公開質問状5
名興文庫は数多くの誹謗中傷を受けており、発信者情報開示請求命令申立手続きを進めることで発信者を特定し、法的手続きによって貶められた社会的評価を回復しようと努めている。
本記事は、東京地方裁判所にて開示が認められたプリム(@prim523)に対する質問である。
プリム(@prim523)は、2025年6月10日午前11時50分、下記投稿を行った(以下、本件投稿という。)。
本件投稿には「だって私はこの時点では開示されていませんし」とある。
本件投稿には画像が4つ添付されており、その内の1枚目は、名興文庫 代表 尼宮乙桜(@HAoIDxazYae2q6v)の投稿である。
投稿に添付した同じ画像を、名興文庫は報告3でも公開している。
名興文庫は、法的手続に基づき、発信者情報開示命令申立てを東京地方裁判所民事9部にて行い、結果、名興文庫が主張する権利侵害が認められた。
本件投稿者であるプリム(@prim523)は、報告3で公開している2024年12月17日付の決定正本で、開示が認められたアカウントである。事実、報告3の1枚目画像には「相手方は、申立人に対し、別紙発信者情報目録記載の情報を開示せよ。」とある。なお、相手方は「X Corp.」であり、申立人は「名興文庫」である。
報告3にて公開している書類は、名興文庫に対する名誉権侵害が裁判において認められたため作られた法的文書であり、本件投稿にある「だって私はこの時点では開示されていませんし」は虚偽である。
よって、プリム(@prim523)の見解を確認すべく、公開質問を行う。
・プリム(@prim523)は名興文庫が公開している決定正本を、虚偽の書類だと認識しているのか?
名興文庫が公開している決定正本に対し、「開示は失敗した」と主張するアカウントが複数存在しており、「開示は失敗した」という主張が広く拡散されたことで、名興文庫に対する誹謗中傷問題は一向に解決しない。極めて悪質な主張であると名興文庫は認識している。
以上、名興文庫はプリム(@prim523)に対し、上記質問について、2025年6月19日00時00分までに、プリムのnoteアカウントにて回答することを要求する。
期日までに回答がない場合、「プリム(@prim523)は名興文庫が文書偽造を行ったと主張している」とみなす。



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