ことはできないので、
とりあえずどこに住んでるかわからなくする手続き(住民票に制限をかける)をした。
親は典型的な人格障害者で、いい歳こいた子供に執念を燃やす合法的ストーカーなので、
とりあえず勝手に会いに来たり連絡を取れないようにすることで精神の安寧を保つことにした。
(鬱病なので)
ここまではただの前書きでどうでもいいのだが、
役所で手続きをする前に警察にDVとして相談に行くという手間がある。
私はまず役所に行き、親切なお姉さんに方法を聞いていたため余計にではあろうが、
普段は精神科医か親しい友人にしか話さないようなことを、親身とは言えない他人に話すのは疲れる。
出てきたのは白いスーツ姿の若く優しげなお姉さんだったが、それでも警察官だ。
警察官とは、基本的に他人を責めることに特化した職業といえる。そう思った。
こっちが子供の頃からどんな暴力や支配を受けていたかを話しているのに、ヘラヘラ笑ってて何わろとんねんと思った。
(おそらく安心させたいという意図があるのだろうが、医者でも友人でもこんな反応をするやつはいない)
交番にいるお巡りさんはわりと人間味があり頼れるイメージがあるのだが、署にいるほうはダメ。不信感を抱かせる原因。
これから手続きに行く人は頓服を持つか、酒を飲んで行くか、ぬいぐるみでも抱いていくか、
とにかくなんか気が楽になる工夫をしたほうがいい。
あと、住所を移した日に申請したとしても一ヶ月くらい完了までにラグがあるため、
その間に調べられたらアウトじゃね?と思った(杞憂で済んだが)。
手続きの流れについても書いておこうと思ったが、