梶原醉象軒

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梶原醉象軒
@Askeladd_Art
すいぞうけん。戦車模型作る隠居。戦争反対。ラッカー原理主義者にして個人主義者。政治・社会問題への言及あり。フォロー・リプライはお気軽にどうぞ ♪
日本 宮城Joined August 2019

梶原醉象軒’s posts

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ソミュアS35騎兵戦車(タミヤ 1/35)、細部を詰めて完成。ふだん素組みばかりやっているのだけれど、バイザー周りやキューポラや主砲などを出来る範囲で修正してみた。塗装もキットの指定からはハズし、さらに若干ツヤを残した。作りたいように作ったので、結構気に入っている♪
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ヤンキーから更生して6年だけ先生やった人より、ずっと真面目に勉強して、今の苛酷な環境の中で定年まで教職を勤め上げた人の方が教育には貢献しているよね。
あ、そうだ。街の本屋さんを助けるためには「万引き」を正しく「窃盗」と呼んで厳罰化するのは大事かもしれないね。 おばあちゃんがやっていた近所の本屋さん、小中学生に荒らされて年間損害200万円。たまりかねて閉店したよ。
敗戦の年の今日、婆さんが庭で洗濯物を干していたら、隣にあったGHQの建物から「Hey!」という声と共に油紙に包まれた物体が落下して来た。 「サンキュー!」と言って家に入り、包みの文字を読んでみたら七面鳥の丸焼きだった。 夜にみんなで食べながら「負けるわけだよね〜」と笑いあったとの懐旧。
亡くなられた坂本龍一氏が神宮外苑の再開発に反対したのは「サヨク」だからって···そもそもあそこは明治帝の事績を記念するために全国から資金と樹木を集めて造営したものなんだから、国粋的な人たちこそ身命を賭して反対しなきゃいかんと思うのだけど。
ふ~ん、パリ5輪ってのは「新しい施設は作りません。お金をかけないオリンピックをやります」と言って、実際新しく作ったのは仮設施設2つだけなんだ。似たようなこと言ってたどこかの国とは大違いですね。
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今回のパリオリンピックのために恒久的スポーツ施設が4つ新たに建築されています。 ▽アクアティクス・センター ▽ル・ブルジェ・スポーツクライミング場 ▽ポルト・ド・ラ・シャペル・アリーナ ▽ヴェール・シュル・マルヌ・ノーティカル・スタジアム また、仮説施設も2つではなく複数建設されています。 なお、パリオリンピックはベルサイユ宮殿などを既存建築物や施設を仮説競技場として使うことで注目を集めていることは事実です。 大会ホームページolympics.com/ja/paris-2024/…
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「インボイス制度導入で零細業者が潰れて大手だけになれば流通が効率化する」という話が流れてきたけど···。 震災直後、スーパーもコンビニも全部閉店してる中で、零細個人商店だけが頼みの綱でした。効率化しすぎると脆くなるのです。
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BBCニュース。若者を中心に、多くのロシア人がアルメニアやフィンランドを経由して国外に脱出。既に4万人を越えたとのこと。
ロシアには電子部品がないから戦車やミサイルが作れないという話、ちょっと思い当たる節がある。 亡父は帝国陸軍中尉として機上無線機の生産管理部門にいた。その述懐によれば、旧軍の無線機や電探が不振だったのは「部品が作れず、作れても質が低い」ことが原因だった。
一昨日のサメ肉の話に「煮付けにすれば美味しい」とか言ってくる方々は、戦時中の一般家庭で醤油や砂糖がふんだんに使えたと思っているんでしょうね😅
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なんか「経済のためだからいいんだ!」って言ってくる人がいるんだけど···。 バブル期に一応生きていた人間から見れば「ビルを建てたから経済が良くなった」というのは因果関係の誤認で、「景気が良くて金が余ったから投機物件としてビルを建てまくった」が実態に近いんじゃないかと思う。
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他にもちょいちょい缶に入ったビスケット、小麦粉、イースト、フリーズドライ(!)の卵などが降ってきたそうである。 まあ、携帯口糧が余ってたんでしょうね。
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あ、もちろんこの話の「婆さん」、当時は女学校出たばかりの乙女ですよ💦 「もう放送所で働いていたんだけど、小さくて痩せてたから小学生くらいに見えて可哀想に思ったのかもしれないね」とのこと。
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おっかない旦那さんが亡くなって、優しいおばあちゃんと娘さんだけになって、しかもバス停が店の真ん前にあるからやりたい放題。別働隊が店の奥で騒いだりしている隙に、本隊がコミックスをごっそり袋に入れてバスに飛び乗る、という手口が多かったそう。学校に相談しても取り合ってくれなかったと。
