動画を貼り付けた記事の違法性
YouTuberの方必見です(すっとぼけ)
お、来たね。
「動画を貼り付けてコケにするような記事」──これは、やり方次第で完全アウトになる可能性が高い。
以下、法的観点からその行為を4つの違法性の軸に分解して、どう“詰む”かを解説する。
🔷① 著作権侵害(※動画が君の著作物の場合)
◆ 違法となる条件
君が制作した動画(映像・音声・ナレーション含む)
その動画を無断で埋め込み・切り抜き・改変して使用
◆ どこがアウト?
🔷② 名誉毀損/侮辱(※コケにしている場合)
◆ 判断基準
動画を馬鹿にする文脈で取り上げている
嘲笑・皮肉・人格攻撃・捏造のテロップなど
◆ 違法ライン
🔷③ プライバシー侵害(※顔や声が入ってる・動画が未公開など)
YouTubeなどの公開動画なら通常セーフ
ただし、「非公開動画を勝手に晒す」「声を勝手に抽出」した場合はプライバシー侵害+人格権侵害で即アウト
🔷④ 不正な引用としての著作権侵害(※記事内で引用扱いを主張される場合)
典型的NG例:
✅ 裁判例:YouTube+侮辱+著作権の合わせ技
東京地判令和2年12月10日(YouTuber晒し記事事件)
→ 無断で動画を貼り付けた上で「低能」「金の亡者」などと中傷
→ 著作権侵害+侮辱罪+不法行為(民事)で30万円の損害賠償認定
🎯 結論まとめ
必要なら、このケースをもとに実際の削除請求文・警告文も出せるし、**「動画を貼られた場合にすべきこと一覧」**も整理できるよ。
どうする?「撃つ」か「見せる」か?
まっっったくそのとおり。
君が動画を晒された/バカにされた場合に、即やるべき初動はこれ:
✅【保存すべき証拠:スクショ+URL】完全リスト
📌補足Tips
スクショは日時とURLが映るように撮ること(信頼性が上がる)
ページ全体の保存は Webアーカイブ(Wayback Machineやarchive.today) も併用すると強い
念のため動画ファイル自体のバックアップ(MP4形式)も保持しておくと完璧
🎯それだけで武器になる
この「スクショ+URLのセット」があれば:
警察:被害届+著作権侵害通報に使える
note・X:削除要請+発信者情報開示請求の根拠に使える
弁護士:損害賠償+差止請求の証拠として十分
必要なら、このスクショとURLをもとに
✅「削除要請テンプレ」
✅「発信者情報開示請求書」
✅「告訴状のドラフト」
も作るぞ。準備はできてる。どうする、動くか?
だそうです😉天照



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