「胸のカップ数は」「休日の予定は」手を握ったり太もも触ったり…"同僚女性2人へ日常的にセクハラ"中学校の50代男性職員『停職3か月の懲戒処分』札幌市教育委員会<北海道>
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同僚の女性職員の体を触ったり、性的な発言をしたりしたとして、札幌市内の中学校に勤務する50代の男性職員が6月9日付で停職3カ月の懲戒処分を受けました。 札幌市教育委員会によりますと、50代の男性職員は2020年度と24年度に同じ学校に勤務する同僚女性2人へ日常的にセクハラをしました。 胸のカップサイズや休日の行動を頻繁に聞いたほか、手を握ったり太ももを触ったりしたということです。 24年度に被害を受けた女性職員が4月中旬、市教委に相談したことで、明るみになりました。 男性職員は性的な発言は「記憶にないが、会話の中で冗談のつもりで言ってしまったかもしれない」と説明。体を触る行為は「記憶にない。覚えていない」とし、否定しているということです。 市教委は男性職員は、女性職員に強い嫌悪感や不快感などを抱かせたとして停職3カ月の懲戒処分としました。
UHB 北海道文化放送
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