なにしても負ける
ずんやで🤓
もう梅雨の季節だねぇ☔
ジメジメするの嫌い!
さっそくこの件について無料noteを書く。
たくさんいいねしてくれてありがと😇
やる気でるからこのnoteも「スキ❤」しといて!
この位置で新規ポジを持ったひとどうだった?
— ずん (@Zun_Kun_) June 7, 2025
ロングしてもショートしても【結局負けた】んじゃない?
トレードするなって意味ではなく、きちんと仕組みを理解してトレードすれば余裕で勝てるよ👍
いいね多かったら無料noteでも書こうっと https://t.co/tSeSIPtwCw pic.twitter.com/g11kd2dPgh
元々のポストはコレ。
なぜ「ロングしてもショートしても負けるひとが多いのか」を死ぬほどわかりやすく図解付きで解説するやで。
前半は「チャートの仕組み」や「売買の圧力」について。
後半は「なぜ負けるのかの具体例」を書く。
このカタチってよくあるんだけど、【ロングしてもショートしても両方負ける】ひとが多い( ˇωˇ )
仕組みを理解してないor損小利大を狙いすぎるとマグレ勝ちしかできないから成績が安定しないよね( ˇωˇ )
最初に結論をいうと、「損小利大を狙うと負けやすいよ」って内容。
でもそれを説明するためには大前提となる知識が必要。
まずは「チャートの仕組みや売買の圧力」から解説していく。
別にさっきの画像だけでも全然良いんだけど、一応もう少し前の波を見るとこうなっていた。
ギュイーンと下がっているのが分かるよね。
15分足より1時間足の方が見やすいかな?
5本も連続して「急激な下落」をした。
それでそのあとにモジモジと短期的な上昇をしている。
よくある「2つの波」の組み合わせ。
この動きってチャートの基本であり、ギュイーン→モミモミの亜種。
この時点で『このあとさらにギュイーンと急下降して安値を下抜けそう』というサインが出ている。
今回は簡単に説明するけど、詳しく知りたいならこっちを見て!
まずは急激に下がった。
この下落の理由や原因はぶっちゃけ分からないし、知る必要もない。
「急激に下がった」という「事実」だけ見ればいい。
4時間半かけた下落のあと、さらに4時間半が経過したときのチャート。
ある程度時間が経ったのにも関わらず、価格が全然戻ってきていないということは「売り圧力が強い」ということ。
なのに全く価格が違う
もしも「売りと買いの圧力が同等」なら、元の価格まで戻ってきていることが多い。
いわゆる「全戻し」や「いってこい」といわれるヤツ。
※わいはよくロウソク足の本数を数えるけどサイクル理論は使っていないYO
さらに、もしも「買い圧力が強い」なら前回の高値を越えていてもおかしくはないよね。
でも実際はそんなことはなく、全然戻ってきていないわけだから、【売り圧力が強い】ということ。
さっきの状態からさらに5時間以上経過しても「まだ半分すら戻っていない」状況。
こんなの誰がどう見ても「売り圧力が強い」ということ。
ほな「今後はこうなる!」という確率が上がる。
だって売り圧力が強いんだもん🤡
これが「チャートが動く理由」や「売り圧力と買い圧力の差」という【基本的なチャートの仕組み】。
チャートは需要と供給で動くから、基本的には「売りと買いのどちらが強いのか」を考えることが大事。
慣れたらロウソク足だけでも「売買の圧力」は分かるけど、ストキャスやMACDやRCIなどの「オシレーター」を使うと「どっちの圧力が強いのかを可視化」することもできる。
※わいはRCIだけど、どれを使っても似たようなもん
①RCIの高さが同じなのに
②チャートが下がっている
ということは下降トレンドだということ。
RCIの緑〇は左右で同じように「売られすぎ」を示すけど、チャートの緑〇では【左〇よりも右〇の位置が下にあるから、よりたくさん売られている】と判断することができる。
ピンク〇も同様に、RCIでは同じような「買われすぎ」だとしても、チャートは右〇の方が下の位置にあるから、右〇の方が買われていない=【売り目線が強い】ということになる。
もしもチャートがほぼ横ばいだとしたらレンジということだし、
RCIの位置を比べたときにチャートが上がっていたら上昇トレンド。
だからこの時点で、「売り圧力めっちゃ強いやん💦」「そろそろ落ちそうだな🤔」ってのが【あらかじめ予想】できる。
※結果論ではないのがポイント
そろそろ落ちる??
