これって加害者側の話ですけど、被害者側は実名で報道する意味はあるのですか? 一般人がSNSで拡散するのは違うと思います。 でもやっぱり殺人などの人の命を奪ったり、強姦などの長年、若しくは一生トラウマを持ってしまう被害者だけ苦しんで、加害者は罪償ったからチャラねってのは、感情論ですけど納得は出来ないですねぇ… 殺されちゃった人は人権も生きる権利も奪われてますからね。 死んだ人は生き返らないんだし、生きてる加害者のこれからの人生を守っていきましょう。って考えは理屈はわかりますけど… どんな理由があれ、加害者がしなければ被害者もいなかったと思うと被害者側に感情は持っていかれます。 それが蜜を求めてるのかわかりませんが。 素直に受け入れる事が出来ないです。
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バンバン実名報道して、知りたい人がweb検索して調べるといった無秩序な現状は良いと思いませんが、 託児施設の雇用時に性犯罪や暴力など、相関関係がある前科は照会可能にしたり 結婚予定の相手の前科を照会可能にしたり 行政が秩序をもってコントロールして欲しいなと感じました。 行政がそれを出来ないなら、プライバシー保護や社会復帰等の美辞麗句では片付けらなれない諸問題に対する必要悪だと感じてしまいます。
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自分も判決文を読んだうえで前編にもコメントさせていただきましたが。 書き忘れていたことに「最高裁は私刑(リンチ)を完全に否定している」ってのもありました。ちょっと今の日本でも私刑が実質まかり通ってしまっている現状があります。でもそれは民主国家の定義からしたら本来は最も許されざる行為。そこを国民の皆さんもわかってくださいよという強い意思表示を感じました。 そして外的選考。これ本当にその通りですよね。マスゴミもここを突きまくって報道してますし。 漫画等でも「黒沢」などでこの心理を描いたものもかなり多く存在します。最高裁としてもこの前時代的な国民感情を相当苦々しく感じているんだろうなと自分は感じました。 賛否あるとはいえこの判決は本当にもっとずっと評価され議論されるべきと自分は考えます。
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再犯率0%なら実名報道は不要だけど、刑務所があまり機能しておらず再犯率が高いのが問題。 犯罪を反省していない人を出所させない仕組みづくりと出所後の就職支援が大事だと思います。
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それ以前に、被害者の実名報道(本人や遺族が希望した場合を除き)をやめることの方が先でしょ。犯罪者の権利や未来よりも前に。
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社会的制裁はあるけど 同姓同名の方の風評被害のリスクやデメリットが大きすぎる そもそも、風評被害について 損害賠償の責任とか刑事罰を重くすべきです😊 本人だったとしても、噂を流したら名誉毀損罪にあたる可能性はあるから 噂を流す人も犯罪者と変わんない 性犯罪者と快楽殺人者は情報共有すべきだと思うけど
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弁護士や医師など、国家資格関係について、その職に就く際に、各法令上前科がある場合欠格条項が定められている職種がたくさんあり これについては自己申告制にしており、嘘を申告し、後で判明した場合は職を取り消す場合があるとしています これも非常にあやふやな手続きです 刑事裁判上、確定判決受けた前科は全て検察庁において死亡するまで一生涯把握されていますが それとは別に各市区町村においても公民権把握と資格制限把握のため「犯罪人名簿」として把握しています これは検察庁から既決犯罪通知として通知され、その刑罰内容を刑法上刑の消滅(34条の2)するまでの一定期間把握されています(延長もある) ただ、当然厳重に管理していて一般人には教えませんが、このことを知らない人いるでしょう 社会として犯罪者が一定期間把握される必要はあると考えますが、報道関係の名前についてはどう考えるか難しい ただ、近くにいて欲しくないと思うのが普通
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そもそも前科という犯罪歴が守るべきプライバシーに属するという考えに同意しかねる。 2つの理由があり、1つ目はプライバシーの由来とされる憲法第十三条も公共の福祉に反しない限りという制限があり、 その公共の福祉に反したという情報は守るべきプライバシーでは無い。 2つ目は前科を管理しているのは本人ではなく、本籍のある市区町村や警察や検察であって本人のコントロールするところではない。例えばアメリカに前科者が入国したければどれほど前のことだろうが申請が必要だ。たとえ本人が望まなくともそうせねばならない。このようにそもそもプライバシーと呼べる性質を持っていない。日本の法理ですので少くとも外国以上に公開されてしかるべきなのです。
