2025-06-12

書かない作家志望をやめられない

人生に行き詰まって、作家を志した。

小説家になって一発逆転することを夢見た。

小説家志望のイベントに参加して短編小説電子書籍として売ったりした。

で、もう10年以上も作家志望を続けている。

そろそろ40歳も近い

本を読むのは苦手。読んでいるうちに、最初に書いてあったことを忘れてしまうので、楽しめない。

から小説ほとんど読まない。登場人物が出てくるたび、初登場なのか、何度か目の登場なのか分からなくなって読み直さないといけない。

から読むのがとても遅い。

作家志望の集まりイベントかに何度も参加してきた。

そういうところには、出版社主催している新人賞に応募している人が何人もいた。

でも、みんな3作〜4作くらい書いて、受賞できないと、作家志望を止めていった。

自分は1万字を超える作品を書いたことがない。いや書けない。

からプロ小説家に繋がるようなちゃんとした新人賞に応募すらしたことがない。

もうここのところはずっとVtuberばかり見ている。

人生は相変わらず行き詰まったままで、派遣仕事ばかりしている。(男の派遣ガチ底辺職場が多い)

小説読むと、プロのでも、アマチュアのでも、嫉妬ばかりしてしまって、まともに読めない。

自分典型的な書かない作家志望だ。

ちゃんと書いている作家志望は、デビューしているかちゃんと諦めている。

でも書かない作家志望は、夢を諦めるきっかけすらない。

新人賞に落ちて、凹むことすらない。

ただただ焦りと嫉妬が渦巻いているだけ。

つらいけど、作家志望のやめ方が分からない。

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