チャートの仕組みはここまで。
ここから「なぜロングしてもショートしても負けるのか」という本題。
結論としては最初に書いたけど「損小利大を狙うから」だね。
まずはなぜロングしたら負けるのか。
例えばこういうロングをした場合。
エントリーはめちゃくちゃ良い位置だけど、「損小利大を目指した場合」って、損切りと利確はどこに設定する?
おそらくだけど、損失を小さくするなら「MAやトレンドライン割れのすぐ下」に損切りを設定。
利益を大きくしたいなら「前回高値のちょい手前や高値更新」くらいの値幅を狙うよね。
それが「損小利大」ということ。
うん、負けます。
なぜなら「売り圧力が強いから結局は下がる」ので。
いまは「短期的に上がっているだけ」であり、調整の上昇中。
欲張って利を伸ばそうとしても、売り圧力が強いからいつかは下がって安値を更新する。
ほな「売り圧力が強いからいつかは下がる」のが分かっているなら【ショートしとけば勝てるやんけ!!】と思うじゃん?
でもそれでも負けるんだよね。
何回も言っているように、損小利大を狙うと普通に負ける。
なぜなら「短期的に上昇している」から。
ショートをして損小利大を狙うとどこに損切りを置く?
ほとんどのひとはこんな感じに損切りを設定する。
ショートで損小利大を狙うと、損切りの位置がめっちゃ近くなる。
ということは「チャートは短期的には上昇」してるんだから簡単に損切りになって負ける。
もしもここでショートできたら損小利大で勝てるけど、そんなピンポイントでトレードできるわけもなく、結果論でのマグレ勝ち。
再現性のないマグレ勝ち
というわけで、このパターンのチャートで「損小利大を狙う」と普通に負けまくるよって感じ。
ロングをしてもショートをしても「なにしても負ける」って本当に地獄😱
とくにショートをして、「損切りになった後に急降下」したら死にたくなる。
ほなどうすればいいのか。
めちゃくちゃ簡単。
損小利大なんて狙わなければいい。
損小利大が例えばリスクリワード1:5だとすると、リスクリワード1:1で全然良い。
わいがいつも言っているように、「勝率60% リスクリワード1:1」でも余裕で勝てるんだから、わざわざ損小利大を狙う必要もない‼️
今回のチャートで具体的にいうと、
・ロングの場合は「損小利小」
・ショートの場合は「損大利大」
を狙うと良い。
全体的には「売りが強い」という状況なんだから、「この上昇は短期的」なものという認識をもつ。
ロングを打つなら「損小利小」を意識して、利益を伸ばそうとせずに、損切りも利確も小さく細かくとる。
売りが強いんだから高値更新(ぶち上げ急騰)を狙わない。
欲張って損小利大を目指すと普通に負ける。
逆に、ショートをするなら「損大利大」を狙う。
損切りが近いと普通に死ぬ。
なぜなら「短期的には上昇」しているから。
別に損切りまでが少し遠くても良いじゃん。
狙い通りに落ちた時はたくさん値幅が貰えるんだからリスクリワード1:1はある。
現在の『短期的な上昇』がどこで終わるのかは誰にも分からない!
ショートの仕方は一応他にもある。
どうせ下がることを見越して、低ロットでナンピン≒バーコードをするとか。
もしくはちょっと難易度が上がるけど、短期的な上昇が終わったのを確認してからショートを打つとか。
トレンドラインや押し安値を下抜く、リターンムーブを待つなど。
これなら損切りまでの距離が近くなるから損小利大を目指せるかもね!
右側エントリーをする場合はこのnoteを参照要。
てなわけで、この場所で「損小利大のトレード」を狙うとめちゃくちゃ負けるよって話でしたー。
タメになったらスキ❤しといてね👍
反応が多かったら他にもたくさん無料note書くかもだし🤡
おわり
ずん


コメント
4ずん君、いつもありがとう😊
最近、自分がすごくモヤモヤしていた所でした。ずんさん、言語化していただき、ありがとうございます!
おもっきり損小利大狙ってました。そしておもっきり負けました。
理由が分かってスッキリしました。ありがとうございます!
ずんさんいつもありがとう😊
頑張ります。