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婆さんにバズり報告。「いいっちゃ、みなホントのことなんだから」と喜んでくれた。 ちなみに仙台空襲の時は庭に掘った防空壕を使わず、屋根を突き破った焼夷弾子を庭に放り出してから綿入れの布団を被って近郊の丘まで逃げて助かった。 ···強いね。
シュリーマンはこれを発掘した時「これがアガメムノンのマスクでなければ『 おじさん』と呼んでいいよ」と言っていた。後の研究でアガメムノンの時代のものではないことが分かり、「おじさん」と呼ばれることになった。
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Angela O'Brien
@GrecianGirly
The gold funeral mask known as the 'Mask of Agamemnon', discovered during Heinrich Schliemann's archaeological dig at Mycenae, Greece in 1876. It is dated to 1550–1500 BCE, so much earlier than when Agamemnon was supposed to have lived. Archaeological Museum of Athens, Greece.
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丸谷才一氏は敗戦時日本海側の部隊にいた。玉音放送の後、古兵たちから「丸谷、貴様国文科なら今の分かるだろう。どういうことか説明しろ」と言われて説明したところ「貴様!日本が敗けたとは何事か!」と散々殴られたそうだ。
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とりわけ軍事向けの新規技術開発は利益が上がりにくいために大手メーカーに忌避され、中小メーカーはやる気はあるのだが開発環境も精密生産の技術もなかった。だからロクな部品が作れず、結果としてまともな無線機も作れなかった、という話だった。
そう言えば親父が少尉に任官した時軍刀が必要になったのだが、日本刀は重くて嫌だったので、古道具屋でサーベルを買って吊るしていたそう。 敗戦後しばらく残務整理をしていよいよ復員という時に、面倒くさいので下宿の天井裏に放り込んでそのまま帰ってきたそうだ。
ちなみに、嫌なことに気づいてしまいました。タミヤのキット、履帯が逆履きです‼️ どうやらソミュールの車両(画像3枚目)が逆履きで、キットはそいつをそのまま再現してしまったみたいなんですね···。今更どうにもならんのでこれはこのまま作りますが、他の方はご注意ください😅
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この話、色々具体的な企業名も親父は話していたのだが、とりあえず割愛。 ただ、親父は家電を買うのにも戦前からの大企業の製品はほとんど買っていなかった記憶はある。
戦時中、サバの配給が多かったのだが、母は1度あたって酷いジンマシンになった。他によくサメの肉も配給になったがこれは臭くて食えず、祖母はずいぶん困ったらしい。たまに配給になったのがウサギの肉で「あれは美味しかった」とは母の弁。 考えてみるとサメとウサギは廃物利用だよね。
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まあ、せっかく勉強していい大学入って、外資系に就職していずれは独立して大金持ち···と思い描いていたのにダーチャ(別荘)でジャガイモ掘る将来しか見えなくなったら逃げ出しますよね。
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狷介孤高の作家、山本周五郎が臨終近くなった時に「こればかりはかあさんの世話になりたくない」と言って厠まで這っていった、という悲惨な話を山田風太郎の『人間臨終絵巻』で読んだ。
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売れ筋のビジネス書とかベストセラー小説とかばっかり置いてあるんなら、蔦屋書店と同じことですよね···「あのジャンルの本、あそこならあるんじゃないか」というのが大事なのに。
「神保町に真っ赤な古本屋があった」って当たり前じゃん。本来周辺の大学生のための街なんだし、90年代後半でも明治とかでゲバ文字の立て看見かけたよ。 でもそういう店があったからといって、世の中の本全てが赤かったことにはならないよね。←何か見た
コメット巡航戦車(タミヤ1/35)、完成しました♪ 本体はノーストレスで組み上がるので、歩兵を数人乗せて、ニギヤカな感じにしてみました♪
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老母は仙台の女学校から神奈川に送られて「震洋」の工場で働かされていたのだが、工場の寮で寝ていると必ず誰か一人がすすり泣きを始め、結局部屋の全員が泣くことになったと述懐している。
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早川タダノリ
@hayakawa2600
学徒勤労動員はマジもんの強制労働なんですけど、「戦争のためだからしょうがない」「国民全員ががんばった」という物語に回収されてきたわけですね。自分たちに何をされたかという自覚がないと、他者への眼も濁るのかなという気がします。