[初出国編] 幸村恵理さんの上海ファンミーティング参加で初めて海外に行った経験をまとめました。
はじめに
2025年6月7日に中国上海の智慧湾芸術劇場で声優の幸村恵理さんの初めての海外ファンミーティングが開催されました。
幸村恵理さんの上海ファンミーティングに参加するために1人で初めて飛行機に乗って、
初めて海外に行った経験をまとめて綴った文章です。
[事前準備編]の続きとなります。
今回は初めて空港に行って様々な手続きを経て出国するまでの一連の流れを知りたい人に向けて書いています。
幸村恵理さんのファンミーティングの内容については別途書くので、イベント詳細が知りたい人はここで読むのを止めるがいい。
[初出国編]
出国当日の羽田第三ターミナル
羽田には第1、第2、第3と
3つのターミナルがあります。
自分が乗る航空便発着予定のターミナルを
確認しておいてください。
今回は第3ターミナルに行きます。
羽田の国際線はほぼ第3ターミナルからのようです。
東京モノレールの第3ターミナル駅改札を出るとすぐ到着でした。
イマイチわからないまま雰囲気で出国する。
— かなでしゅう (@toukanade) June 6, 2025
なんとかなれーッ pic.twitter.com/uAFgFIjHMP
外貨両替所
電車から降りて改札まで行くと外国紙幣に日本円を交換してくれる外貨両替所を見つけました。
上海は電子決済が主流で紙幣は基本使わないという情報は知っているのですが、
万が一の決済失敗等トラブルに備えて
百元札1枚(約二千円)交換して持って行くことにしました。
(結局一度も現金は使いませんでした。)
ちなみにここで店員の綺麗なお姉さんに、
「初めて海外に行くので質問良いですか?」
と、中国って本当に電子決済主流なのか質問をしたところ、中国で注意した方が良い事なども親切に教えてくれて旅行の不安が少し和らぎました。
笑顔で旅行の成功も仰ってくれて、
親切なお姉さんで旅路の幸先が良かったと思います。
航空券受け取り手続き
第三ターミナルの建物に入って2階に上がりました。
広くて色んな旅行者が歩き回ったり座っていたり、寝てたりしています。
飛行機に乗るなら出発2時間前には手続きをしてくださいというチケット情報の記載がありました。
初めてで何も分からずにもたつくであろう自分は出発3時間前に空港に着きました。
チケットの手続きは出発1時間前には閉められるようです。
まずは忘れないうちに、レンタルWifiをJAL ABCカウンターで受け取りました。
その後、
飛行機チケットを手に入れようとしますが、
どのカウンターで手続きするのかがわからない。
めっちゃ色んなカウンターがあって
「どれー?」ってなります。
わからないので案内所に行ってどこで発券するのか質問しました。
出国で乗る便を言ったら、
JALのカウンターならどこでも良いらしい。
JALスペースに行くと自動発券機があったので、そこでパスポートなどを読み取り無事に発券します。
しかしその後はどうしたらいいのかわからない。
何か顔認証の機械が近くにある事に気が付きましたが、これもやった方が良いのか判断に困る。
結局、これも近くにいたスタッフに聞くとやってくださいとのお返事。
なので、JALカウンターの自動発券機と顔認証登録の二つの機械で手続きをします。
パスポートと顔認証のゲートを通って手荷物検査へ
手続き後はどうすればいいのか再び迷いましたが、人の流れを観察するとパスポートと顔の認証をして手荷物検査場へ向かうゲートを通る様子。
ここでペットボトルは指定容量(100ml)以外全て持ち込み禁止なので、持っているペットボトルを回収箱に捨てます。
(ゲート通過後に中にあるお店で買ったものは飛行機に持ち込み出来るので、飲み物欲しい人は後でまた買える)。
手荷物検査はベルトコンベアにスマホを含む持ち物全て置いて、自分は探知機のゲートを通ります。
そして探知機を潜って出てくる自分の荷物を取ります。
ここで貨物に預ける荷物がある人はその手続きがあるっぽいけど私はバックパックと手荷物以外なかったので、
航空便を待つ場所に至るパスポートと顔認証のゲートを通過して航空便発着を待つロビーやラウンジの場所へ。
あとは航空便発着までドキドキしながら時間を待つだけです。
この場所には休憩出来るスペースや各航空会社のラウンジ、コンビニ、飲食店にお土産屋さん、ブランド店など色々なお店もあって出国まで時間を過ごせます。
航空機に搭乗
航空便に乗る指定の時間になったら、自分が乗る航空便が離発着する指定のゲートに向かいます。
ここで航空券に便や座席の他にGroupの記載があった理由がわかりました。
第1グループからあり記載のグループ毎に順番に航空機に乗って行きます。
自分の座席に座ったら、
あとはアナウンスに従って飛行機が飛ぶのを待つだけです。
荷物は上にある収納スペースに入れることも、前にある座席の足元に突っ込むことも出来ます。
前座席の後背にモニターがあるので、
それで映画やドラマ、ゲーム(麻雀、囲碁、将棋)、音楽、地図上で現在の飛行機の位置が見れたりして機内時間を過ごせます。
空路中では、客室乗務員が飲み物を配ったりしてくれました。
何故か食事が配られたので、
チケットに食事付きだった事を初めて知りました。
飛行機内では
離陸後、機内Wifiでスマホの通信が使えました。
衛星通信を使って最初の1時間は無料でした。
そして、
中国入国時に提出しなくては行けない情報を記入する入国カードを到着近くになって乗務員が配布してたので貰って書きました。
これは名前やパスポート番号、泊まるホテル、帰国便などを記入して必ず入国審査で提出します。
上海到着後に入国手続きする場所にもカードはあって記入できます。
[中国上海編]に続く
長くなったのでここで次回に続きます。
[中国上海編]
・上海に到着して入国手続き
・地下鉄利用、その他。
・上海から日本に帰国するまで
を記述します。


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