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おもしろかったです。 法律の専門家にお聞きしたい1点。 例えぱ服役を終えた時点で過去の犯罪歴が社会生活上の様々な判定に使われることは本人の利益が侵害されたことにならないのでしょうか? 服役後、公職に就くことも異議はありません。むしろ私企業やフィアンセが前歴者を嫌うのであれば、公に無犯罪証明書の提出を求めれば良いと思います。無犯罪証明書は黒なら取れないだけなので過去の犯罪歴が判るものではありません。私は刑期を終えた時点で、すべてのSNSから氏名を含め個人情報は自動的に削除されるべきだと思います。不確かな再犯傾向等により再起の門戸が閉ざされることが不当であり再犯を招いていると思います。
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犯罪者の名前を秘匿化した方がいいって意見が多数派になったのは、きっと正義マンのおかげ?所為?だろうね。 ヤフコメに沸いてる正義マンとか、外からみててもお前は何者なん????って思うくらいだったし。
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「家栽の人」を彷彿とさせますね。 「社会防衛」は他の方法で達成すべきと考えます。 犯罪類型で取り扱いを変えるという立法論もありかと。
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新聞報道やテレビニュースを対象とした判決とは違い SNSの書き込みを対象とした判決である事が重要であると思います SNSでは不特定多数の一般の方が匿名で自由に発言出来る場所です まさに「人の不幸は蜜の味」を体感するには絶好の場所 表現の自由は主権者である国民が政治に参加する為に与えるのが主たる目的であって 何を言っても許される免罪符ではない 拡散性、匿名性の強いSNS 特にリツイート出来る物に対しての誹謗中傷、ネットリンチにあたるガイドラインを司法には明確に提示して欲しい物です
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情報の公開という意味では、刑事訴訟法53条は確定判決の記録を原則閲覧可の規定。ところが、後からできた刑事確定訴訟記録法により、大幅に制限されている現状だが。 児童にかかわる職業からの前科のある者の排除は、外国公館に出す無犯罪証明(犯罪経歴証明)のようなシステム創設は無理?
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③は問題外だと思いますがそういう人も多いんでしょうね。②が最も同意です。民主国家ならそれこそ裁判所の判断ではなく全国民に問う問題では?と思います。前編も拝見しましたが、大変良いトピックだと思います。もっと議論が国民レベルで活発になればと思います。個人的には今の法律や行政・社会の枠組みにも改変が必要だと思います。場合によっては実名報道は無くしても良いと思いますが現時点では実名報道は必要と考えます。ひっそり応援してます。これからもがんばってください。
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実際大半が3番でしょ 犯罪者でもないただ自分と価値観が違うだけの人ですら延々と叩かれYoutubeにもそうやって他人を馬鹿にして喜ぶ動画がいくつも上がってる
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「犯罪者の社会復帰に期待」ってのは分からなくも無いんですが、「報道の保全価値に実名は必要無いんじゃないの」って言うのは納得出来ないです。 自分は②の観点からですが、近所にそういう人が引っ越してきて、何かあったらと考えると…
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『被害者のトラウマ』について推測するに。 ①(裁判員制度のように)公的制裁の中に私的な感情がある程度反映されて然るべき。 ②『・再犯』『・公職』の範囲をかなり狭く定義した代わりに、そこからはみ出たところ(刑を務め終えた後に、被害者へ侮辱的な発言を行うこと等)を内包するため。 ③社会常識や国民意識の変化に法整備が追いついていない現状、公的制裁に不足感を抱く国民がかなりの数居るであろう。その不足感が私的制裁の増長へ繋がっている面もあるだろう。だとすると、その不足感が「被害者に寄り添おうとする意識」と「被害者本人のトラウマが実際に癒えていない」の両方を兼ね備えている場合においては、別途、プラ権との比較要素とする意義があるのではないか。つまり、立法府ちゃんとしろよ。
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更正した者の社会復帰を考慮すれば、実名報道は止めた方がいい。プライバシーと社会防衛のどちらを優先するかは、人権と政策のどちらが優先するかではないでしょうか?
