尾身先生が若者はそんなに打つ必要がないと早期から考えていたというのを聞いたのは大変驚いたが、本当なのかもしれない。
いつそう思ったのかが問題だが、イスラエルで感染予防効果がほとんどなくなることがわかった2021年6月ごろなのか?それとも3回目の接種の効果がすぐになくなり、逆効果になることがわかった時点なのか?
まともな思考回路なら、イスラエルの結果を見て、失敗だったと気がつくもんだろう。
しかし、それ以後も接種を進めていたし、3回の接種者優遇措置をとっていたところをみると、やはり何らかの利益相反で、認知の歪みが起こったと考えている。
そこのあたり、正直にご自身で考察して、反省して欲しい。
もうひとつ。mRNAワクチンの被害を大変甘く考えているようにみえた。これが単なる責任逃れの弁明なのか、それとも本心なのかを知りたい。本心だとして、それが認知の歪みなのか。あの被害状況を見て平気でいられる神経が私にはわからないのです。本心だとしたら本当に驚くし、恐ろしいと思った。
あと、国民の反応には落胆しました。今日は大阪の街を歩いていて、誰からも声をかけられなかった。つまり、人々はコロナやワクチンに関心がないということ。
スポーツ紙の報道もピンとズレてるし。
だめだこりゃ。
この国は、次のプランデミックでは、もっとコテンパンにやられるでしょう。
眠いので寝ます。