久美浜湾ぐるっと1周が終わりました。これから周辺で気になる道を確認していきます。
一連の記事とは別の日の訪問です。
まずは
1つ前の記事の途中に出てきた
府道49号(久美浜湊宮浦明線/くみはまみなとみやうらけせん)から分かれる
府道122号(久美浜気比線/くみはまけひせん)です。
この府道には兵庫県との境に
未整備区間があるのですが寄り道しながら進んでいきます。

久美浜湾の西側を回る
府道49号(久美浜湊宮浦明線/くみはまみなとみやうらけせん)の途中です。
小天橋海水浴場方面から進んできました。

右に分かれる道があります。
府道122号(久美浜気比線/くみはまけひせん)です。

空の下と書いて
空下(くうげ)という変わった地名です。
1つ前の記事では右に曲がらず道なりに進みました。

今回は右に曲がって
府道122号(久美浜気比線/くみはまけひせん)を進みます。

右手角にあった看板類です。この先に
蒲井(かまい海岸)があります。

地図ではここ。これから湾を離れて外海(日本海)側に出ます。

「
この先兵庫県への通り抜けは出来ません」
特定の地区名じゃなくて県名が書いてあるのがちょっと面白いです。
1つ前の記事でも書きましたがこの
府道122号には兵庫県との府県境に
未整備区間があります。
どうなっているのかを確認するのが大きな目的ですが途中にもいろいろ寄り道する予定です。
この辺りは普通の道です。

左手には
1つ前の記事に出てきた
リゾーピア久美浜というホテルが見えています。

外観は古めですが現役のリゾートホテルです。


左手、小さな浄水場のような施設の奥に続く道がありました。

地図ではここ。ちょっと面白そうですが一旦パス。

ゆるく上っていきます。




大きく左に回ります。

カーブの右手に
じじら山展望台と書かれた案内がありました。山頂まで500mと書いてあります。
上に彫ってあるのはイルカ?

奥は車道ではありません。
「じじら」って何?
地図には破線も描かれていません。173.5mの三角点は
三等三角点 大向(おおむかい)です。
点の記を確認すると山頂付近の小字名が「
ジジラ」でした。

「
じじら」の意味や由来が気になって仕方がないのですがよく分かりませんでした。
ハイカーさんのブログなどを拝見すると展望台といいながらスカッと開けている訳ではないようです。
神社跡の小さな祠もあるとか。
先に進みます。まだ上りです。

道の周辺の土地は神社の所有地でした。
廣峯神社は大向の集落にある神社です。
じじら山の周辺も
廣峯神社のものです。


ここから下りになりました。綺麗な道です。

右手です。チラチラと日本海が見えます。

大型ダンプが行き来していました。
ひょっとして府道の
未整備区間の工事が行われているのかと思ったのですが違いました。

軽くうねりながら下っていきます。

快適です。



右手にこんな道がありましたがチェーンと車止めがありました。入らないほうが良さそうです。

この奥は
ツリーハウス公園の自然遊歩道とのこと。
ツリーハウス公園って何?と調べてみると高さ16mの木の上に立派なツリーハウスがあるとか。
こちらのサイトを参考にしてください。

海沿いまで遊歩道が続いているようですが地図に道は描かれていません。

綺麗な道が続きます。



海がチラッと見えますが木がちょっと邪魔。

右手が工事用のバリケードで封鎖されていました。

奥に海岸線まで降りる自然歩道があるようですが今は入れません。
大向園地という海沿いの場所ですが道が危険なのでしょうか。


まだ海はスカッと見えません。


カーブの左手にこんな道がありました。
久美浜セミナーハウスと書いてあります。
調べてみると
京都芸術大学(京都造形芸術大学)のセミナーハウスのようです。
市立芸術大学のほうではありません。名称問題でゴタゴタしていましたね。

ここはパス。

海が近くなってきました。

左手にあった六地蔵です。

変則的な四叉路です。

市営バスの
蒲井バス停です。

今はわずか1日2便しか運行されていないようです。

この辺りが
蒲井(かまい)地区です。字面が似ているので浦井(うらい)かと思っていました。


左手の道です。こちらは府道の続きではありません。

真っ直ぐ道なりが
府道122号の続きです。

右に分かれる道です。こちらは府道ではありませんが海沿いへ続く道です。
ちょっと寄り道します。市道 蒲井旭線(かまいあさひせん)です。

いろいろな案内看板が立っています。

美しい海が見えてきました。日本海です。




岩の上に小さな神社があるようですが登っていません。
福島神社という名前です。

ここからは
蒲井漁港。海水浴場にもなっています。

まだ人はまばら。



キャンプ・バーベキューは禁止。マナーの悪い余所者がいるんでしょうね。

道が分かれていました。

道なりは上り。

左は海沿いです。こちらに進んでみます。

奥が漁港ですね。

漁港でレジャーボートやジェットスキーの積み下ろしをする輩もいるようです。

右手です。海水浴客用の駐車場だと思います。

奥は行き止まり。車止めがありました。

ちょっと歩いて入ってみましたが道はありません。美しい海岸線です。

右手振り返った景色です。

地図ではここ。
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