国民民主党として、山尾しおりさんの公認内定を公認に切り替えない判断をしました。
山尾さんは、憲法改正議論や人権外交の分野をはじめ高い政策能力を持ち、この国の未来に貢献したいという信念をお持ちでした。
こうした能力や姿勢に期待し、一度は党としても公認を内定しました。
しかし、現時点で、有権者をはじめ、党内外からの理解と信頼を十分に得られているとは言い難く、最終的に正式な公認への移行を見送ることとしました。
今回の判断により、多くの皆さまにご心配やご不信をおかけしましたことを、代表として深くお詫び申し上げます。
擁立判断の重さと責任を真摯に受け止め、今後一層、国民の皆さまとの信頼関係を第一に取り組みを進めてまいります。
また、意思決定の透明性と納得性を高めていくために、新たなガバナンス・コードの策定について、党内での検討を進めて参ります。
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