フジグラン高知
高知県高知市。
とさでん交通の曙町東町停留場から徒歩15分程度のところに、フジグラン高知はあります。
店舗外観。1994年7月20日に開業。売場は3フロアで、4階と屋上が駐車場となっています。

屋上広告塔。


店舗裏手。

屋上。


大規模小売店舗表示板。

定礎。

フロアガイド。

店内中央の吹き抜け。



地元高校書道部の作品を展示。

1階食料品フロア、青果売場。

青果では「高知のうまいもの」と題して高知県産の果物、野菜をアピール。大手総合スーパーらしく、少量使い切りサイズや簡便アイテムなども揃えるきめ細かな品揃えです。



地場野菜コーナー「ぢばさん高知」。

鮮魚売場。

地場物の魚介類が並びます。



平台で炭火焼かつおのたたきをボリューム展開。お刺身でも高知県産生カツオを品揃えします。



鮮魚部門の握り寿司「うお鮨」は豪勢なラインナップ。

かつお生節も販売。

精肉売場。

1パック3800円のステーキ盛り合わせや2980円の焼肉盛り合わせなどハレの日需要に応えるアッパー品も販売。

厚切りの牛タンも並びます。

時短・簡便アイテムも拡充。

鶏肉はトップバリュグリーンアイの純輝鶏に加えて徳島県産阿波尾鶏、高知県産土佐はちきん地鶏も取り扱いつつ、国産鶏もも肉100g98円など安さも打ち出します。

冷凍の焼き鳥も種類豊富にラインナップ。

売場メイン通路。

惣菜は彩りの良い弁当など高いクオリティのアイテムが並びます。自社の松山・高松デリカプロセスセンターから供給を受ける弁当類も華やかな見栄えです。


和洋日配や加工食品でも地元産を「じもの」「高知県のうまいもの」として際立たせて展開。




加工食品売場、醬油コーナー。

ドレッシングコーナー。

「土佐の酒」コーナー。

惣菜専門店やベーカリー、デザート対面販売店も入居。

1階フードコート案内。

フジ公認キャラクター「ハッぴぃ・ショッぴぃ・フジッぴぃ」が描かれています。

2階衣料品売場。


2階に入居するヴィレッジ・ヴァンガード。

3階寝具売場。

子供服売場。

子供玩具売場。

入居する宮脇書店。

フジグラン高知 店舗概要
開業: 1994年7月20日
売場面積: 11959㎡(日本スーパー名鑑より)
営業時間: 【食品館】9:00〜22:00 【衣料・くらしの品フロア】9:00〜21:00
住所: 高知県高知市朝倉東町52番15号
駐車場: 558台(無料)
HP: https://www.the-fuji.com/store/shop/kochi/grand_kochi.html
店内・売場の様子
時間帯: 平日14時頃
客数: 多い(食料品売場に50~60人程度)
客層: 主婦、家族連れ、子供連れ中心
買い物内容: 生鮮、惣菜中心にやや多め
売場の雰囲気: 明るい、きれい
品出し・前出し: やや良い
クリンリネス: 良い
接客対応: やや良い
店内BGM: 有線放送
精肉加工者: 自社店内、プライフーズ、フジ松山畜産プロセスセンター
鮮魚加工者: 自社店内
食品通常レジ: 2台(1台稼働中)
食品セミセルフレジ: 4台(2台稼働中)、精算機8台
食品完全セルフレジ: 6台
トイレ: きれい
休憩スペース: あり
インストアベーカリー: あり
プライベートブランド: トップバリュ
フジグラン高知は1994年7月20日に開業。2000年版日本スーパー名鑑によると、1999年度の年商は約82億5300万円でした。1階に食料品、2階に衣料品、3階に住居関連を展開するフルラインの総合スーパーです。
食料品は青果、鮮魚、精肉、惣菜・ベーカリーと続くレイアウトです。青果では「高知のうまいもの」と題して高知県産の果物、野菜をアピール。大手総合スーパーらしく、少量使い切りサイズや簡便アイテムなども揃えるきめ細かな品揃えです。鮮魚は平台で炭火焼かつおのたたきをボリューム展開。お刺身でも高知県産生カツオを品揃えします。
精肉では1パック3800円のステーキ盛り合わせや2980円の焼肉盛り合わせなどハレの日需要に応えるアッパー品も販売。鶏肉はトップバリュグリーンアイの純輝鶏に加えて徳島県産阿波尾鶏、高知県産土佐はちきん地鶏も取り扱いつつ、国産鶏もも肉100g98円など安さも打ち出します。惣菜は彩りの良い弁当など高いクオリティのアイテムが並びます。自社の松山・高松デリカプロセスセンターから供給を受ける弁当類も華やかな見栄えです。
和洋日配や加工食品でも地元産を「じもの」「高知県のうまいもの」として際立たせて展開。高級品、こだわりの品はそれほど多くなく、トップバリュによる価格訴求も見受けられます。衣料品や住居関連も活性化済みで、総合スーパーとしては洗練された空間を構築します。衣料品、雑貨、書籍などで専門店も入居させることで幅広い需要に対応。ワンストップショッピングの利便性を提供します。
平日の14時に食料品売場には50~60人程度が滞留しており、2階や3階に加えてフードコートも賑わいを見せていました。春休みだったため家族連れ、子供連れなど複数人での来店が目立ち、客単価も比較的高い水準です。平日の総合スーパーとしては首都圏のイオンリテールやイトーヨーカ堂と比べても活気が感じられる店舗でした。
