引きこもり支援をうたい…強引に連れ出し謎の施設へ“引き出し屋”の実態 被害者「自由が奪われた」識者「人権侵害行為だ」
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精神障害者の家族がいる身からすると、こういうところに任せたくなる気持ちがとても分かる。引きこもりで家族への暴言暴力が何年も続いて、警察を呼んでも入院させることができなかったり、保健所に相談しても病院を紹介してくれるだけで特別に何か介入してくれるわけでもなく、本人は病院なんて行く気もない場合、ただただ毎日また暴れるのではないかと恐怖を感じながら過ごすと家族だってどうしたら良いか分からない。精神障害者の人だって逆の立場になれば、自分にいつ危害を加えるか分からない家族がいたら怖いと思う。病識がなければ、病気の話をした途端に暴れたりもする。引きこもり状態の時は本人が望む話以外をすると暴れかねない。 違法で危険な連れ出しならもちろん反対だけど、安全に本人を保護してくれる場所があるのなら、頼みたい気持ちはとてもとても分かります。もちろん引きこもりや精神障害者の方の全員が全員そうだとは思っていません。
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ご家族にとっても苦渋の決断だったと思う。 この人の場合はアルバイトをしながら何とかしようとしていたのかもしれないけど、実家にいてずっと働きもせずに面倒見続けるのは無理がある。 よっぽど資産家ならいいのかもしれないが、親の年金だけで生活しているとどこかで限界が来る。 その時になってからでは遅いので、今のうちに何とかしようとするのも理解出来る。 ちゃんとした業者だったらまだ良かったのかもしれない、
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物事には荒療治も必要な場面は確かにあるが、これは流石にやり過ぎかな。 特にこの人の場合は精神疾患を治療しながらアルバイトをしていたし、時間を置いて社会復帰の可能性は充分に残されていたと思う。 私にも無職の時期はあったし、その間は世間の目を気にしながら転職活動をしていた。今では普通に生活するには不自由は無いが、たまに過去の職場が夢に出てくると汗びっしょりになって飛び起きるし、稀に夢と現実の区別がつかなくなる事もあった。 だが、両親はそんな私を信じて見守ってくれたから今の私があるんだと思う。
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福祉の関係者としては、この業者の対応は論外。 その上で、じゃあどうしたら良いかという正解は誰も持っていないと思います。相談に来るのは親であって本人ではありません。 ハローワークのようなところに繋いだこともありますが、「自分で相談にも来れない人が働けると思いますか」と言われ、そりゃそうだよな、と思ってしまいました。 少しずつ親の支援を減らすぐらいでしょうか。
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個人的に思うのは、引き籠っている人を家から一度出し、正しく就労支援をする「公の支援施設」があるといいのかなあと。逆に、そういうちゃんとした預け場所がないから、親御さんは不安になり、こんな引き出し屋を頼る親御さんもいるのかと。 「引き籠りの人を支援する公の施設」について具体的に考えると、例えば、学生寮のような作りで、優しい寮母さんのいる食堂があり声を掛けてくれるとか。もし本人に精神疾患がある場合は、カウンセリングや投薬をしながら、就労訓練として最初は1日30分から軽作業に取り組む…みたいな支援から始めたら、大抵の人は何とか続けて行けるんじゃないかと。 入居費については、初めは家族が負担し、本人が仕事に慣れてきたら、その給料から出せるんじゃないかと。本人も、少しずつお小遣いが増えると嬉しいだろうし、家で引き篭もり続ける人生より、長い目で見たらずっといいのかなあと。
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何か、引きこもりのきっかけがあったのではないですか?人間関係から病気になったりするし、自分が引きこもりから、立ち直ろうとしない限りはなかなか難しいと思いますし、施設に入る前にしっかり、親が向き合わないと難しいです。引きこもりから、なるべく立ち直って欲しいと思います
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親は高齢になれば子の将来を考えて 自分の時間も労力もお金も相当出してきたと思う。本来なら成人した年齢から 一人で全てを行う事。住まわせ貰えて食事や一才を親はする必要はない。厳しい言い方ですがそれにも関わらず自宅にいれば費用労力時間を奪ってきた事になる。 自ら家を出て働くなり生活保護を受けるなり それをやって来ない。 親も勧めてきたとも思います。 その中でこういう事を取ったと思う。 打診はしてきたはずで 要は施設側に提訴はできても 今迄親に衣食住以外にも労や費用を 掛けた分の精算はどうか。 その点は何も挙げられてはいないが 親子でもお金でしか自分の行動の責任は取れない。その点は無かった事とするのは 親だって人間。自分の働いたお金で少しでも返していくのは道理。生活保護費用からでも 返す事はできます。その点を含めて 親も追い詰められそれでも言わないだけで 悟らないといけないと私ならまず思います
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引きこもり問題は根深いですが、ご親族の資産の運用が見込めなくなった場合、ご本人のサポートが極めて難航する事が予想されます。本当に社会復帰に繋がる「引き出し」ならともかく、営利のみを追求して監禁状態に置くなど、人権侵害も甚だしい実態だと思います。一刻も早く犯罪的行為を抑止する法体系を確立して、公的サポートシステムの構築が必要では無いでしょうか。
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本人は無理矢理と感じても、ずっと引き込もられている家族の気持ちを考えた事があるのかと言いたい。引きこもりは本人も辛いだろうが、同居している家族が本当に大変だ。自分は部屋にいるだけで迷惑かけてないと思っているのかも知れないが、光熱費や食費、トイレや風呂などの共有部分の掃除など、結局全部同居家族が面倒みている。親の年金で世話になっているのをわかっているのかと言いたい。親だって今までずっと頑張ってきた。老後に海外旅行行きたいとか、2人だけの小さい住まいに引っ越して新生活したいとか、夢もあるだろうと思う。成人した子供に突然引きこもられて、貯金を切り崩しながら世話をしなきゃならないなんて、義務でもなんでもない。自分に起きたら、私も引き出し屋さんに依頼する。私は私の人生を全うしたい。この人は被害者と言っているが、両親こそ老後の楽しみだった人生潰されている被害者だ。
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引きこもりにも様々なケースがありますし、精神疾患にも様々なケースがあります。 当事者が悩みながらも社会復帰しようとするのなら支援はするけど、何もせずにただただ親に頼ってるのならどう支援して良いのかわからない。 強引に連れ出すというのは非人道的だが、家族からすれば助け舟なのかもしれない。 こういうケースを見ると、小さい頃からの教育って大事なんだなと改めて思う。
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