田上周一朗
77期。大阪で弁護士として勤務。
メールアドレス:tagami〇otasuke-professional.com(〇を@に変換してお送りください)
住所:大阪府吹田市(現在個人宅のため、詳細な住所は載せていません。)。
メッセージ:
はじめまして。この度は当サイトをご覧いただきありがとうございます。
弁護士として働く、となったときに、どのような選択肢があるでしょうか?
事務所・企業に入る、良い知り合いがいれば軒弁させてもらう、独立する、このどれかになるかと思います。
私自身が就職活動に直面したときは、そのような知り合いもいませんでしたし、独立するリスクも取れなかったので、必然的に、事務所・企業に入るべく就職活動に専念しました。
では、逆に、弁護士の人手が足りない、となったときに、どのような選択肢があるでしょうか?
新人や中途弁護士を採用する、良い知り合いがいれば案件を依頼する、現在いる弁護士に夜通し仕事をしてもらう、限界がきたら仕事を断る、これらになってくると思います。
しかし、事務所のリソースは限られます。採用活動は非常にリスキーです。仕事を気軽に頼めるような都合のいい知り合いも、そうそういません。修習先の法律事務所も、人手不足で、ほとんどの案件を断らざるを得ない状況だったことが印象に残っています。
そこで、私は、そのどれでもない選択肢を提示すべく、本事業を開始しました。
「この時期」「この案件」だけ仕事をしたいという弁護士と、「この時期」「この案件」だけ仕事をしてほしいという法律事務所をマッチングするプラットフォームです。
理念は、「弁護士の働き方・集め方を、より自由に」、です。