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これに似たような話として、 元振り込め詐欺犯が、 過去の情報を消せという裁判ありましたね
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逮捕された情報を実名で報道するのが、公共の利害に関するのは分かるけど、有罪にならなかった場合には名誉毀損にあたるで良いと思うのはおかしいですか? 有罪になってなければ、何もしてないのと同じ扱いをするべきでその事件について報道したのが不適切だったと考えるべきではないですか?
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すごい話しにくいのですが10数年前に著作権法違反で逮捕されました。略式起訴され罰金50万円でした。当時全国放送のテレビや各種メディアで実名報道されました。未だにネットを検索すると自分の名前がでてきます、、、。逮捕後2~3年後ぐらいにその事実は隠して就職をしそれからは普通に働いています。その後逮捕歴を知らない女性と3年近くお付きいしていましたが、その方がある時ネットの情報を見かけそれがキッカケとなり関係がギクシャクし破局となりました。それからはどうしてもその事が頭を過って女性とは一切お付き合いもしておりません。未だにネットの情報に怯えた生活をしている私ではありますが、やはり実名報道は必要かなと思います。最近関東中心に発生している連続強盗の犯人たちの名前は社会防衛機能として一生ネットに残っていて欲しいです。ただ、正直私のようなケースではさすがにもう許して貰えないものかなと・・・。こちらの動画を拝見して私のケースであれば依頼すれば削除してもらるかもと思いましたので、掲載先へ削除依頼を行ってみようかと思います。有益な情報誠にありがとうございました。
犯罪報道で実名を晒すべきという人が多いのは驚く
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8:21 山本太郎が例えで出たw
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sns等の実名に関しては、「④対岸の火事」な気がします。  ※受刑者、被害者及びその親族らは書き込むことは稀だと思うため。  成人した人間の行動に関しては、基本「自業自得」でないかと(冤罪は除く)。 なので、記録が残る事も含めて業の在り方なのだと思います。 個人的にはそのリスクを含めて、小中学校で教えるべき内容だと思います。 今回の判決内容については「意識のズレ」を感じます。  日本人の人としての普通の中に「他人を思いやる心を持っている」があり、  犯罪を犯した=「普通でない人」、更生した人=「普通になった人」  という、前提があるように思います。   ①【刑期を終える(罰金を払う)=更生完了】 :一部受刑者のロジック   ②【刑期を終える(罰金を払う)=更生の始まり (更生の終わりは受け手個人に委ねる)】:私のロジック    ③【刑期を終え、通常の社会に完全に溶け込む=更生完了】裁判所のロジック  なので、高橋様の「ポ〇ノ関連で犯罪歴の人間が幼稚園の職員・・・・」の話は、  ②のロジックだと「本当に更生したの?(他人を思いやる心をもっていればその職には就かないよね?)」となるため、  不快に感じるのだと思いました。   裁判官としては③のロジックのため、更生の妨げになる行為は止めたいけど、責任も取りたくないため、明確な判断基準を出さずあいまいな状態にしたのだと考察します。(民間への自主的な行動を促すため) 本来であればsns等の技術は今の憲法/法律の根本的な前提から外れるため、「立法の不備を理由に却下」が司法の在り方だと思います。  (個人が犯罪情報をnet拡散できるようになる事は現在の法律制定時には予想できなかったから)   意見をだすなら、「一部軽犯罪については、10年ぐらいたったら、更生の妨げになるため削除が相当」ぐらいの定量的な意見をだしてもらいたい(そうしないと何時までたっても裁判減らないよね)
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結果的に近年のキャンセルカルチャーを牽制する補足意見ではあるなと思いました。
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今回の話はすごくいい話。高橋先生の動画の中のベストにあげたい。学校教育で使うべきレベル。
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「他人の不幸は蜜の味」これでしょうね。なかなか難しい問題ですね。
被害者のトラウマが未だ癒やされていない = 犯人を(償った元犯人だったとしても)被害者に近づけてはいけない = トラウマを持っている本人が犯人を監視することはできないので周囲が注視するしかない = 情報は必要 ということではないかな? と思いました。
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なる程、最高裁裁判官の国民審査の際に裁判官名と判決の一覧を参考資料として掲載されていることがありすが、個々の裁判官を評価するためには、単に判決だけでなく、判決に付随する意見も確認する必要があるのですね。
