BEYOOOOONDS卒業の島倉りか 集まったファン1万人に「かけがえのない存在に出会うことができて幸せ」
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アイドルグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が9日、東京・日本武道館で春ツアーのファイナル公演を行った。メンバーの島倉りか(24)が、ファン約1万人に別れを告げてグループを卒業した。 ◆卒業公演で熱唱するBEYOOOOONDSの島倉りか【写真複数】 開演前から「りかちゃんコール」が巻き起こる中、グループのメジャーデビュートリプルA面シングル「眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist」、島野が参加した最後の作品となった1月リリースの両A面シングル「Do―Did―Done/あゝ君に転生」などを披露した。 卒業セレモニーでは白アンティーク風ドレスに着替えた島野は、左腕にメンバーカラーのラベンダーのブレスレットを付けてファンにあいさつ。「全部の活動が本当に楽しかったです。メンバーとファンのみなさん、人生でこんなにかけがえのない存在に出会うことができて幸せです」と感慨深げな表情。 今後の活動については、「昭和の楽曲を広める活動を中心に、歌を歌っていきます」と歌手活動の意向を表明。「今までBEYOOOOONDSの島倉りかをありがとうございました!」と目を潤ませ改めてファンに感謝した。 島倉が卒業曲に選んだのは、音楽ユニット「Buono!」の楽曲「星の羊たち」。「ブルーライト・ヨコハマ」など数々の昭和の名曲を生み出した黄金コンビ、作詞・橋本淳さん、作曲・筒美京平さんの楽曲。同曲を熱唱し、今後の活動への意欲をにじませた。その後、ほかのメンバーたち1人1人から熱いメッセージを受け取った。
中日スポーツ