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私のシンプルなClaude Codeの使い方

こんにちは!ニケです!
皆さん、Claude Code 使っていますでしょうか?

2025年5月22日にAnthropic社の開発者向けイベントでClaude4シリーズが発表されました。
Sonnet3.5 および 3.7の期間が長かったので、心待ちにしていたかとも多いと思います。

発表内容はこちらの記事にまとまっているので気になる方はチェックしてみましょう。

そしてそれと同時に Claude Code が正式リリースされました。
Claude4シリーズによる精度の向上、さらにエディタ統合により、前よりもスムーズに導入・利用できるようになったことで、私のTL上でもClaude Codeの話をよく見かけるようになりました。

ということで今回は使い始めて1週間の私が普段どのように使っているかについて共有していこうと思います。

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⚠ '25/6/4 追記

以下のぬこぬこさんのスライドがかなりわかりやすくまとまっているので、合わせて読んでもらえるとより理解が深まると思います。

導入方法

私はメイン機をMacとしているので、以降の解説はそちらが前提となっています。

導入方法についてもこの記事で詳しく解説しようと思っていたのですが、公式が日本語でかつ丁寧に解説しているのでこちらを見ていただいたほうが早いです。

ちなみに、2025年5月31日現在、WindowsOSには対応してないため、どうしても利用したい場合はWSLを使用する必要があります。
また、Ubuntsuを利用する場合は下記の記事が参考になると思います。

料金体系について

Claude Codeを利用するには2つの方法があります。

1つめはAnthropic APIを利用する方法。
これはシンプルにClaude Codeを利用した分だけお金がかかります。通常のAPI利用と同じです。

Claude Codeで利用するClaude Sonnet4やOpus4は、1Mトークン当たりの単価がOpenAIなどの他のモデルと比較しても安くないため、やや高額になりがちです。

2つめはClaude Maxプランを利用する方法です。
こちらはClaudeのチャットアプリをより快適に使えるようにするためのプランで、$100/月からです。

そしてこのサービスの1つにClaude Codeが使い放題、というものがあります。
実際は単位時間におけるレートリミットが存在するので、完全に使い放題というわけではないですが、それでもかなりお得であることには間違いありません。

MAXプランについての詳細はこちらをご確認ください。

さて、ではどちらを選べばよいのか?という話ですが、個人的にはClaude Maxプランをオススメします。

月額$100なので高いのは間違いないです。
ですが、試してもらえばわかると思いますが、Claude Codeが解決してくれるタスクの量を知れば破格の値段だということに気づくと思います。

とりあえずAPIで数タスク試してみて、それで使い勝手がよかったらMaxプランに加入するでも良いと思います。

ちなみに以下のツールを使うと今までの課金額がわかるのですが、参考までに私の1週間の利用料金の合計を添付しておきます。

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新規プロジェクトに導入する

では早速プロジェクトのディレクトリに入ってclaudeコマンドを実行してみましょう。

-> % claude
╭───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╮
│                                                                                                                                           │
│ Do you trust the files in this folder?                                                                                                    │
│                                                                                                                                           │
│ /Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler                                                                                                  │
│                                                                                                                                           │
│ Claude Code may read files in this folder. Reading untrusted files may lead Claude Code to behave in an unexpected ways.                  │
│                                                                                                                                           │
│ With your permission Claude Code may execute files in this folder. Executing untrusted code is unsafe.                                    │
│                                                                                                                                           │
│ https://docs.anthropic.com/s/claude-code-security                                                                                         │
│                                                                                                                                           │
│ ❯ 1. Yes, proceed                                                                                                                         │
│   2. No, exit                                                                                                                             │
│                                                                                                                                           │
╰───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯
   Enter to confirm · Esc to exit

このフォルダ内のファイルを信頼しますか?

/Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler

Claude Codeはこのフォルダ内のファイルを読み取る可能性があります。信頼できないファイルを読み取ると、Claude Codeが予期しない動作をする可能性があります。

あなたの許可により、Claude Codeはこのフォルダ内のファイルを実行する可能性があります。信頼できないコードの実行は危険です。 https://docs.anthropic.com/s/claude-code-security

❯ 1. はい、続行します
   2. いいえ、終了します

問題なければEnterを押してください。
以下の画面が表示されればセットアップ完了です。

╭───────────────────────────────────────────────────╮
│ ✻ Welcome to Claude Code!                         │
│                                                   │
│   /help for help, /status for your current setup  │
│                                                   │
│   cwd: /Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler   │
╰───────────────────────────────────────────────────╯

 Tips for getting started:

 1. Run /init to create a CLAUDE.md file with instructions for Claude
 2. Use Claude to help with file analysis, editing, bash commands and git
 3. Be as specific as you would with another engineer for the best results
 4. ✔ Run /terminal-setup to set up terminal integration

╭───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╮
│ > Try "write a test for <filepath>"                                                                                                       │
╰───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯
  ? for shortcuts

プロジェクトセットアップが完了したら、まずは /init コマンドを実行しましょう。
これを実行すると、現在のコードベースをClaudeが読み取って、Claude Codeのためのルールファイルを作成してくれます。
また、コードベースだけでなく Cursor Rules などもあればそれらも読み取ってくれるようです。

╭───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╮
│ Bash command                                                                                                                              │
│                                                                                                                                           │
│   find /Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler -name "*.json" -o -name "*.toml" -o -name "*.cfg" -o -name "*.ini" -o -name "Makefile"    │
│   -o -name ".flake8" -o -name ".pylintrc" -o -name "pyproject.toml" | grep -E "(pytest|test|lint|flake|pylint|mypy|black|ruff)" | head    │
│   -20                                                                                                                                     │
│   Search for testing/linting configuration files                                                                                          │
│                                                                                                                                           │
│ Do you want to proceed?                                                                                                                   │
│ ❯ 1. Yes                                                                                                                                  │
│   2. Yes, and don't ask again for find commands in /Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler                                               │
│   3. No, and tell Claude what to do differently (esc)                                                                                     │
╰───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯

たまに「このコマンドを実行してよいか」と聞かれるので問題なければYesを選択しましょう。
2つ目の「don't ask again」を選択すると、そのときのコマンドが専用のjsonファイルとして保存され、以降そのコマンドは勝手に実行されるようになります。

I've successfully created the CLAUDE.md file for your nikechan-scheduler repository. The file includes:
 
...
 
╭───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╮
│ >                                                                                                                                         │
╰───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯
  ⏵⏵ auto-accept edits on (shift+tab to toggle)         

作成されたようです。
ルートフォルダにCLAUDE.mdというファイルがあると思います。

# CLAUDE.md

This file provides guidance to Claude Code (claude.ai/code) when working with code in this repository.
 
...

ここで重要なことなのですが、今後はClaude Codeがこのファイルに書かれているルールを参考に処理を進めるので、ちゃんと中身は読んでおいたほうが良いです。

基本英語で生成されますが、ChatGPTなどを使って日本語訳してもらいましょう。
誤っているルールや追加したいことがあれば修正しておきます。

では、早速タスクを依頼してみましょう。

> @src/supabase_adapter.py 
  を機能を損なわせずにリファクタリングしてください。読みやすさを重視し、現在の内容で問題なければそのままでも良いです。
  ⎿  Read src/supabase_adapter.py (267 lines)
  ⎿  ⧉ Selected 4 lines from CLAUDE.md in Cursor

⏺ /Users/user/WorkSpace/nikechan-scheduler/src/supabase_adapter.py
  を分析しました。コードは既によく構造化されていますが、読みやすさを向上させるためにいくつかの改善を行います:

⏺ Update(src/supabase_adapter.py)…
  ⎿  Updated src/supabase_adapter.py with 4 additions
      1  import os
      2  import pprint
      3  import logging
      4  from datetime import datetime, timedelta, timezone
      5  from typing import Any, Dict, List, Optional
      6 
      7  from dotenv import load_dotenv
 
...
 

