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Conversation

これ、論文に書こうかな、興味深いんだよな。 20年ちょい不登校の子供達を見てきたけど、子供達を見守って寄り添って全て受け入れてを選択したご家庭を沢山見てきましたが、明らかに不登校を上手に活かせていないご家庭が多かったです。 うまくいかない要因も割に似てて、見守ると称して親が子の囲い込みをして、寄り添うと称して親が召使をやろうするんだけど不登校をする本人達の需要の掘り起こしをきちんとしてないから本人は満たされないから満足を得られないから衝突の末に親は奴隷にまで落ちて、全て受け入れという親が本人達の様々な第三者とつながりを求めながら充足を求めることを本人が辞めてしまい外部とのつながりの切断を親自身がしてしまった結果、子が他人とのつながりの中で自己肯定感とか社会における役割を果たして手に入れる満足度を手に入れるのを困難にして泥沼にたたきこみがちなんですよ。 当然のごとく、悪化した状況が生まれやすいし、修正できないまま予後が悪いからいつまでも問題解決が計れず、つらくなった親が強い共感を求めて家族会に所属する率が高いです。家族会では、エコーチェンバーで同じようなご家庭を見たり変なグルの影響で安心は得られるかもしれませんが、益々やり方を変えられなくなり状況悪化に感覚が鈍麻じがち です。 しまいには問題解決に向けてもはや動けてないところまでくるんですが、今度は不登校初期の親御さんを同じ方法を勧めて他のご家庭を泥沼に引き摺り込む事で、救済を与えたんだという宗教教義にまでいたるというのは良くかる風景です。 その数が、異常に多くて、それ自体が社会問題化しているし明らかに社会にとって有害になってます。これは、不登校で予後の悪い子達がネットであつまり、大丈夫だねを繰り返して引きこもりに至る過程も似たコースをとる場合が結構あります。二重のえぐさをかんじます。 はっきりと感じてますが、見守って寄り添って全て受け入れてというのをセットにする事が不登校の多くのケースでは悪化のトリガーになっています。 #不登校 #引きこもり
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安村 俊毅
@ToshikiYasumura
お母さんが、子供の不登校により仕事辞めるというのは危険な入り口になりがちなんだけど、子供達を見守って寄り添って全て受け入れて解決するなら、不登校や引きこもりはこれだけ社会問題化してないし、とっくに社会問題としては終息に近くなってるはずなのに、そうなっていないどころか、どんどん悪化
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