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浅田真央さん、プロスケーターとしての活動は「ハーフハーフです」…指導者としての本格始動を発表

2025年6月12日 15時25分

「木下MAOアカデミー」設立発表会に出席した浅田真央さん


 フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(34)が12日に東京都内で会見を開き、木下グループが設立する「木下MAOアカデミー」のディレクターに就任し、指導者として本格始動すると発表した。木下グループのフィギュアスケートアカデミーは、京都府宇治市を拠点とする木下アカデミーに続き2校目。
 浅田さんは指導者としてのキャリアを始めるにあたって「スケーター1人ひとりと向き合い、丁寧に指導していきたい」と意欲を語った。アカデミーは東京都立川市の「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」を拠点とし、8月1日に開校。2025年4月1日時点で5~9歳が対象で定員10人。選考や応募の詳細は12日公開のアカデミー公式HPに掲載される。浅田さんがディレクターとして指導し、アシスタントディレクターには松田悠良さんが就く。
 また、浅田さん監修のプログラムを受講でき、初心者も入会できる「木下MAOクラブ」も同時に設立。浅田さんは今後、指導者としての活動に「全力集中する」ともコメント。プロスケーターとしての活動については「ハーフハーフです」と自身の名言を引用、会場の笑いを誘った。

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