松村沙友理 男性との相性を測る〝体の部位〟告白…結婚観も赤裸々「とにかく結婚がしたかった」
元「乃木坂46」の松村沙友理(32)が5日深夜放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演し、独特の視点や結婚観を赤裸々に語った。 男性との相性を測るポイントは、後頭部だという。「人間って無理して笑うと後頭部が痛くなる」と説明。後頭部の筋肉を〝さゆりんご筋〟とし「〝さゆりんご筋〟が痛いかどうかで相性がわかる」と主張した。 続けて、初対面の男性の眉毛を見るのだそう。眉毛に幸福度が現れるとして「すごい眉毛を整えている人は幸福度が高そうに見えて苦手」と語った。 MCの山里亮太に対しては「山里さんみたいに(眉毛が)まばらな感じのほうが、ちょっと不幸そう。(山里は)周りを固めているものはすごい幸せそうなんですけど、なんか不幸そうなのが…」と言及。すかさず山里から「いい加減にしろよ! 家にはかわいい娘が待っているんだよ!」と言い返されていた。 30歳になるまでは「とにかく結婚がしたかった」と激白。29歳でアイドルを卒業した松村にとって、30歳という年齢は「恋愛が自由になって一年後くらい」の時期だったそう。結婚願望が「30歳になる1か月くらい前なんて、街で出会った男性に『結婚してください』って言っちゃいそうなくらい」だったと明かした。 しかし「30歳になった当日、結婚願望が爆発した」そうだ。「もういいやみたいな。空気が抜けた感じがする」と振り返った。
東スポWEB
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