」 依頼者 「わーすごーい。触りたくないくらいだったのがすごい。ありがとうございます」 洗浄前と比べるとご覧の通り。ステンレスに輝きが戻りました。 森藤さん 「これが洗濯機から出てきた全部の汚れです」 依頼者 「これ全部カビですか?」 森藤さん 「全部カビです」 依頼者 「言葉が出ない。気持ち悪いし怖い。カビがこんなに」 なぜここまで汚れてしまったのでしょうか。 三浦さん 「ドラム式を使っているのであれば、こまめに乾燥を使ってあげないとこういった状態になる。乾燥機能を使うことによって、黒カビになりづらい状況が作れる」 料金は4万6530円。洗濯槽の内側も外側もすべてピカピカにすることができて、買い替えと比べると費用は6分の1で済みました。 依頼者 「まだ5年しか使っていないので、買い替えるというのは考えていなかった。ただ絶対自分ではきれいに元の汚れは取れないと思うので、買い替えに比べたら全然ありがたいです」 こちらは6年使った縦型の洗濯機です。ドラム式よりもカビと汚れがたまりやすいのが特徴。同じような作業を進めて、3万1900円でピカピカになりました。 別の依頼者は6歳と3歳の2人の子どもに、ネコ1匹と暮らす夫婦。 2年前に買った12キロのドラム式洗濯機。一日2回ほど使うなかで、気になってきたのは乾燥機能を使った時の生臭いにおいです。 森藤さん 「こちらが乾燥機の心臓の部分になっています。通常は銀色なのですが、この面が3分の2ぐらいホコリで埋め尽くされているような感じ」 カビとホコリを通過した空気で乾燥させている状態でした。作業すること1時間半。カビとネコの毛などを落としてピカピカに。 森藤さん 「乾燥を使うのと洗濯槽クリーナーを月に1回くらい使ってもらうときれいに保てます」 (「グッド!モーニング」2025年6月13日放送分より)
テレビ朝日