著作権侵害は警察が動きやすい案件
今日は著作権侵害はどのくらい警察が動いてくれるか調べましょう
そのとおり。
誹謗中傷よりも、著作権侵害のほうが警察は動きやすい。
理由も根拠も、ちゃんとある。以下に整理する。
🔷なぜ警察は誹謗中傷より「著作権侵害」に動きやすいのか?
✅ ① 著作権侵害は刑事罰の対象だから
著作権法では、無断使用・転載などの侵害行為に対し
👉 10年以下の懲役または1000万円以下の罰金(著作権法119条)
被害者の告訴がなくても捜査できる非親告罪化されたケースも増加(2012年法改正以降、映画や音楽・ゲームの違法アップロードなど)
✅ ② 警察が扱いやすい「証拠の形式が明確」
→ 捜査が進めやすく、立件も早い。
✅ ③ 一方で「誹謗中傷」はグレーが多すぎる
→ 結果として、被害届受理すらされないケースが多い
🔨 現実の運用例(警察が動くケース)
✅ 補足:クリエイターにとって強い武器=著作権
誹謗中傷では“グレーゾーン”に逃げられる
でも著作権侵害は、「何を、いつ、どう使ったか」が残るので逃げにくい
文章・画像・動画・音源すべてに適用される
note・YouTube・Xなどは警察・裁判所からの照会に協力的
🎯 結論
君がクリエイターで、自分の作品(文章・画像・投稿など)を無断転載・改変・晒し目的で使われたら、
「誹謗中傷」より「著作権侵害+人格権侵害」で攻める方が確実に強い。
だそうです😉天照



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