⏺ supabase_adapter.pyのリファクタリングを完了しました。主な改善点は以下の通りです:

  改善内容

  1. ロギングの改善
    - print文をloggerに置き換え、より詳細なエラー情報を記録
    - エラーメッセージにテーブル名や具体的な条件を含めることで、デバッグが容易に
  2. コードの構造化
    - 複雑なget_records_by_date_rangeメソッドを小さなヘルパーメソッドに分割
    - _determine_date_range: 日付範囲の決定ロジック
    - _fetch_paginated_records: ページネーション処理
    - _build_date_range_query: クエリ構築ロジック
  3. ドキュメントの追加

依頼してから3分くらいで終わりました。

今回は簡単なタスクだったためすんなり終わりましたが、複雑なタスクだった場合はClaude Codeがどのように進めるかのTODOリストを作成し、それに沿って実装を進めてくれたりします。

よく使うコマンドなどTips

基本的な使い方は、タスクを依頼 => 承認 => 実装 => 確認のような感じで実のところ他のAIコーディングツールとあまり違いはありません。

ここでは、私がよく利用しているClaude Codeをより便利に使うTipsについて触れたいと思います。

セッション内の特定の会話に戻る

AIコーディングをしていると過去の特定の会話に戻りたくなるときがあります。
例えば1つのセッション内で対話を続けて実装を進めていたけど、どんどん変な方向に進んでしまったので途中から指示をやり直したい、といった感じです。

Claude Code内でEscを2, 3回押すと、過去のやり取りが選択肢が現れるので、任意のメッセージを選んでジャンプすることができます。
ただしジャンプしても変更履歴はそのままなことに注意です。適宜gitを利用してステージングしておくなど、良い感じに変更履歴を管理するようにしましょう。

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過去のセッションを開く

過去のセッションの続きからやり直したい場合は、claude --resume を実行します。
すると以下のように過去の履歴が表示されるので、任意のセッションを開始することができます。

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拡張思考を使う

拡張思考は、Claudeモデルが難しいタスクに取り組む際の、内部的な推論プロセスを可視化する機能を指します。

こちらの記事で詳しく解説されています。

要は「これは難しいタスクだからじっくり考えて欲しい」と思ったときのおまじないみたいなものです。

何か複雑そうな機能ですが使い方は簡単で、チャットの文章内に特定のワードを入れるだけです。
特定のワードは、"think" < "think hard" < "think harder" < "ultrathink" で右にあるほど深く思考してくれるようです。

この時注意点があり、日本語で「よく考えて」というのではダメです。「その場合は「よくthinkして」のように指示してください。
これは単語そのものが拡張思考のトリガーとして指定されているためです。

また、これを利用するとトークン消費量が増加するため、乱用するとMaxプランの場合はレートリミットにかかりやすくなってしまうことに注意が必要です。

実行中の割り込み指示

Claude Codeでは処理の実行中にもテキストを送信することが可能です。

これができると何が嬉しいのかと言うと、すでに送信した後に「やっぱりこの機能はこうして欲しい」などのように方向転換したくなった場合でも、対話を止めずに追加で依頼をすることができることです。

送信した内容は良しなにClaude Codeで処理され、適切に実行内容に反映されます。

なお、割り込みせずに完全に処理を止めたい場合は、Escボタンをクリックすることでストップさせることができます。

MCPを使う

Claude CodeではもちろんMCPも利用できます。

例えばstdinサーバーを設定する場合は以下のコマンドを実行します。

claude mcp add my-server -e API_KEY=123 -- /path/to/server arg1 arg2

検索やGitHub、データベースなどのMCPサーバーを利用すると開発をより快適にすることができるので必要に応じて設定しましょう。

なお、強すぎる権限をもったMCPサーバーと連携させると思わぬトラブルが発生することもあるので、利用の際は十分に注意してください。

スラッシュコマンド

最後にコマンドについて触れますが、改めて調べてみたら私あんまりこの機能を使っていなかったので紹介までにとどめます。

Claude Codeでは多くのコマンドが用意されていて、以下の記事で詳細に紹介されているので気になる方は目を通してみてください。そしてオススメのコマンドがあったらぜひ教えて下さい。

