誰のことも幸せにしない決断でした。
全ての歯車がかみ合わず、沢山の人を傷つけました。
代表の責任を問う声が私の元にも届いています。確かに、玉木代表の度々の決断がこの事態を招きました。
しかし、その引責は辞任ではありません。
党ガバナンスの再考であり、売れない地下アイドルからのやり直しです。
一度失った信頼は戻らないことを身に刻みながら執行部全員で全国を回ります。
昨日の両院議員総会では誰一人、他者批判をしませんでした。理不尽を抱えていたはずの衆院1期生に発言してもらおうと、自然とマイクを譲り合いました。
党を大きしたい、強くしたいと願う中で、代表が抱いた焦りや驕り、孤独もちゃんと、所属議員たちは感じています。そしてそれ以上に、自分が政策的にも精神的にも党を支えられる人間に早くならねばと自戒しています。
小さな背中を思い出し…
大きな喪失感と無力感、後悔があります。
心に鉛が沈んでおりますが、明日からは都議選。各地の候補者共々、未熟な国民民主党を見張り育てて頂くことを伏してお願い申し上げます。