シモダがカゲキに!しもだ玲です。
議会で取り上げても全く効果がない、政治家の政治活動用の無断貼りポスターの問題ですが、SNSに公開してユーザーの皆さまの力を借りた結果、当該箇所の解消に光が見えました。改めて、シェアにご協力いただいたユーザーの皆さまに御礼申し上げます。
ところが、まだ未撤去な人をはじめ『新しいポスターに貼り替える』といった愚か者までおりました。ここまで来ると『シカトしても捕まらないし、区民なんか選挙が終わったらどうせ忘れるからほっとけ』と本気で思っている人たちです。
私がなぜ、「無断貼りを許さないか」について以前からブログに書いていますが、本日の現況時の記録を基に別視点で伝えたいと思います。
🔳人の家の玄関にうんちする行為
結論から言えば、『剥がした後は現状回復しないから』です。上記の写真でもわかる通り、無断貼りは剥がれないよう強力な両面テープを使用します。この剥がし残しが延々と被害を受けた所有者さんたちの財産に残り続けます。
こういう行為、言い方変えれば『人の家の玄関にうんちしていく』ようなものです。これは私が練馬区で政治活動を始めた2004年からずっと見続けており、地域を聞いてまわれば私が小さい頃から続いている政治家たちの悪しき習慣でもありました。
これら剥がし残しは結局が所有者負担となります。泣き寝入りしている多くの区民を見てきて、『区内で活動する政治家の誰もが取り組まない問題』だからこそ、私が努めるべきだと思っています。
🔳主張できない人たちを狙う
『所有者が直接、政治家にクレームを入れれば大した問題ではない』というご意見をたびたびいただきますが、相手は現職の議員を含めた政治家たちです。一般区民からすれば『クレーム言うと何をされるかわからないから怖い』というバイアスがかかっているのは有名な話。なぜならば、無断貼りする政治家たちは主張を強く言えない所有者さんたちのところを狙っています。
また、同じ政党に所属していても同僚同士で注意はしません。私の経験上、理由は大きく2つ。
①自らも無断貼りしているから
②政治家同士、互いに嫌われることがイヤだから
先日、『お前の所属している都民ファーストの会もやってるくせに』とご忠告いただきました。所属議員として心からお詫び申し上げます。
この件については所属となった2019年から注意するよう訴えていますが、どうしてもルールを守らない人が発生します。ここまで来ると政党としてのガバナンスの問題で、傲りでもありますので、改めて先月の党の全体会議において法令遵守を徹底するよう申し入れを行いました。
言い訳に聞こえてしまいますが、私が無断貼り陣営に責任ある立場で関わっていれば絶対にさせません。