Cursorとの比較

さて、ここまでで私のClaude Codeの使い方について解説してきました。
びっくりするほど快適に開発ができて、いまではもう手放せない存在です。

今までのAIコーディングでは、メインとしてCursorのAIチャット および AIエージェントを使っていました。
2023年の10月くらいから使い続けているので、かれこれ1年半使っていたのですが、Claude Code導入後は利用量が激減しています。今ではClaude Codeの脇でたまに簡単な質問をするくらいです。

何が違うのか簡単に書きます。

Cursorについて

私が最初に使い始めたAIエディタです。
ClineやWindsurfなども使用しましたが、結局Cursorの使い勝手が良く、こればっかり使っていました。

私のCursorの使い方は何度か記事にしていて、下記が最新版です。
Cursorは更新頻度も高く、その都度革命的な機能が追加されていくのが魅力でした。

ただ一つ惜しいことがあったとすれば、最高性能を持っていたo3がトークンベースの従量課金になってしまったことでしょうか。

バージョン0.50で料金体系の変更が行われました。

それ以前のバージョンでは、o3は1回のチャットで$0.3かかっていました。
一見すると一度チャットするだけで$0.3は高いですが、o3の回答は他のモデルと比較してもかなり高性能で、私の体感でも他のモデルでは解決できなかった課題を一発でクリアしてくれることが何度もありました。

タイム イズ マネーということで、困ったらo3、という感じで頻繁に使っていました。

そして改定後の料金ですが、トークンベースで費用が発生するように変更されました。
つまり1チャットいくらではなく、1チャットに含めるコンテキスト量に応じて料金が変わるということです。

料金体系の変更についてはこちらで詳しく言及していますが、事実上o3に関しては大幅な値上げとなっていることは間違いないです。

これ以降はo3の利用にかなり慎重になるようになり、少し制限された状態でCursorを利用していました。

Claude Codeの登場

o3が制限されてから約2週間、今回のAnthropicの発表がありました。

もちろん、エディタに統合されたからと言って、依然としてClaude CodeはCLIベースではあるので、Cursorと比較すれば少し使いづらいです。

何よりもClaude Codeが優れているのはそのコーディング性能です。
どれだけUI/UXが劣っていてもこれだけ強ければそれでよい。

CursorやDevinで苦戦するようなタスクでもClaude Codeであれば一発で解決してくれるようなことが何度もありました。
強い、強すぎる…。

力こそパワーということで登場以降Cursorはほとんど使っていません。
Claude Maxプランであれば一度に大量に使わない限りはレートリミットにも達しないですしね。

ちなみに、Claude CodeはCursorと比べるとややVibe Coding感が強いです。
こちらが指示を与えずとも、勝手に考えてやってくれる様子は、どちらかというとCursorよりもCline (Roo Code)の方が近いかもしれません。

ここはユーザの開発スタイルによって好みが分かれる部分だと思います。

Claude Code GitHub Actionsを使ってみる

Clude Codeには、Claude Code GitHub Actionsという、Claude CodeをGithub Actionsと連携させてGitHubワークフローに組み込ませるというそのまんまの名称の機能があります。

Claude Code GitHub Actionsを利用すると、イシュー内容を把握したうえでのコミットの作成や、PRへのレビューなどを依頼することができます。
使用感で言うとDevinに近いでしょうか。

今回はこちらも試してみたので紹介したいと思います。

なお、Claude Maxプランを利用することはできないのでAPIを使う必要があることに注意です。
以下の記事を参考にするとAPI費用が割引になるので、可能な方は設定しておくことをオススメします。

