黙っていられなくなったので投稿するけれど、
祝福二世と信仰二世、一世の違いは教義上の違いだけとか、二世だからって何も違くないとか言うのは、私は違うと思う。
し、家庭連合はそういう教義のはず。それを否定して、間接的に御父母様を否定するのはやめてほしい。
「神の血統を愛する」というのが家庭連合の一番の教義であるはずで、それを貴ばないのは御父母様を貴ばないのと全く同じだと思うし、御父母様を否定することだと思う。
また、それは「絶対性」の教えにも矛盾すると思う。
自分はいいかもだけど、神の血統を愛さない限り、こんな世の中で自分達の子孫がどうやって純潔を守れると言うんだろう?
みんな神の子としてのアイデンティティを尊べばいいし、神の血統を尊べば良いだけ。
たとえば在日韓国人がいて、日本人の国籍をもってるとして、たとえ在日韓国人でも日本人としての愛国心とアイデンティティがあれば、日本人で良いでしょう。
でも、実際は韓国人の血もあるんだから、韓国人のアイデンティティも入ってる。それは仕方ないこと。でも本当に日本を愛するならば、日本人と結婚して子供を作ればいいという話。
みんな神の子であることに変わりはないけど、祝福二世の「神の血統」を尊べばいい。
みんな祝福を受ければ子供は祝福二世になるんだし、それをのぞめばいい。
そして二世の神の子としての純粋さや優しさをもっと誇ればいい。そうじゃない部分ももちろんあるにせよ、それを見つけて、沢山誇ればいい。
だからこそ、3世はもっと貴重だし、4世はもっと貴重だし、血統を命がけでも守ろうって思えると思う。