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世間ではそれほど注目されているとは言えないけど単に実名がという事ではなく、最近の流れである厳罰化と規制。この中での布石の一つに見える。
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制裁敵機能の前に、晒されるという脅威が抑止力に繋がってると思うんだよなあ 少年凶悪犯罪とかよくそんな供述してるし
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草野裁判長の意見はいかにも弁護士出身の裁判官って感じの意見ですよね。良くも悪くも先進的といいますか……、正直に言えばエッジが効きすぎですね。 高橋先生がおっしゃられているように、罪を償った人間は往々にして善良であるという前提に基づき 社会的防衛機能を過度に制限している点は疑問ですし、被害者のトラウマってあまりに主観的すぎて意味不明です。 また個人的に気になったことは後々検証が必要になる事件に関して、現状では実名で残しておく必要があると思います。 というのは人の記憶というのは曖昧で、情報が少なくなればなるほど記憶として残りにくくなります。 検証に至るシステマチックなルールが存在しているのであれば、実名を伏せることは一向に構わないと思いますが、 現状は個人の判断による検証というパターンが多いかと思います。 つまり実名を伏せることにより検証する機会が損なわれる可能性は多分にあります。 もし実名を削除すべきだというのであれば、科学的検証を行い人の記憶の残りやすさに差が出ないことを証明するか、 判決を出す際に要検証事件と指定して、確実に検証に移れるシステムを構築すべきだと思います。
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高橋さん、本当ですか? 包丁振り回しちゃ、駄目じゃないですか。
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前科があっても、しっかり更生していればよし、という度量のある人が現代にどれだけ居るか、というところがミソのような気もします。私刑が行き過ぎているのでは、という現状では、民間に社会防衛機能を担わせすぎているような……。行政による前科照会を可能にし、その公開範囲を限定すればいいのかなと。児童虐待の前科を持つ人が児童を預かる場所で働くのは防ぐべきですが、銀行などへの就職の妨げになるのは良くないですし。余裕のない社会において「他人の不幸は蜜の味」を防ぐのは難しいと感じています。
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今回の削除先がTwitter社の様に一定良識のある大企業だったから成り立つ議論の様に思う。日本と条約締結も無い中東などのサーバにアノニマスが掲載していたら、日本の司法が削除させる事すら不可能な話と思った。先ずは日本の下世話なゴシップ誌やマスメディアに絞って法整備を急いだ方が良い気がしました。
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破産者マップの製作者にこの判決文を読んで欲しいですね。
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個人の意見としては実名やめるべき、と思ってます 刑罰に期待されているものはいろいろと論があるとは思いますが 制裁と更生が大きく期待されているとの考えが主流ではないかと思います。 そうした場合に実名が広く晒されるのは更生に対しての障害になるのではないかとの思いがあるのと(自分としては「更生は期待しすぎてはいけない」との思いも大きいですが) 動画ではふれていませんでしたが補足意見(ウ)(動画の③)に記述ある「犯罪者やその家族が受けるであろう精神的ないしは経済的苦しみ」のうち 当人でない家族が被害を受け続けるのがどうにも納得がいかないのが大きいです。 補足意見(ア)(動画の①)に関しては補足意見のとおりと思いますし 個人として制裁が足りないとの思いがあるなら現在の刑罰を厳罰化するよう運動するべきでしょう。 ③は①と混同されているだけではなく③があるから①はもっと否定されるべきと補足意見としていいたいようにも見ました。 補足意見③の中でも「実名報道の制裁機能の項において既に斟酌されている」とありましたし。 補足意見(イ)(動画の②)にある「トラウマが未だ癒されていない場合」とは 「加害者の逆恨みによる再加害」に怯えるような場合に「社会防衛機能」が被害者の安心にプラスになる、と読みました
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人間は、己が被害者当事者にならない限り、キレイごとを並べ立てる習性がある。
国会図書館に過去の新聞紙残ってますよね? そのあたりどう考えてるんですかね?
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明智光秀が織田信長を討ち取ったのも実名報道? どこからが歴史か?
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