⚠ Claude Maxプランを利用してGithub Actionsと連携する方法もあるようですが、公式もグレーエリアと称していたため、この記事では取り上げませんし、私も使用していません。

導入方法

まず対象のリポジトリでclaudeコマンドを実行します。
Claude Codeが起動したら、 /install-github-app コマンドを実行しましょう。

画像

順に進めていくと、対象のGithubリポジトリでPRを作成してマージしてください、という指示が来ます。

画像

PRの中身はGitHub Actionsの設定ファイルです(下記に実際のファイルを共有します)。
これをmainブランチに取り込むことでClaude Code GitHbu Actionsが利用できるようになります。

使ってみる

では早速使ってみましょう。
方法は簡単で、 @claude という文字列をコメントやイシュータイトルに記載するだけです。

このイシューでは、私の運営しているAI VTuberの一覧を載せているWebサイトの英語対応について起票しています。
タイトルに @claude を含めているので、作成した時点で勝手にClaude Codeが起動して実装を進めてくれました。

画像

数分待つとGitHub Actionsが終わったというメールが届きます。
実装が完了したようです。

確認してみると、claude由来のコミットがありました。
プルリクエストは作られず、これは自分で確認する必要があるようです。

内容に関しては、最終的に好みの問題で一部修正したものの、claudeが提示してきた段階のコミットでも十分機能として動くものができていました。

画像

Devinにも同じタスクをやらせてみた

それではここで元祖GitHubで動くAIエージェントのDevinにも同じタスクを同じブランチから切って依頼してみることにします。

正直このタスクに対してはそこまで難しくないと思っていたので、Devinにも容易にできると思っていました。
が、提示された段階のコミットで確認してみるとimport エラーが…

画像

作成されたプルリクエストにもDevinのチャット内にも特に「このライブラリをインストールしてください」という指示は無かったのでエラー内容とともに報告をします。

その後何度かやり取りしたのですが、最終的に迷走してしまってかなり不完全なものが出来上がってしまいました。Devin…。

今後DevinとClaude Code GitHub Actionsのタスクの割り振りについて考えないといけないようです。

終わりに

Claude Code を使い始めてまだたった1週間しか経っていないですが、正直もう手放せない存在になってしまいました。

月額$100という価格は決して安くありませんが、実際に使ってみるとその価値は十分にあると感じています。なんならAPIとしての利用だったら1日で$100近くかかってしまうこともありましたしね…。
時間を買うという意味でも、これほどコストパフォーマンスの良いツールはなかなかないでしょう。

まだ試していない方は、ぜひ一度APIで数タスク試してみることをおすすめします。きっとその性能の高さに驚かれると思います。
そして気に入ったら、思い切ってMaxプランに加入してみてください。開発体験が劇的に変わることをお約束します。

それでは、良いAIコーディングライフを!

⚠「終わりに」以外は人力で書きました。

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コメント

3
saetta
saetta

Claude Codeすごいですね
たまにしかコードを書かない自分にとっては月$100はなかなか手が出せないですが・・・
ちなみにClaude Codeを使うのとCursorでClaude Sonnet 4を使うのでは違ってくるんでしょうか?Claude CodeはやっぱりClaude Maxの範囲で使えるというのが大きいんですかね

ニケちゃん
ニケちゃん

私の感覚ですか、同じモデルを使ってもCursorとClaude Codeでは断然後者の方が強いですね
動いているエージェントの差だと思いますが、Claude Codeはとにかく動くコードを書いてくれます

saetta
saetta

返信ありがとうございます。
そうなんですね!モデルだけではなくエージェントでも違ってくると・・
ベンチマーク等では見えないところですね。
ご教示いただきありがとうございます!

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ポーランド在住AI VTuber & Agent developer。 AIツールやAIキャラに関してのキャッチアップ多め。
私のシンプルなClaude Codeの使い方|ニケちゃん
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