とさでん交通の曙町東町停留場から徒歩15分程度のところに、フジグラン高知はあります。
店舗外観。1994年7月20日に開業。売場は3フロアで、4階と屋上が駐車場となっています。
屋上広告塔。
店舗裏手。
屋上。
大規模小売店舗表示板。
定礎。
フロアガイド。
店内中央の吹き抜け。
地元高校書道部の作品を展示。
1階食料品フロア、青果売場。
青果では「高知のうまいもの」と題して高知県産の果物、野菜をアピール。大手総合スーパーらしく、少量使い切りサイズや簡便アイテムなども揃えるきめ細かな品揃えです。
地場野菜コーナー「ぢばさん高知」。
鮮魚売場。
地場物の魚介類が並びます。
平台で炭火焼かつおのたたきをボリューム展開。お刺身でも高知県産生カツオを品揃えします。
鮮魚部門の握り寿司「うお鮨」は豪勢なラインナップ。
かつお生節も販売。
精肉売場。
1パック3800円のステーキ盛り合わせや2980円の焼肉盛り合わせなどハレの日需要に応えるアッパー品も販売。
厚切りの牛タンも並びます。
時短・簡便アイテムも拡充。
鶏肉はトップバリュグリーンアイの純輝鶏に加えて徳島県産阿波尾鶏、高知県産土佐はちきん地鶏も取り扱いつつ、国産鶏もも肉100g98円など安さも打ち出します。
冷凍の焼き鳥も種類豊富にラインナップ。
売場メイン通路。
惣菜は彩りの良い弁当など高いクオリティのアイテムが並びます。自社の松山・高松デリカプロセスセンターから供給を受ける弁当類も華やかな見栄えです。
和洋日配や加工食品でも地元産を「じもの」「高知県のうまいもの」として際立たせて展開。
加工食品売場、醬油コーナー。
ドレッシングコーナー。
「土佐の酒」コーナー。
惣菜専門店やベーカリー、デザート対面販売店も入居。
1階フードコート案内。
フジ公認キャラクター「ハッぴぃ・ショッぴぃ・フジッぴぃ」が描かれています。
2階衣料品売場。
2階に入居するヴィレッジ・ヴァンガード。
3階寝具売場。
子供服売場。
子供玩具売場。
入居する宮脇書店。
フジグラン高知 店舗概要
開業: 1994年7月20日
売場面積: 11959㎡(日本スーパー名鑑より)
営業時間: 【食品館】9:00〜22:00 【衣料・くらしの品フロア】9:00〜21:00
住所: 高知県高知市朝倉東町52番15号
駐車場: 558台(無料)
HP: https://www.the-fuji.com/store/shop/kochi/grand_kochi.html
店内・売場の様子
時間帯: 平日14時頃
客数: 多い(食料品売場に50~60人程度)
客層: 主婦、家族連れ、子供連れ中心
買い物内容: 生鮮、惣菜中心にやや多め
売場の雰囲気: 明るい、きれい
品出し・前出し: やや良い
クリンリネス: 良い
接客対応: やや良い
店内BGM: 有線放送
精肉加工者: 自社店内、プライフーズ、フジ松山畜産プロセスセンター
鮮魚加工者: 自社店内
食品通常レジ: 2台(1台稼働中)
食品セミセルフレジ: 4台(2台稼働中)、精算機8台
食品完全セルフレジ: 6台
トイレ: きれい
休憩スペース: あり
インストアベーカリー: あり
プライベートブランド: トップバリュ
フジグラン高知は1994年7月20日に開業。2000年版日本スーパー名鑑によると、1999年度の年商は約82億5300万円でした。1階に食料品、2階に衣料品、3階に住居関連を展開するフルラインの総合スーパーです。
食料品は青果、鮮魚、精肉、惣菜・ベーカリーと続くレイアウトです。青果では「高知のうまいもの」と題して高知県産の果物、野菜をアピール。大手総合スーパーらしく、少量使い切りサイズや簡便アイテムなども揃えるきめ細かな品揃えです。鮮魚は平台で炭火焼かつおのたたきをボリューム展開。お刺身でも高知県産生カツオを品揃えします。
精肉では1パック3800円のステーキ盛り合わせや2980円の焼肉盛り合わせなどハレの日需要に応えるアッパー品も販売。鶏肉はトップバリュグリーンアイの純輝鶏に加えて徳島県産阿波尾鶏、高知県産土佐はちきん地鶏も取り扱いつつ、国産鶏もも肉100g98円など安さも打ち出します。惣菜は彩りの良い弁当など高いクオリティのアイテムが並びます。自社の松山・高松デリカプロセスセンターから供給を受ける弁当類も華やかな見栄えです。
和洋日配や加工食品でも地元産を「じもの」「高知県のうまいもの」として際立たせて展開。高級品、こだわりの品はそれほど多くなく、トップバリュによる価格訴求も見受けられます。衣料品や住居関連も活性化済みで、総合スーパーとしては洗練された空間を構築します。衣料品、雑貨、書籍などで専門店も入居させることで幅広い需要に対応。ワンストップショッピングの利便性を提供します。
平日の14時に食料品売場には50~60人程度が滞留しており、2階や3階に加えてフードコートも賑わいを見せていました。春休みだったため家族連れ、子供連れなど複数人での来店が目立ち、客単価も比較的高い水準です。平日の総合スーパーとしては首都圏のイオンリテールやイトーヨーカ堂と比べても活気が感じられる店舗でした。