皆さん、はじめまして。渡邉莉央(わたなべりお)と申します。今回、国民民主党から、参議院選挙に出ることを決めました。
私は今まで、医療の現場で働いてきました。そこで見たのは、病院や医者が足りなくて、みんなの命を守るのがどんどん大変になっているという現実です。
ここ大阪でも、医者や病床が足りなくて、救急車を呼んでもすぐに病院に入れないことがあります。国や市の決まりごとが多すぎて、病院や福祉のための予算が足りず、運営が大変になっているところが出てきています。
だからまず、それぞれの地域において持続可能な医療や介護の体制をつくることが何より大事です。
実は、日本では8人に1人が医療や福祉の仕事をしています。そういう人たちの給料を上げることも、国民民主党の大事な役目です。人生100年時代に向けて、医療・福祉・介護を担う方々をしっかり支えていきます。
今、大阪は、万博やインバウンド観光でにぎわっていますが、これからは人口が減ったり、高齢の人が増えたりします。私は、お金もうけだけを目指す大阪ではなくて、みんなが安心して暮らせる大阪にしたいと思っています。
そのためには、医療や福祉をただ削るのではなく、「未来への大事な投資」として考えることが大切です。
また、同世代の若い人たちが、安心して子どもを育てられる町、大阪をつくりたいのです。
私は政治の経験はありません。人前で話すのも苦手です。でも、医療従事者の仲間に「あなたの声を国に届けてほしい」と言われ、また、友人たちからも「30代の普通の人の声を国会に届けてほしい」と言われ、このチャレンジを決めました。
私の姿を見て、若い人たちも「政治って自分に関係あるんだ」と思ってほしいし、自分の声をあげてほしいです。
頑張ります。どうか私に力を貸してください。
#わたなべりお
#国民民主党
#大阪の新しい選択肢