世界的には、生成AIを使ったと宣言した瞬間に、汚れた著作物であるとして、著作権が無効であるとみなされて全ての権利がコピーフリーで持っていかれる状況になりつつあるのは覚えておくべき。


これの何がまずいかというと、重ためのコンテンツ企業のAIへの研究投資が無駄になる可能性があるということ。AdobeのAI機能なんかはこれを避けるためにクリーンなAIであることを強くアピールしているがそれですらも疑い(おそらくは映り込みや小さなテクスチャなどでの逆流)が何度も抗議されている有様


反対に、コンテンツの寿命の短い広告代理店などはデザイナーのコスト切り捨てのためにこれらのAI機能に飛びついている。もとから使い捨てデザインで人真似は余程似ない限りは黙認されてきた世界だから、丸々パクられてもなんのダメージもないという考え方だろう。


おそらく今後は、広告を中心にしたコピーフリー著作権ガン無視のAIバリバリのライトコンテンツと、アニメやゲームなどのAI非使用あるいはクリーンAI利用を謳うハイエンドコンテンツの二極化が進むのだろう。


シンプルに酷似してるかしてないかで良いと思います。人の絵だって何かしらの影響は受けていますが酷似していれば盗作、似ていなければオリジナル、もしくは◯◯系になるので。 AI産のイラストと同じでAI産だからといってあからさまな盗作はダメだと思います


Japan Trends
Loading...

Something went wrong.


Something went wrong.